[CML 039722] 【報告】第1611目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 9月 17日 (木) 07:02:44 JST


青柳行信です。9月17日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1611目報告☆
      呼びかけ人賛同者9月16日合計3986名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募ってます。
  
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
ず――とラジオを聞いていますが、国会はこう着状態で進展していません。
安倍はスキを見て、強行採決を狙っています。
憲法違反の戦争法案 通すわけにはいきません。
院内と院外が連携して 国会を取り囲みましょう。
あんくるトム工房
国会 緊迫しています  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3628

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆ (左門 2015・9・17−1117)
※シールズ代表の奥田愛基さんは公聴会で、「私たちは、この
国の民主主義のあり方について、主体的に一人一人、個人とし
て考え、立ち上がっている」と念を押しました。蜃気楼の「絶対多
数」で強行採決しようとする政権党はアベノ違憲・違法・反理性
の「安保法案」に誰一人、個人と異議を唱える者は無く、大政翼
賛態勢。どちらが民主主義の振舞いか明白。あと一押しです!

★ 向原祥隆(ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会) さんから:
  集会のお知らせ
10.12全国集会
川内原発2号機再稼働を許さない!

鹿児島中央駅東口広場

PM1:00〜2:00大集会(鹿児島中央駅東口広場)
PM2:00〜4:00パレード(東口広場から天文館、朝日通り)

■1号機、即時停止を求める
火山、地震、過酷事故対策、さらには避難計画、様々な角度から出される問いに対して何一つまともに答えられない規制当局、九州電力。これではいつ大事故が発生してもおかしく
ありません。
8月7日には1次冷却水ポンプの軸振動計が故障。21日には復水器のパイプが破れ、海水が漏れ出す事故が発生しています。即時停止し、稼働を見直すべきなのです。

■蒸気発生器、未交換の2号機
1号機の諸問題に加えて、2号機はさらに重大な問題を抱えています。それはアキレスけんといわれ、大事故に直結する蒸気発生器が未交換だというのです。
九電は2009年に交換を国に申請し、国は2010年に認めました。県も2011年に認めています。九電は、2014年中の取り換え計画を示していましたが、未交換のまま放置されていたので
す。2号機再稼働は、まるで自殺行為です。

10月中旬 2号機再稼働阻止!!ゲート前へ

◎嬉しいニュースです。
2号機再稼働前に九電は住民説明会を開け!の陳情書
復水器事故、蒸気発生器未交換の2号機です。

本日、鹿児島県姶良(あいら)市議会総務委員会で5:1の大差で採択されました。
本会議も注目しましょう。

まだまだこれからです。

★ 舩津康幸 さんから: 
9月16日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号44.まで) 
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/nqgmot5
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点で検索できた記事をざっと並べます。(9.16.19:26)
下方に、原発事故被害地域の東電を相手にした裁判の記事が4件あります。福島の医療・健康の深刻さを伝える記事も複数並んでいます。
伊方原発周辺も活発な動きになっています。
先ず、川内(せんだい)原発関連の記事からはじめます。

原子力規制委が、
1.「川内原発80キロ圏の線量調査へ」西日本電子版2015年09月16日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70942/1/
「再稼働した九州電力川内原発(鹿児島県)の80キロ圏を対象に、原子力規制委員会が放射線測定器を載せた航空機で11月から来年1月に放射線量分布を調査することが15
日、分かった。過酷事故に備えて事前に通常時の線量分布を把握するほか、地形の特徴を確認し事故時の測定を円滑に行うのが狙い。
規制委によると、海域を除き川内原発の半径80キロ圏の上空約300メートルでヘリコプターで放射線量を測定する。総飛行距離は熊本県や宮崎県の上空も含めて約1870キロ
に上る予定。」
・・・今朝の紙面にありました。

2.「薩摩川内市議会 避難経路確保へ」KKB鹿児島放送9月15日 
「川内原発で重大事故が起きた場合に備え薩摩川内市の岩切秀雄市長はあらたに避難経路を整備する考えを明らかにしました。
川内原発の前を通る県道川内串木野線について岩切市長はきょうの市議会で重大事故時には大型車両が行き交い道幅が狭いと説明しました。
この県道を使って避難する5キロ圏の寄田地区からは複合災害で県道が使えない場合に備えう回路の建設を求める声も寄せられていました。
また、1号機の再稼働時に市民団体が県道を封鎖して一時、通行止めになったことについては「2号機の再稼働の時には対策をとりたい」と話しました。」?

