[CML 039650] 【報告】第1607日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 9月 13日 (日) 07:34:57 JST


青柳行信です。9月13日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1607目報告☆
      呼びかけ人賛同者9月12日合計3983名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
今日は山口県方面に出ているためブログはお休みします。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆小泉氏「原発ゼロ」が身に染みて 筋金入りの活動家となる
      (左門 2015・9・13−1143)
※朝日新聞・本日、1・4面、「原発再稼働 間違っている」と。
オンカロの見学で目が覚めて以来、まじめに原発問題を考え、
調べつづけて、今では、一廉の「活動家」になったと言えよう。
「原発ゼロは首相の決断一つでできる。こんないいチャンスは
ないじゃないか」と安倍首相に迫ったが、苦笑を返されただけ
だった。その「苦笑」の背後霊は、「原発推進派の影響を受け
ちゃっている。原発は電力会社だけでなく、鉄、セメント、建設
・・・・あらゆる業界が多大な資金を投じて推し進めてきた。そ
の業界からの支援があれば言いにくい・・・・でもそれを乗り越
えて決断するのが政治だ」。彼を「政治家」にするのは誰か?

★ 舩津康幸 さんから: 
9月12日夕方の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号45.まで) 
※次の記事紹介は9月14日夕方以降とします。
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/pod43gs
こちらのFBにも書き込んでいます⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

現時点で検索できた記事を並べます。(9.12.20:16)
東日本では、大雨による大変な水害が発生しました。被災された方々にはお見舞い申し上げます。
今朝5時過ぎには東京を震源とする地震も発生しています。
さて、川内(せんだい)原発関連から始めたいのですが、先に次の記事には九電に抗議をしたいですね。
●8月の電力の統計に原発による発電が記録された、と。しっかりと営業電力として流していたということでしょうか?

1.●●●「8月発受電電力量、8カ月連続で減少」SankeiBiz?9月12日(土)8時15分配信 
全文「電気事業連合会が11日発表した8月の発受電電力量(速報)は、電力10社合計で前年同月比0.9%減の783億4000万キロワット時となり、8カ月連続で前年実績
を下回った。
●再稼働した九州電力川内原発1号機(鹿児島県)が14日に発電・送電を始めたことから、原子力による発電が2億7000万キロワット時を記録、前月まで続いた「発電ゼロ」
から23カ月ぶりに脱した。
全体の発受電電力量がマイナスとなったのは、前年より平均気温が高かったものの、節電意識の強まりで冷房需要が減ったことなどがあるとみられる。
発電の内訳は火力が0.3%減の556億4000万キロワット時、水力が23.2%減の54億1000万キロワット時。
●原子力は2013年9月以来の発電を記録した。」
・・・・●「10日から通常運転」と言っていたのに、原発の発電の記録がある、と。

2.「川内2号機の燃料装てん公開 九電、24時間態勢で作業」西日本電子版2015年09月12日12時50分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/194713
「九州電力は12日、10月中旬の再稼働を目指す川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉に核燃料を装てんする作業を報道陣に公開した。
装てんは11日午後に始まり、24時間態勢で進められている。ウラン燃料入りの燃料棒を束ねた燃料集合体(長さ約4メートル、重さ約700キロ)157体を4日程度かけて原
子炉にセットする。
使用済み燃料プールからクレーンで1体ずつ引き抜いた集合体を原子炉格納容器内に運び、別のクレーンで炉心に挿入する。放射線を遮って安全を確保するため全て水中での作業と
なる。」

2’.「川内原発2号機 燃料装てん作業を公開」南日本放送 [09/12 18:00] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015091200012027
・・・・KKB鹿児島放送、KYT鹿児島読売テレビ、NHK鹿児島

