[CML 039591] 【ブログ記事】■暴力団と民間銀行の【支配と搾取】は同じ犯罪だが何百倍も悪い銀行支配は合法化されている!

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2015年 9月 9日 (水) 11:13:53 JST


いつもお世話様です。                         

【杉並からの情報発信です】【YYNewsLive】【市民ネットメデイアグループ】
【家族勉強会】【草の根勉強会】【山崎塾】【1000万人情報拡散運動】を主宰
するネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

昨日火曜日(2015.09.08)に放送しました【YYNewsLive】の『メインテーマ』を加
筆訂正して【ブログ記事】にまとめました。

【ブログ記事】

■暴力団の暴力による【支配と搾取】と民間銀行の金融力による【支配と搾取】
は同じ犯罪だが何百倍も悪い銀行支配は合法化されている!

暴力団は社会のアウトローが主体であり、民間銀行は社会のエリートが主体であ
るが、やっていることは同じなのだ。すなわち暴力団も民間銀行も、一 般庶民
の日々の労働=実体経済が生み出す富を簒奪して実体経済を破壊し一般庶民の生
活と生命と独立を棄損することで自らは肥え太るのである。

暴力団と民間銀行が違うのは、暴力団による暴力による一般庶民への支配と搾取
は違法であり警察の取り締まり対象となるが、民間銀行による一般庶民 への金
融による支配と搾取は法律=準備預金制度に適った経済行為として称賛されてい
る点だけだ。

山口組の分裂騒動が大手マスコミの格好の報道テーマになっているが、なぜ日本
の暴力団がこれほどまでに勢力を伸ばしてきたかの検証報道は一切され ていない。

なぜならば、日本の暴力団は明治維新から現在まで続く日本国民を支配し搾取す
る基本構造である【田布施マフィア】による【でっち上げ天皇制と田布施シス
テム】の守護神として戦前も戦後もずっと機能してきたからである。

日本の暴力団は戦後の歴代自民党政権および現在の安倍自公政権の国民支配と搾
取を守る突撃隊として機能してきたのであり、表向き警察が取り締まり 強化し
ているのは国民向けのパーフォーマンスと暴力団利権を奪って警察利権にするた
めであり、警察は暴力団の根絶を決してしないのだ。

日本の暴力団の根絶は、明治維新から現在まで続く日本国民を支配し搾取する基
本構造である【田布施マフィア】による【でっち上げ天皇制と田布施シ ステ
ム】を全面的に解体する【市民革命】運動と【市民革命政権】樹立なくしては不
可能だろう!

【関連情報1】

▼ 溝口敦氏が緊急リポート 「神戸山口組」これが人事一覧と掟だ

2015年9月8日 日刊ゲンダイ

【溝口敦 緊急連載「山口組分裂 血の抗争の行方」第1回】

世間を震撼させている日本最大の指定暴力団、山口組の分裂劇は今後、どんな展
開を見せるのか。この分裂劇の裏側に何があって、真相は何か。暴力団 に関し
て数々の名著があるジャーナリストの溝口敦氏が緊急連載で渾身リポート!

■月会費は大幅減額、組長への贈り物禁止

今月5日、神戸市花隈の山健組本部に、山口組を離れた「神戸山口組」のメン
バーたちが集まり、発足に向けて人事や月会費を決めた。

出席したメンバーによれば、人事は次の通りである。煩雑になるが、よそではま
だ報じられていないようなので、記すことにする。

神戸山口組の組長は事前予想通り井上邦雄(山健組組長)。若頭は寺岡修(侠友
会、淡路市)、若頭補佐・剣柾和(黒誠会会長、大阪市)、同・織田絆 誠(今
回、山健組から抜擢)とされる。

副組長・入江禎(宅見組組長、大阪)、総本部長・正木年男(正木組組長、福井
県敦賀市)、本部長・毛利善長(毛利組組長、吹田市)、舎弟頭・池田 孝志
(池田組組長、岡山市)、舎弟・岡本久男(松下組組長、神戸市)、同・宮下和
美(西脇組組長、神戸市)。

顧問・奥浦清司(奥浦組組長、東大阪市)、若中・池田幸治(真鍋組組長、尼崎
市)、同・高橋久雄(雄成会会長、京都市)、同・清崎達也(大志会会 長、熊
本県八代市)。(順不同)