3.〇九州では阿蘇の噴火が伝えられていますが、きょうの夕刊では、阿蘇から口の永良部島までの一連の火山が活発になっているということでしょう、
「火山性地震20回 霧島連山で急増 [鹿児島県]」西日本新聞2015年09月16日 14時20分 
全文「福岡管区気象台は16日、鹿児島、宮崎県境の霧島連山で、御鉢火口直下を震源とする火山性地震が急増し、15日に20回発生したと発表した。ただ、他の観測データに変
化はなく「噴火の兆候は認められない」として、噴火警戒レベルは最低の1(活火山であることに留意)を維持している。
気象台によると、火山性地震が1日で20回を超えたのは、2010年5月以来。16日も午前10時までに2回発生しており、水蒸気や火山ガスの小規模な噴出現象が突発的に起
きる可能性があるとしている。霧島連山の御鉢火口は1923年以来噴火していない。」=2015/09/16付 西日本新聞夕刊=
・・・・1.の記事にある地図では川内原発から80キロ圏内に位置しているのでしょう。

3’.「【動画】霧島山・御鉢 火山性地震増加 警戒レベル1は継続」KTS鹿児島放送2015年09月16日
http://news.ktstv.net/e59800.html

4.「阿蘇観光「大丈夫」 大型連休控え安全性アピール」西日本電子版2015年09月16日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/70960/1/
・・・・阿蘇のその後を伝える長い記事、関心があれば検索してどうぞ。
<後略>

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1465日 テント日誌9月15日(火)

9月18日(金)控訴審最終弁論に結集を。安保法案反対行動にも

先週にはテント4周年を迎えてのイベントがあった。シンポジウムや経産省包囲行動なだだった。安保法案に対する闘いが連日つづいていること、それに大雨のこともあって心配され
たが、好評のうちに終わったようだ。プロ野球の選手が大記録の達成の度に通過点だというが、テント4周年も同じものだと思う。4年間テントが存続したということは、僕らの想像
を超えたものであったが、また想像を超えていろいろのものを生み出した。これはテントの存在が生き物であり、それが生み出して行くものは表現が表現を生んでいくものの類であ
る。これは行動することの意味であり、テントは存続していることで行動し続けているのである。テントの存在の意味などはあとになって分かってくることであり、現在ではまだ言
葉にならないものを持っている。それがもたらしたもの、もたらしつうあるものも僕らの想像以上のものだし、それは今後に影響として出てくるものである。でも、僕らがこのテン
トの闘いを振り返り、見えなかったものが見えてきたことを確認していくことは先のためにも重要だし、これを機会にそれぞれも思いを語り合ってもらいたいし、投稿でもいただけ
れば日誌に載せたいと思う。

テントではテント裁判の控訴審の最終弁論を迎えている。連日の安保法案反対行動とも重なるが、裁判の方も結集をお願いしたい。9.18控訴審での最終弁論は5人。々湘弔気 
高瀬さん 寺崎さん なゾ紊気 ダ祇兇気鵑任△襦なお、弁護団から傍聴席からの発声について、「裁判官の心証を悪くするので止めてほしい」との要請があるので、傍聴者は注
意して欲しい。13:00テント集合。13:30高裁前集会(40分)。14:30傍聴席抽選締め切り。15:00裁判(1時間)。17:00報告集会:衆議院第一議員会館。終了後交流会。

 国会では与党の強行採決が目論見られているが、連日、国会周辺では抗議行動が展開されている。審議不十分というよりは最初から強行採決はシナリオとしてあるものだし、審議
はしたとういうアリバイ作りのようなものだ。彼らは国会での法案成立ですべては終わると考えているのかもしれないが、この戦争法案との闘いは1960年安保条約時のように国会で
の法案成立で終わるものではない。当時のような決戦主義ではなく、持久戦的な闘いとしてあり、そのことは闘う人たちにもある意識だからである。集団的自衛権行使の容認による
戦争(海外派兵)は日本人が戦争という意識をもたぬままに大陸での戦争に深入りして行ったかつての中国大陸での戦争に似ているのかもしれない。加藤陽子は『それでも、日本人
は「戦争」を選んだ』の中で、9・11後のアメリカのテロ戦争に対する国民の意識は、この中国大陸での日本人の戦争の意識と類似していると指摘している。どちらも、国家間の
戦争とみなさず、事変のごときものと見ている点である。政府の集団的自衛権行使による戦争がどんな形態なのかを考える時、この指摘は十二分に検討に値する。戦争法案に反対す
ることは前段的なことであり、戦争に抵抗していく道を、その運動を考えなければならない。戦争は国家主権のもとに政府の勝手な行動としてはじまるが、その形態を掴み、それん
闘う形態(道)を編み出していかなければならない。1960年の安保闘争からベトナム反戦闘争への道程ではなく、安保法制に対する闘いから戦争(海外での戦争)への闘い、