地元紙の今日の社説、
3.「[川内営業運転] 課題は残されたままだ」南日本新聞(?9/12 付?)
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201509&storyid=69704
「・・・・・だが、多くの住民は原発の安全性に疑問を持ち、万一の事故への備えに不安を覚えている。自治体や九電は懸念や不安にしっかりと向き合うべきだ。
1号機が再稼働したのは1カ月前の8月11日だ。新規制基準は地震や津波などの自然災害の想定を厳格にし、過酷事故対策を義務づけた。ただ、国の規制はあくまで最低限の基準
だと九電は自覚する必要がある。
●実際、積み残された課題は少なくない。テロや航空機の墜落などに備えた「特定重大事故等対処施設」もその一つだ。
航空機が衝突しても炉心冷却などの機能を維持する重要施設だが、設置されていない。施設には放射性物質を減らした上で格納容器内の蒸気を放出するフィルター付きベント設備も
含まれる。2018年7月まで猶予されている。だが、九電は現時点でも設置申請すら行っていない。重大事故時に指令拠点となる「免震重要棟」も15年度中に完成させる予定
だ。それまでは手狭な暫定対策所を使うとしている。
営業運転移行を受け、九電の瓜生道明社長は「安全性向上の取り組みに終わりはないことを肝に銘じる」とのコメントを出した。安全対策の早期実現を求める。
●住民は自治体が策定した避難計画に不安を持っている。南日本新聞社が4月に行った電話世論調査では6割近くが「計画に沿った対応は困難」と答えた。
本格的な避難訓練もないまま営業運転に入ったのだから不安は強まっていよう。
伊藤祐一郎知事は8月下旬、原子力防災訓練を12月に実施すると表明した。高齢者らが安全に避難できる実効性ある計画になっているか、しっかりと点検すべきだ。
●●台風15号が先月、本土に接近した際、薩摩川内市内全戸に設置された防災無線の受信機が停電で作動しないトラブルがあった。防災無線が機能しなければ避難情報は伝わらな
い。こうした想定外という盲点をなくす努力を関係機関で重ねてほしい。
◎きのうは東日本大震災から4年半の節目だった。全国の他の原発でも再稼働手続きが進む。福島の教訓をあらためて胸に刻みたい。」

4.◎●(宮崎県)「県防災計画:原子力対策編を改定へ 川内原発過酷事故、放射性プルーム想定 /宮崎」毎日新聞2015年09月12日 ※有料記事 
「・・・・川内原発から最も近い県内自治体はえびの市の54キロで、県内自治体は緊急防護措置区域(UPZ)の30キロ圏内に入っていない。原子力災害対策編には、県から約
150キロ離れた九電玄海原発(佐賀県玄海町)や、約90キロの四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の事故時・・・・」
・・・・この記事興味深いのですが、全文是非見てみたいですね。

玄海原発関連、
5.●●●「県商議所連合会、県への要望27項目を採択」佐賀新聞2015年09月11日 20時01分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/228659
「佐賀県商工会議所連合会(井田出海会長)は11日、佐賀市で総会を開き、玄海原発(東松浦郡玄海町)の早期再稼働など県への要望27項目を採択した。新規は、来年1月に運
用が始まるマイナンバー制度の情報セキュリティー対策、老朽化した宿泊施設の改修に対する費用支援など6項目。25日に山口祥義知事、中倉政義県議会議長に提出する。
原発の早期再稼働は、2012年から継続して要望している。原発停止後の電気料金値上げで過酷な負担を強いられているとして、電気の安定供給を求め、再生可能エネルギーの普
及・促進も盛り込んだ。・・・・・」
・・・●目先の金のことばかり、ひとたび事故が起きれば会社の存続も危ぶまれる小零細企業、そして従業員の生活に責任を持っていますか?!
<後略>

