[CML 039652] 「満州独立に対する列国の目をそらすため、上海でことをおこせ」

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2015年 9月 13日 (日) 08:43:08 JST


檜原転石です。

「イスラム国に日本人が狙われる」というニューズが流れてきますが、

★中東の混乱と暴力の元凶は憎しみではなくア・イ・サ!
ア(アメリカをはじめとするヨーロッパの植民地主義国)イ(イスラエル)サ
(サウジアラビア)

・・・なのですから、日本人が中東で狙われるという意味は、日本人が中東でアメ
リカ・イスラエル・サウジ・日本の支配層に狙われるという意味になります。

以下参照──

▼[CML 039145] "ISIS反乱軍に見せかけて”イギリス特殊部隊SASがシリアでアサ
ドと戦っている
http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39898595.html

 ▼ISISの出現にアメリカが関与
http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39901217.html

 ▼まず最初にタクフィール(背教徒宣告)をして、その後で殺す
http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39257532.html

・・・
 植民地主義はこれまでつねに、〔イスラーム世界に〕対立を持ち込むためにタ
クフィールという武器を用いてきた。そして、〔イスラーム世界を〕分裂させ、
自らの政治的願望を実現させるために、エジプトやシリア、イラク、その他のイ
スラーム諸国でタクフィールというまさに同じ武器を、今も用いているのである。

*****

というわけで歴史をふり返れば、敗戦前の植民地主義国・日本も当然自作自演作
戦を実行しているわけで、一応確認しておきましょう。


▼柳条湖事件
りゅうじょうこじけん
https://kotoba
nk.jp/word/%E6%9F%B3%E6%9D%A1%E6%B9%96%E4%BA%8B%E4%BB%B6-149668

1931年9月 18日夜,奉天 (瀋陽) 北部の柳条湖 (柳条溝は当時の報道機関による
誤報が流布したもの) で南満州鉄道の線路が小爆破された事件で,満州事変の発
端となった。爆破したのは奉天独立守備隊の河本末守中尉らで,満州での兵力行
使の口実をつくるため石原莞爾,板垣征四郎ら関東軍幹部が仕組んだものであっ
た。

▼上海日本人僧侶襲撃事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%83%A7%E4%BE%B6%E8%A5%B2%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6

田中隆吉の証言

当時の上海公使館附陸軍武官補田中隆吉 (当時は少佐、最終階級は少将)は、
1931年10月初頭、板垣征四郎大佐に列国の注意を逸らすため上海で事件を起こす
よう依頼され、その計画に従って自分が中国人を買収し僧侶を襲わせた、と1956
年になって証言した[3][4]。

田中によると、満州事変のきっかけとなった柳条湖事件の首謀者であった板垣征
四郎大佐と関東軍高級参謀花谷正少佐から「満州独立に対する列国の目をそらす
ため、上海でことをおこせ」と工作資金2万円で依頼され[5]、謀略を準備してい
た。また、この謀略の実行者は憲兵大尉の重藤憲史[要出典]と田中の愛人で「東
洋のマタ・ハリ」こと川島芳子[注釈 1]であり、田中から1万円の工作資金を渡
され、中国人を雇い日本人僧侶を襲撃するよう命じられ、その通りに動いたとい
う[6]


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