それを意識し、その展望を作りだすことを考えながら、山場の安保法制に対する闘いを組まねばならない。さし当たっては行動することであり、国会に足を運ぶことであるが。
(三上 治)

9月18日(金)テント裁判最終弁論
事前集会 13時30分 東京高裁前
裁判 15時開廷 102号法廷(傍聴の抽選受付14時30分まで)
報告集会 17時 衆院第一議員会館前

戦争法案廃案!安倍政権退陣の行動予定から
連日 13時〜17時国会正門前座り込み 18時30分正門前大集会。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2592】2015年9月16日(水)
┏┓
┗■1.呆れた「世界最高水準」の新基準−3つの条件のおソマツさ
 |  電源車、性能のいいポンプ、建屋に穴をあけるドリルを買えの3点
 |  川内(かわうち)博史氏(元民主党原発対策委事務局長)の指摘
 └──── 柳田 真 (たんぽぽ舎)

 呆れた「世界最高水準」の新基準

  原子力規制委員会は、2013年7月8日、「原子力発電所に係わる新たな規制基準」を導入し、それについて「世界最高水準」と謳っている。
 しかし、これはものすごく単純化すれば3つの条件がクリアされればよいことになっているだけ。
 何かというと、まず、「性能のいい電源車を買いなさい」、第二に「今回の福島事故で消防車や自衛隊のヘリコプターで注水を試みましたが中々できなかったので、今後は性能の
いいポンプを買いなさい」、第三に「それでもメルトダウンするかもしれないので、水素ガスが発生した場合に備えて、原子炉建屋天井の所に水素ガスを逃がすための穴をあけるド
リルを買いなさい」ということ。
 つまり、この「電源車、ポンプ、ドリル」の3つでいい、これを世界一厳しい規制基準と謳っているにすぎない。
 後は免震重要棟といって、対策を講ずる時の建物、あるいはフィルター付きベントとかそういう類いのものはこれからやればいいといっているだけで規制基準には含まれず、何も
しなくても、ただ方針を打ち出せばいいだけのこと。
 つまりは、「津波対策をすればいい」ことになってしまっている。しかし、それだけでは、今回の事故から得た教訓への備えは万全ではない。
 なぜなら、今回の事故は、原発は地震に対しても脆弱である可能性を私たちに示したのだから。それを無視することは、決して許されることではない。
 さらに言えば、これからもまた不測の事態が起こらない、という確証はない中で、地震で壊れる、という可能性を残しながらその対策を万全に講じず、「最高水準」と謳うこと自
体、おこがましいのではないだろうか。
 今、地球は「活動期」といわれていて、スマトラ沖地震のように、かつてその地で起こらなかったような巨大自然災害が世界各地で起こっているという時に。

  出典:『アベノクライシス』140頁から141頁より抜粋
     著者 川内博史  竹書房 2015年6月25日初版

┏┓
┗■2.9月16日・17日戦争法案の強行採決阻止へ全力を!
 |  国会を取り巻き、地方からも抗議FAXの集中を!
 └────
             全国労働組合連絡協議会 議長 金澤 壽

 御苦労様です。
 参議院戦争法案特別委員会は本日(9月16日)横浜で開催される地方公聴会の終了後、国会に戻って委員会を18:00から開催し、安倍首相出席の下で総括質疑を開催することを議長
職権で決定しました。
 即ち、今夜(9月16日)委員会採決を強行し、明日(17日)参議院本会議において戦争法案を可決成立させる動きを急ピッチに進めています。
 国会前では連日、万余の労働者・民衆・学生が集まり、抗議行動を行っていますが、国民の声を聞かない安倍首相と自民党。公明党の暴挙を許すことはできません。全労協はこの
戦争法案は戦後日本社会を大きく転換させ、民主主義を破壊し、戦争する国へと導くものとして決して許してはならないと考えています。
 大変厳しい闘いとなっていますが、法案を廃案に追い込み、安倍政権退陣を実現させる為にあらためて一人でも多くの組合員の参加を呼び掛けて頂くよう要請いたします。