★ 青木(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
川内原発1号機は、30km圏内自治体の避難計画の実証性も確認されず、同意もえないまま9月10日営業運転開始。もちろん、宮崎県の地域防災計画原子力災害対策編も全く絵に描いた
餅ですが・・・。2号機は信頼性を向上させるとして、蒸気発生器を2014年度までに交換することになっていたのに、未交換のまま9月11日核燃料装荷開始。安全より再稼働ありきの
姿そのもの。蒸気発生器は加圧水型原発のアキレス腱と言われる重要機器。核燃料開始日の9月11日に、「原発いらない!宮崎連絡会」として、九電に申入書と公開質問状を提出しま
した。宮崎支社、約20名参加。

申入書
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/pdf/20150911moshire.pdf
公開質問状
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/pdf/20150911koukaishitumon.pdf

★ 八木 さんから:
 9/11日の第52回伊方原発ゲート前座り込み行動の報告です。
 久しぶりに晴れ上がった日でしたが、さすがに日射しは柔らかくなり、そして海がとても
 きれいで、山口側の島影がくっきりと見えていました。
  9/11日は県会議初日とあって、県庁前行動が気がかりでしたが、着いた当初はゲート前行動は数人の極少数であっても、連帯してやり抜こうとか話していました。しかし、始まっ
てみると、県内各地からはもとより、徳島、神戸、はてはオーストラリアの男性と日本の女性のペアの方とか多彩な参加で、総勢20名余りになっていました。
  スピーチに続いて、徳島や神戸から来られた方たちの歌と演奏があり、マリオネットの
 実演があり、それに先ほどのペアのインド音楽をベースにした美しい歌声があり、そして若さあふれる集いとなりました。
  帰りに伊方町庁舎に5人で行って、町長への要請書を提出し、庁舎前でマイクアピール。
 伊方町議会も9月30日開会、10月6日陳情の諾否でもって態度表明、そして県知事とタイミングを見計らっての町長の「同意」表明と流れが作られています。県庁前行動とともに、伊
方庁舎前行動もやっていきたいと思います。集落への情宣とセットしながら。

★ 石垣敏夫 (さいたま市) さんから:
原発はなぜ再稼働させられるのか(根源は対米隷属にある)             

米政府の要請を断れない日本政府
米政府(リチャード・アーミテージ元国務副長官レポート等)の要請
1 集団的自衛権を決め、自衛隊員を米軍支援に協力させよ。
2 原発を再稼動させよ
3 普天間基地の代替え地は辺野古以外に見当たらない。
4 TPPに参加協力せよ
5 その他

アメリカの支配者・帝国主義者たちは自分たち以外の人権を認めていない。
原爆の恐ろしさはニューメキシコ州アラモゴード砂漠場の実験で既にわかっていたにもかかわらず、
人体実験としてヒロシマ(ウラン)・ナガサキ(プルトニウム)に投下した。
原爆使用は毒ガス(国際禁止兵器)を超えるものであり、無差別殺りくの国家犯罪である。

1.戦争は「富国」を目指す支配者・帝国主義者によって行われる。安倍首相の富国強兵政策も同様である。
しかし、戦争は長期に渡って国の富を増大させることはできない(武器製造売買の戦争商人にとっても同様である)。
なぜなら、軍人は働かず食料は消費し、兵器は何にも生産せず、保管ですら高額な費用がかかる。
多数の戦死者・家族に多額の保障が必要となる。戦争が長期化すれば当時国は莫大な赤字となる(これは歴史が証明している)。
それゆえ、米政府は自衛隊員を金のかからない実質雇い兵として、戦場の任務につかせようとしている。

2.原発は危険であり、安全に運転するにはコスト高となる。これは米国がスリーマイル島事故で学んだ教訓である。
それゆえ、日本に原発を売りこみ、米国は多額の利益を得ている。地震国日本の原発事故は予測済みであり、
日本が再びフクシマ同様の大事故にあっても米国は困らない。ただし、日本に核兵器だけは作らせない。
IAEA(国際原子力機関)で監視し、日本を永久に米国の核の傘の下におくようしておく
(インド・パキスタン・イスラエルのようにはしない、ドイツは近隣との友好を考え、核保持を望んでいない)。