注目すべきは神戸山口組が新しく決めた月会費の額である。役付き30万円、中
堅20万円、若中10万円と安い。弘道会が支配する従来の山口組では 若中が
支払う最低額でも100万円以上だから、その10分の1以下といえる。さらに
中元、歳暮を組長に贈ることは禁止、組長は誕生日祝いをせず、 組長への贈り
物も禁止となった。

従来の山口組では中元の時期、直系組長たちが拠出して司組長に贈るカネが
5000万円、歳暮として同じく直系組長たちが分担拠出するのが1億円、 1
月25日の誕生日祝いにも1億円を司組長に差し出している。両派組員の支払額
はえらい違いで、神戸山口組は今の不況にかなっている。

当然、弘道会支配の山口組が行っているミネラルウオーターや日用雑貨品の強制
売り付け(月額50万円以上)も神戸山口組はやらない。

メンバーたちの多くは「会費の安さと水などの強制売り付けなしはものすごく助
かります。6代目山口組が異常なわけで、執行部は脅迫的に直参たちか らカネ
をむしっている。こういうことをまだ続けるつもりか、常識を疑う」などと批判
している。

また6代目山口組が今回、神戸山口組の副組長に納まった宅見組・入江禎組長に
対する切り崩し工作を中止するよう指令を出した。これについては、6 代目山
口組は、よほど入江副組長が握る司忍組長の脱税データと証言が怖いのだろう、
との声が参加者からも湧いた。

こうして両派は対決局面に入ったが、まだどこからも拳銃の音は聞こえてこな
い。両派の並立が長く続くのかもしれない。

【関連情報2】

▼暴力団と差別問題 (Wikiより抜粋)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E5%9B%A3

アメリカ合衆国のマフィアにイタリア系や中国系のマイノリティが多いのと同様
に、日本における暴力団の巨大化も、特定の社会集団に対する差別が原 因の一
つだという説がある[要出典]。この説はメディアにおいてはタブーなため報道さ
れることはないが、幾つかの書籍などにこれに関する情報が記 載されている。

デビッド・カプラン(en:David_Kaplan_(author))とアレック・デュブロ
(en:Alec Dubro)の共著になる『ヤクザニッポン的犯罪地下帝国と右翼』(第
三書館。原書名は『Yakuza:The Explosive Account of Japan's Criminal
Underworld』)には、「日本の最大広域暴力団・山口組の構成員2万5千人のうち
約70%の者が部落出身者であり、約10%の者が韓国人等の外国 人」という記述が
ある。ただし、原書のみ。邦訳版では削除。加藤久雄が、自身の論文の中でこの
データを引用した。

宮崎学は、大谷昭宏との共著、『グリコ・森永事件 最重要参考人M』で、「関西
に暴力団が10人おったらそのうち9人はマイノリティ」と発言している。

元公安調査官・菅沼光弘は、2006年10月19日に行われた東京・外国特派員協会に
おける講演で、山口組のナンバー2である高山清司から聞いた 話として、暴力団
の出自の内訳は部落(同和)60%、在日韓国・朝鮮人30%、一般の日本人など10%
であるという見解を示した。なお、菅沼の現 職時代の担当は共産圏分析。また
公安調査庁は暴力団自体が担当外。

山口組顧問弁護士を務めた山之内幸夫は『文藝春秋』昭和59年11月号に寄せた
「山口組顧問弁護士の手記」において「ヤクザには在日朝鮮人や同和 地区出身
者が多いのも事実である」「約65万人といわれる在日朝鮮人のうち約50%が兵
庫・大阪・京都に集中していることと山口組の発展は決して 無関係ではなく、
山口組は部落差別や在日朝鮮人差別の問題をなしにしては語れない」と述べた。

被差別部落の詩人植松安太郎は「ご承知のとおり山口組のなかの70%は部落民だ
といわれているけれど、関東だって切った張ったのやくざの手下や用 心棒のな
かには部落民がいっぱいいるわけですよ」と語っている。

一方猪野健治は、『やくざと日本人』の中で、昭和中期の関西や北部九州の部落
の悲惨な現状を取り上げ、日本社会に「やくざとなるか土方になるか」 しか、
選択肢の無い若者が多く存在する事がやくざの温床であるという見解を示した。
また自身の取材から得た印象として、もとより体系的な統計があ るわけではな
いが、と断りながらも、現在の暴力団員の半数は部落も在日朝鮮人も出自に持た
ない「市民社会からのドロップアウト組」だろうと推測し ている。

(終り)

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