<国会包囲、連続行動>
特別委員会採決強行阻止!
9月16日(水)18:30から 戦争法案反対!国会正門前集会
        (13:00から座り込みも行われています。)
参議院本会議採決阻止!
9月17日(木)13:00〜戦争法案反対!国会正門座り込み行動
      18:30から 戦争法案反対!国会前大集会

<首相官邸・自民党・公明党へ抗議FAXを集中しよう!>
首相官邸03−3581−3883、自民党 03−5511−8855、公明党 03−3353−0457
案文例・・強行採決反対!憲法壊すな!戦争させるな!

┏┓
┗■3.2つの学習会にご参加下さい
 |  9/24「所長命令に違反・原発撤退」は誤報ではない!第3弾
 |  9/26東京電力元役員3名強制起訴に至った驚がくの「証拠」とは!
 └──── (「スペースたんぽぽ」講座会議)

1.9/24「朝日は権力に屈したのか?
     「所長命令に違反・原発撤退」は誤報ではない!!第3弾」

 ・お 話:鎌田慧さん(ルポライター)
 ・日 時:9月24日(木)18:30開場 19:00から21:00
 ・参加費:800円

○ 2014年5月、朝日新聞は厳重に秘匿されていた吉田(事故当時の福島第一原発所長)調書を入手、スクープを放つ。
○ このスクープから、3か月ほど経って「なぜか突然」この「吉田調書」を産經、読売、NHK、共同通信が次々と入手。「反日」「売国奴」などの罵言雑言による朝日叩きが始
まる。
 「どんな状況であっても社員は逃げない」という東電の名誉回復、「吉田調書」の価値を貶める、それが目的だ。
○ 記者は結びでこう書いている。
  「吉田調書が残した教訓は、過酷事故のもとでは原子炉を制御する電力会社の社員が現場からいなくなる事態が十分に起こりうるということだ。その時誰が対処するのか。
(略)その問いに答えを出さないまま原発を再稼働して良いはずがない」…この究極の問いが、原子力=「核」推進勢力を震撼させた。
○ しかし、木村前社長は記事取り消し、お詫びまでやってのけた。
○ メディアが権力の愛玩犬となり、ウオッチドッグ(監視の犬)の役割を放棄したとき、そこから戦争への道が始まるのは歴史が物語っている。

2.9/26「東京電力元役員3名強制起訴に
      至った驚がくの「証拠」とは!!」

 ・お 話:山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)
 ・日 時:9月26日(土)14時より17時(開場13時30分)
 ・資料代:800円

◎ 7月31日に公表された第五検察審査会(検審)議決文書は、結論の妥当性に加え、驚くべき事実認定が行われていたことはあまり知られていないようだ。
◎ 人を刑事被告人にするというのだから、推測や予断で罪を問うことはあってはならない。それは冤罪を生み出す構図に他ならない。
◎ そのため検審は物的証拠を積み上げて、少なくても勝俣、武藤、武黒の3名については罪を免れないと考え、起訴相当の議決を行った。
◎ その論拠は、これまで知られていた以上に具体的で決定的な「犯罪事実」であった。
 山崎久隆さんが、その論拠をわかりやすく解説してくれます。

※会場はどちらも「スペースたんぽぽ」です。
   東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4階
           TEL:03-3238-9035  FAX:03-3238-0797
┏┓
┗■4.新聞より
 └──── 