3 米軍基地を日本に置くことは、思いやり予算等で米国の利益になる。
米国の利益になる限り、日本人が何を言っても基地は撤去しない。
「北朝鮮・中国・ロシアが攻めてきたらどうする」と脅しておけば、素直な日本人は米国製の兵器を購入し、
米軍基地の継続も同意する。(真に他国が侵略してきたら、米軍に頼らず、
過去の中国・朝鮮・ベトナム人民のように、日本人はレジスタンスで闘うことである。
今の日本は米軍基地により「新植民地」として継続支配されている)。

4 国は軍隊と食糧で保持される。
  TPPで日本の食糧(農業)等を押さえておけば、日本は自立できない。
自衛隊は安保条約を堅持し、米軍の支配下に置いておく。
米国民のように日本人の99%が貧困にあえぐこと、それは米国支配者にとって関心外のことである。

まとめ
「上官の命令は天皇の命令」今、戦時中の天皇に相当する絶対的権力者は米政府である。
日本の官僚は政治家の意見より、米政府を尊重し媚びている、外務・防衛・経産省が特にひどい。
日本の支配者・資本家も日本の自立を考えるが、
日本人の99%が貧困になっても1%の独占資本家階級が有利になればそれで良い、と考えている。
日本人の自立を考える政治家が出現したら、その人間を米政府と一緒になってマスコミを利用し、
ひとり一人つぶしていく。ドイツのように「米政府と対等になるべき」、という見解に対して、
日本の権力者は「米政府を当面利用しているだけだ」と述べ、沖縄県民・フクシマ被害者・
非正規雇用労働者を切り捨て日本の国民・市民をダマシ続けている。

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2589】2015年9月12日(土)
┏┓
┗■.噴火予測の困難さ見せつけた桜島
 |  “35年の観測”も火山の歴史では短い
 |  連載コラム「警戒せよ! 生死を分ける地震の基礎知識」その119
 └──── 島村英紀(地震学者)
           
  一月ほど前のことだ。鹿児島・桜島がいまにも大噴火しそうな発表だった。
 8月15日。気象庁は記者会見を開いて「噴火警戒レベル4の特別警報」を発表した。
 朝10時半からの記者会見だった。3時間前からの急変。発表する気象庁の課長の顔は引きつっていた。「朝7時頃から地震が多発、山体膨張を示す急激な地殻変動が観測されてその
変化は一段と大きくなっている。規模の大きな噴火が発生する可能性が非常に高くなっている」という発表だった。
 噴火警戒レベルは2007年12月に運用が始まったもので、桜島ではレベル4への引き上げは初めてだった。レベル4は「避難準備」で「居住地域に重大な被害を及ぼす噴火」の可能性
が高まっている場合に出される。
 桜島は2008年以降「昭和火口」で年に数百回以上という活発な噴火活動が続いている。1946年の噴火でできた「昭和火口」では、その後噴火が止まっていたが、2006年6月に半世
紀ぶりに噴火活動を再開した。
 今年2015年には8月までに691回も噴火し、これは前年をすでに超えてしまっていた。
 2014年の一年間の年間噴火回数は656回、2013年の一年間は1097回、2012年も1107回、2011年は1355回というように、世界有数の噴火回数が続いている。
 しかしこの8月15日に観測した地震数も地殻変動も、いままでにない大きなものだった。
 「異変」からわずか3時間あまりで開かれた記者会見と噴火警戒レベルの引き上げ。これを受けて地元では住民の避難を開始。3地区に住む51世帯77人がとるものもとりあえず自
宅を離れて避難所に収容された。
 だが・・。大噴火は起きなかったのだ。警戒レベルの発表から半月後の9月1日、警戒レベルは再び3に引き下げられ、住民たちは家に帰ることが許された。
 じつは地震の数は、初日以後は減り続けていた。しかし火山学者は「警戒を緩めてはいけない。噴火の前には地震が減ることもある」とテレビで述べていた。
 その「予測」に反して、地震の数は少なくなったが噴火は起きなかったのである。
 過去の噴火歴が少なくて経験がほとんどない富士山や箱根火山と違って、桜島も長野・群馬県境にある浅間山も、この百年間に数十回以上も噴火した。機械観測が始まってからの
噴火も数多い。研究者も張り付いている。つまり、この二つの火山は噴火予知研究の「優等生」だったのだ。それでも、桜島では来るべき噴火を正確に予知することはできなかっ
た。
 地元の火山学者にとっても、この「異変」は35年間の観測で初めてのものだった。
 たとえ「35年間の観測経験」があったとしても、地球や火山の歴史に比べれば、あまりに短いものなのだ。
 火山学者は、「経験」がひとつ蓄積されたとはいえ、無力感を味わっているのである。
                     9月11日『夕刊フジ』(発行は前日)より
┏┓
┗■.新聞より
 └──── 