 ◆元技術者「原発疑え」
  川内建設参加 安全神話復活に危機感 再稼働1ヵ月

  九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働から約1カ月が過ぎた。フル稼働への過程でトラブルが発覚した復水器を建設当時、取り付けた同市内の山下勝次さん
(73)はやりきれない思いを抱く。福島原発事故で崩れたはずの“安全神話”が復活しつつあるからだ。「原発に絶対の安全はない」。そう訴え続けることが自分に課せられた使命だ
と信じる。
 再稼働後の先月28日、山下さんは同市役所にいた。「九電はなぜ、チェックしなかったんだ。安全意識がお粗末だ」。再稼働直後、蒸気を水に戻す復水器の配管に穴が開くトラブ
ルが発生。反対派住民の先頭に立ち、荒い口調で職員に詰め寄った。復水器は自ら設置したものだった。
 プラントメーカーに勤務していた1982年。現場責任者として80人の技術者を束ね、1.2号機に計6基を据え付けた。 (中略)
 もともとは原発推進派。(中略)
 だが退職後、福島事故が発生した。安全神話を信じ切っていた自分に罪悪感を抱き、原発反対派の集会に足を運ぶようになった。(中略)
 元技術者、元原発推進派の立場で「皆さん、原発を疑って」と訴え続けている。
   (9月16日東京新聞29面「話題の発掘」から抜粋)

★ 田中一郎 さんから:
.FoE Japan:IAEA福島レポートについて公開レター:「被ばく、健康影響の過小評価は、将来に禍根を残す」
 http://www.foejapan.org/energy/news/150914.html

●(ネット署名)IAEA報告書に異議…被ばくの過小評価は将来に禍根を残す
 また、今回はIAEA総会にあわせて、ということで急いで提出してしまいました が、9月17日(木)朝9時まで、引き続き広く賛同を集め、日
本の市民社会の声としてIAEAに再度提出したいと考えています。ぜひご署名いただければ幸いです。署名はこちらからお願いします。
 https://pro.form-mailer.jp/fms/4915bd5284648

.「脱被ばく実現ネット」ちらし:福島の子どもたちを被ばくから救え!!
(その1:表)https://drive.google.com/file/d/0B07Aw0TeW8fHWWQ5dGo4X2xpNDA/view
(その2:裏)https://drive.google.com/file/d/0B07Aw0TeW8fHV3FsMWVjekE1OUU/view

昨日(9/15)の日経産業新聞に掲載された「低レベル放射性廃棄物」の最終処分に関する記事です。「よせばいいの
に」の原発や核燃料サイクル事業の結果出てくる放射性廃棄物、特にこれからは本格的な老朽化原発・核燃料施設の廃炉の時代を迎えるに当たり、
これまでとは排出量の水準がけた違いに多い放射性廃棄物が出てくることになるが、それに関して、このほど原子力規制委員会・規制庁が、その管
理基準・排出基準を定めようとしている、という内容だ。

記事を読んで驚いた。そもそも記事の表題「規制委、低レベル廃棄物処分で基準、10万年 50メートル地下に」が目についたとき、何考えているん
だろうか、この愚かな人たちは、と一瞬にして思ったが、記事を読んでみて、その出鱈目な対応「基準」案に驚いてしまった。以下、簡単に記事を
ご紹介するとともに、その出鱈目ぶりを全般的に批判しておきたい。

世界でも指折りの地震・津波列島、火山列島、大量地下水列島、集中豪雨列島、地殻変動列島である日本で、「トイレなきマンション」と言われ続
けた原発・核燃料サイクル事業を巨大な規模でやり続けてきた愚かさのツケをいよいよ支払う時が来ているのだが、この原子力ムラのダチョウ族
(*)たちは、その大問題の放射性廃棄物を地下深くに埋めて人の目に触れないようにして隠すことで事足れりとしようとしているようである。自
分たちが居住する土地の直下に放射性廃棄物という超危険な「核・時限爆弾」のようなものをセットして、これから10万年間、地下に埋めておき
ます、などと言っている。それで放射性廃棄物対策ができました、などと言うのだから、アホウにもほどがあるというものだ。何が放射性廃棄物の
最終処分「基準」だ。こんなものを打ち出す原子力規制委員会こそ、低レベル反社会性廃棄物そのものではないか。

●規制委、低レベル廃棄物処分で基準、10万年 50メートル地下に(日経産業 2015.9.15)

 <関連サイト>
(1)低レベル廃棄物「10万年隔離を」 規制委が基準案:朝日新聞デジタル
 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11800161.html

(2)時事ドットコム:【図解・社会】低レベル放射性廃棄物区分と処分方法(2015年3月)
 http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_energy-genpatsu20150317j-04-w480

(日経産業新聞記事の一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原子力規制委員会は原子力発電所の廃炉の際に出る「低レベル放射性廃棄物」を処分するための基準の骨子を、2015年中にもまとめる。地下に
埋設して隔離する期間を10万年と想定し、安全確保のための場所の選定や埋設方法などについての要件を固める。現在、東海原発(茨城県)など
の廃炉に向けて作業が進んでおり、廃棄物の処分が今後大きな課題となる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(田中一郎コメント)
1.地下深く埋められる放射性廃棄物は「低レベル」などではない
 日経産業新聞の当該記事か、上記「関連サイト」の(2)時事ドットコムの「低レベル放射性廃棄物区分と処分方法」の図表か、いずれかをご覧
いただきたいのだが、ポイントは、埋設される放射性廃棄物は、決して「低レベル」などというシロモノではないということが重要である。

(1)まず、日経産業新聞記事には「原発から出る放射性廃棄物は、使用済み核燃料を再処理する際に出る廃液である高レベル放射性廃棄物(*)
と、それ以外の低レベル放射性廃棄物に大きく分けられる」とある。つまり、超危険物である再処理後の高レベル放射性廃液以外は、すべて「低レ
ベル放射性廃棄物」とするというのだから、要するに原発ゴミはすべて「低レベル放射性廃棄物」だとウソ偽りのレッテルを貼っているようなもの
だ(加えて、この記事によると、日本全国の原発の使用済み核燃料はすべて「再処理」するのだそうだが、そんなことができるのか? この記事を
書いた日経産業記者の良識というか現状認識の錯誤もうかがわせる記事である)。

(2)だから、そのウソ偽りの「低レベル放射性廃棄物」を、更に放射能汚染のレベルで「L1」「L2」「L3」の3ランクに分けている。そし
て、記事の見出しにある「10万年間、50メートル地下に」とされるのは、この中の「L1」に分類された最も放射能汚染がひどい廃棄物のこと
である。原発・核燃料施設ゴミである放射性廃棄物の最終処分の仕方の考え方は簡単で、放射能汚染レベルが高いものほど、長期間、かつ、より堅
固な構築物で覆って、より深く地中に埋めるというものだ。

(3)一般に、巨大な規模の原発・核燃料施設ゴミである放射性廃棄物は、その量があまりにも膨大なため、それがどれくらい放射能で汚染されて
いるかは正確には計測することはできない。何故なら、膨大な量の放射性廃棄物は、全体にわたって均一に放射能で汚染されているわけではなく、
当然ながら汚染度合いのひどいところと軽いところの、いわゆる「ムラ」があり、放射性廃棄物の山の一部分を採取して放射能汚染状況を実測して
みても、それが放射性廃棄物全体を代表しているとは言えないからである。

(このことは、福島第1原発事故直後にその処分が大問題となった放射能汚染瓦礫についてもいえることで、あの瓦礫の山を見て、平然と「測って
みましたが、たいした放射能ではありません」などと言う人間は、みな「いい加減人間」か、「ために言う」ハラ黒人間か、あるいは「無邪気な間
抜け」かのいずれかである。実際には、放射能汚染瓦礫の山の中には、放射能汚染の度合いがずば抜けて高いホット・スポット的な部分があると
思っておいた方がいい。しかし、放射能汚染瓦礫の量があまりに膨大であるため、それを実証することは実際問題として不可能に近い=測りきれな
い)

(4)従って、やむなく、この放射性廃棄物の汚染ランク別の区分けをする基準として、実測値ではなくて、その放射性廃棄物が「どこから出てき
たか」で区分することで、ランク分けの基準としている(下記参照)。こんなものが必ず「低レベル」の放射能汚染であるとは限らないことは自明
である。特に「L1」などは原子炉の中にあったものだから、ほぼ確実に「高レベル」だとみておいていいものである。日経産業記事には「中性子
を浴びて放射線を出すようになった原子炉の部品などがこれにあたる」と説明されている。まさにこれは「高レベル放射性廃棄物」そのものだ。原
子力規制委員会や原子力ムラが言う「低レベル放射性廃棄物」という用語は、その実態を表さない虚偽表示=放射能汚染偽装表示、そのものであ
る。