  ◆脱原発テント4年「戦い続ける」

   東日本大震災の発生から4年半の11日、東京・霞が関の経済産業省敷地内にテントを張っている脱原発派の市民団体が記者会見と抗議集会を開き、「私たちの地道で日常的な活動
が原発再稼働にブレーキをかけてきた。あきらめず声を出し続ける」と訴えた。
  この日でテント設置からも丸4年が経過。代表の淵上太郎さん(73) は「福島第一原発では溶け出した核燃料がそのままで近づくこともできないに、九州電力川内原発は再稼働され
た。私たちは何十年でも戦い続ける」とアピール。
 「原発いらない福島の女たち」メンバーの黒田節子さん(64)は「政府は避難指示を解除し、危険な所に帰れと迫っている。許せない」と語った。
 テントをめぐっては東京地裁が2月に国による強制撤去を認めたが、東京高裁は3月、撤去の強制執行を停止する決定を出した。
                      (9月12日東京新聞より)

  ◆ 飯舘村で除染袋 川に流出 回収37袋 総数不明

 環境省は11日、記録的な大雨の影響で福島県飯舘村の河川が氾濫し、東京電力福島第一原発事故に伴う除染で出た汚染廃棄物が入った大型の除染袋が川に流出したと発表した。82
袋を発見し37袋を回収したが、周辺一帯が冠水、道路が寸断されて調査できていない場所もあり、全体の流出数は把握できていない。回収した37袋はいずれも破損しておらず、中身
の漏えいは確認されていない。
 環境省によると、流出したのは約1立方メートルの「フレコンバッグ」などと呼ばれる袋。付近の農地の除染で刈り取った草などが入っており、重さは一袋約200−300キロ。仮置
き場に運ぶ前、一時的に新田川(にいだがわ)や比曽川の近くの水田に置いていたという。
       (9月12日東京新聞より)

★ 京都の菊池 さんから: 
『原爆にさわる 被爆をつなぐ』放映(9/12放送、9/18金曜深夜再放送)のお知らせ 熊谷博子さんより
(記事URL
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-September/039735.html )

NHK教育 再放送9月19日土曜午前0時00分から19日午前1時00分
『原爆にさわる 被爆をつなぐ』 放映のお知らせ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ■『原爆にさわる 被爆をつなぐ』 放映のお知らせ