 「L1」=原子炉内の部品など
 「L2」=フィルター、消耗品など
 「L3」=コンクリート、金属など

2.日本列島のどこに10万年間もじっと動かずに静かにしていることが確実な土地があるのか?
 日本列島は、過去数万年から数十万年ばかり遡ると、今現在の4つの主要な島からなる弓形の列島とは似ても似つかぬ形状をした、アジア大陸か
ら延びる「半島」であったようである。それがおそらくは、地底を走る4つのプレート(太平洋、シベリア、北米、フィリピン)の動きによって時
間をかけて地殻変動をたびたび引き起こし、現在の姿になったものと思われる(下記のウィキペディア参照)。ということは、これから10万年と
いう、途方もない長期間の間に、再び日本列島が大きく地殻変動を起こして、地形や地層が大規模に変化・変動していくことは大いにあることであ
る。(九州規模の広域が壊滅状態となる巨大カルデラ噴火だけでも、この10万年の間に数回以上起きていると言われている。それに大地震や大津
波、土地の大隆起や大陥没、海岸線の大移動などを入れると、10万年と言う年月は驚くほどの自然大変動をもたらす)

 更に、日経産業記事は「火山の噴火や地震、地盤の隆起などが起きにくい場所を処分場とする。固い岩盤を持ち、近くに活火山や活断層などがな
いことを条件とする見通しだ」などと書いているが、そんな場所がこの日本列島のどこにあるのか? こんなことは、嫌われものの超危険物である
放射性廃棄物=核のゴミを、貧しい地方や過疎地に押し付けるための「お題目」にすぎず、地域住民を愚弄する「絵に描いた餅」の大義名分として
しか機能していないものである(記事の中に、こうした言及がないこと自体が、日経産業新聞が原子力ムラの「御用」新聞になってしまっているこ
との証左である)。ありもしない土地の特性を、いくつもいくつも書き並べてみても何の慰めにもならない。

(参考)ウィキペディア 日本列島
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%97%E5%B3%B6

3.標高数百メートル以下の土地は水没の可能性もある
 続けて日経産業記事は「選定した処分地がもし海中に没すると地表が浸食される恐れがあるが、規制委は、今後10万年ほどは海水面の大きな上
昇はないとみている」と書いている。「規制委は、今後10万年ほどは海水面の大きな上昇はないとみている」=いかに規制委の誰かが言ったとし
ても、こんなことを平然と記事に書くという、その精神構造を私は疑いたくなる。この記事を書いた人間は、ただちに新聞記者をやめていい。どこ
のだれが、10万年後の日本を予測できるというのか。言う方も、記事に書く方も、バカを通り越して、まさに低レベル反社会性廃棄物そのもの
だ。

(参考)2万年前の日本列島 10万年後の日本列島 私設原子力情報室
 http://nucleus.asablo.jp/blog/2012/11/07/6626573

4.人間がつくる頑丈な構造物や容器など、大自然と超長期の年月の経過の前には「こどものおもちゃ」のようなものだ
 更に続けて日経産業記事は書く。「廃棄物は頑丈な容器に入れた上で、コンクリートで作るトンネル状の建造物で閉じ込め、外部からの衝撃に耐
えられるようにする。廃棄物の容器などは、地下水の影響などを受けて劣化することが予測されるが、容器の厚さが数千年間は維持されること、定
期的に安全性を評価することなどを盛り込む方針だ」

 あほらしい、とはこのことである。どこの世界に数千年間ももつ(持久性)コンクリートや鋼鉄があるのか(しかも地下水だらけの大深度地下で
の話である)、10万年間も定期的に安全性を評価し続けていくのか、こんなことをはたして本気で言っているのだろうか。頭が完璧にイカレてし
まっている。

5.放射能汚染がひどくて危険なものほど、地中深く、かつ長い期間、埋めておく、というのは、やることが「さかさま」だ
 放射能汚染がひどくて危険なものほど、一旦、環境に出てしまえば、福島第1原発事故が示したように、取り返しのつかない環境汚染と人体への
危険=害毒をもたらしてしまう。だから、放射能汚染がひどくて危険なものほど、人間がすぐに対処できるようなところで厳重管理しなければなら
ない。地中深く埋めて、もし地殻変動が起きたら、もう手も足も出なくなってしまう。その危険な放射性廃棄物=核のゴミ=死の灰を、おそらくは
地下水大国の日本では、地下水が洗いに洗い、その広範囲な周辺に不可逆的な放射能汚染をもたらしていくに違いない。そうなっても、その時に
は、もう人間は手も足も出せない。

 危ないものは、人間の手が届きにくくなるようなところに埋めるな、隠すな、地上の可能な限り自然災害にあいにくいところにおいて厳重保管す
る以外にない。そして、何よりも重要なことは、かような、どうしようもない「低レベル」放射性廃棄物や高レベル放射性廃棄物を生み出してしま
うような原発や核燃料サイクル事業を、もういい加減にやめろ、ということである。トイレなきマンション事業のトイレは、ついに最後まで、トイ
レがないままであり、従ってまた、原発・核燃料サイクル事業は、いまや放射性廃棄物という「原子力の糞尿」にまみれる「クソまみれ」産業なの
だ。

6.最後に、ドアホの大将、の戯言を紹介して終わりにしたい
 日経産業記事曰く「規制委の田中俊一委員長は「制度による管理はある意味では永遠」と述べ、長期的な対策を講じるには国の法制度の整備が欠
かせないとの認識を示した」。常識があれば、国に対して「法整備をせよ」ではなく、「そんな永遠の管理が必要となる原発や核燃料サイクル事業
はおやめなさい」というはずである。「悪魔が来りてホラを吹く」田中俊一が、いつものようにホラを吹いている。日本人よ、オレと一緒に、地獄
についてこい、と。

★ 京都の菊池 さんから:
下記の投稿を書きました。よろしければ、ぜひお読みください。
国と東電は被害者がバッシングを恐れ名乗りでないと高をくくった中、甲状腺ガン手術を受けた方が取材受けた
記事URL: http://www.freeml.com/kdml/9209

★ 石垣敏夫(総がかり行動・賛同者 さいたま市) さんから: 
自衛隊員よ、米政府とアベの為に死ぬな、死ぬなら日本の地で
自衛隊員、全国の公務員のみなさん
みなさんは憲法を守ると誓い、今の職業に就いたのです。
「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官
その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」(憲法99条)

違憲の安保法制が強行されたら、
自衛隊員の死は海外で強制されます。
公務員の自由は秘密保護法でなくなります。
原発は再稼動され続け、TPPで日本の農業等は破壊されます。
辺野古の基地建設は強行されます。

全国の自衛隊員、公務員のみなさん、
武力行使を否定する国民・市民のみなさん。
国会へ足を向けましょう。

★ 内富一 さんから: 
9・17 安次富浩さん辺野古・ヘリ基地反対協・共同代表)講演会@同志社大学:『辺野古の今』

同志社大学アメリカ研究所(課題7)公開研究会
https://www.facebook.com/events/1680655902150814/

『辺野古の今』
安次富浩さん(辺野古・ヘリ基地反対協 共同代表)

新たな米軍基地建設に反対する辺野古での非暴力抵抗運動を18年間にわたってリードしてきた安次富浩さんにお話しして頂きます。

問い合わせ 同志社大学アメリカ研究所 tel. 075-251-4900
e-mail. ji-amekn at mail.doshisha.ac.jp
参加無料・申込み不要

アウチ!
 以下の戦争法廃案!京都デモ行進と重なっているではありませんか!?
19時スタート!9.17【戦争法案を廃案へ!京都デモ行進】Part2!
https://www.facebook.com/events/882477505139502/

【戦争法案を廃案へ!京都デモ行進】Part2!
絶対に戦争法案を廃案に追い込む!民主主義はここから始まる。市民一人一人が社会の主人公、ともに手をたずさえ自由を勝ち取とろう。
デモコース:京都市役所〜四条河原町〜円山公園
日時:9月17日(木)18:30集合19:00出発
集合:京都市役所前
楽器、手製プラカード、横断幕、のぼり、旗、トラメガ持ち込み歓迎、仮装もOK ※主催側からは貸プラカードを用意しません 		 	   		  

 −−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分〜21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30−17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
 原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

報告集会17:00 日本キリスト教団 福岡中部教会
                   福岡市中央区大名2−4−36 
            (地下鉄赤坂駅より天神方面へ徒歩1分)
          地図: http://tinyurl.com/p362hgc

 第15回口頭弁論10月7日(水)13:00〜門前集会@福岡地裁正門前
       法廷13:30−15:30 (303号)
      証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)
報告集会16:00 福岡市立中央市民センタ 第一会議室 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図: http://tinyurl.com/ll3slxq

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
        原告総数   9809名 (9/10日現在)
     ニュースレター http://tinyurl.com/oot7wzb
  第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
        ジンソプさん意見陳述
<韓国のコリ原発の近くに住んでいて、
奥様の甲状腺癌がそのコリ原発のせいだということを韓国の地裁で認められた>
 ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
    第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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