 熊谷博子です
 いつもお世話になっております。
 思いと願いをこめて作りました。ぜひ、見ていただきたく。

 9月12日(土)23時〜23時59分 
 NHK ETV特集 
 『原爆にさわる 被爆をつなぐ 〜長崎 戦後70年を生きる被爆二世』

 http://www.nhk.or.jp/etv21c/
 再放送 19日土曜午前0時00分から19日午前1時00分
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 被爆の体験と記憶を次にどう伝えるのか。
 被爆者が高齢化し亡くなっていく中で、大きな課題です。
 8月9日、長崎の被爆者代表として訴えた谷口稜曄さんの言葉は、
私たちの心を深くうちました。
 16歳で被爆、焼けただれた赤い背中の少年の写真は、原爆の悲惨さの
象徴でもありました。 
 しかし、自分の子どもに被爆体験を語らなかった被爆者は多いのです。
 現実はあまりに残酷で、その後の差別もありました。その「語れない部分が原爆被害なのだ」という被爆者もいます。
 親から語り部をついでくれと言われ、体験していないことに悩む被爆二世。
親から何も聞かされなかった意味を、問い続ける被爆二世。
 大きな転機になったのは、原爆の傷跡が生々しく残る、谷口さんの裸の背中を見せてもらい、触ったことでした。
 戦後70年をへて、残された時間は少なくなっています。命を削って語り続ける被爆者たちの姿。
その思いを引き継ぎ、自分たちの言葉で伝えようと、動き始めた被爆二世のたちの日々を描きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 この春、国連でのNPT(核拡散防止条約)再検討会議に向けて訴える谷口さんに同
行し、ニューヨークに行きました。高齢と体調の悪化で、まさに命がけの行動でした。
 私たちはそれを、果たして命がけで伝えているのだろうか。自分自身に突きつけられた課題でもあります。
 9月に放映する意味も、お考えいただければ嬉しく思います。
 原爆の番組を作る度に、私はきちんと伝えることができたのだろうかと自省します。
 記念日だけが原爆ではない。普通の人々が、被爆者にさせられてしまった怖さを、
改めてひしひしと感じています。今に通じるものとして。

★ 沖縄より 比嘉之 さんから:
https://www.facebook.com/events/399561610242337/

【0919 沖縄のことは沖縄が決める 国連アピール】
日時: 2015年9月19日(土)15:30?17:00
場所: 県民ひろば(沖縄県那覇市泉崎1-2-2)

内容
 2015年7月、安保法案が衆院で強行採決された。この法案は 「憲法違反」と指摘され、世論調査では55%が法案成立に「反対」, 65%から「もっと時間をかけて審議すべき」との声
が上 がっている。 それなのに、政府は今国会での法案を成立 させようとしているという。なぜなら、 アメリカと約束しちゃった からだ。このまま法案が成立 すれば、私たちは
この国を 「憲法を無視してもいい国」にして しまうことになる。「市民の声を 無視して政府が好き勝手に決められる国」 になってしまう。 かつて、沖縄の人々は27年間の米軍統
治の下、 人権が守られずに数え切れないほど辛い経験を してきた。日本国憲法が適用されることを望んで 日本へ復帰した。でも復帰しても、基地問題は残っ たままだ。戦前も琉
球が沖縄になってからも、沖縄に自由があったとは言えない。アメリカと日本に、ずっと 言うことを聞かされ続けた。そして今も、安倍政権は辺野古に基地を押し付けようとしてい
る。
 もう黙っていられない。日本のアメリカに 従属する姿勢が安保法案であらわになって きた今、全国の人々がその異変に気づき始 めている。もうアメリカの良いように動か され
る日本は嫌だ。日本の良いように動か される沖縄はうんざりだ。 沖縄のことは沖縄が決める。 今度こそ、言うこと聞かせる番だ 沖縄が。
今回は、安保関連法案反対とともに、翁長県知事の国連訪問、辺野古の新基地建設についてもアピールを行う。

 −−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:9月17日(木)18時30分〜21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30−17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>
 原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
http://tinyurl.com/og9qwsa

 第15回口頭弁論10月7日(水)13:00〜門前集会@福岡地裁正門前
       法廷13:30−15:30
    証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ニュースレター http://tinyurl.com/oot7wzb
  第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
       原告総数   9809名 (9/10日現在)
 ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
    第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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