[CML 039569] 【本日】18:00- ND「安保法制を問う―国際社会の現状から考える日本の取るべき指針―」

Akio Taba akio-taba1116 at nifty.com
2015年 9月 8日 (火) 14:04:57 JST


本日の催しです。
みなさま、ぜひ、お越しください。

田場

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

     「安保法制を問う―国際社会の現状から考える日本の取るべき指針―」

                    2015年9月8日(火)18:00
                            参議院議員会館講堂

                       主催:新外交イニシアティブ(ND)
               詳細・申込み:www.nd-initiative.org/event/1929

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

参議院では安全保障関連法案の審議が本格化しています。法案に慎重な意見も多く、
合憲性も大きく問われる中、安倍政権は今国会で法案の成立を目指しています。
政府は集団的自衛権行使の具体例として、繰り返しホルムズ海峡封鎖について言及
しており、また、「イスラム国」(IS)への武力行使も法文上否定されていません。
安全保障法制を検討するためには、国際情勢の現実を踏まえた議論が必要です。
そこで、本シンポではこの間の議論で明らかになった法案の問題点を振り返ると
ともに、外交・安全保障上の視点から、国際情勢の実状を踏まえた安全保障法制
のあり方について掘り下げます。

●登壇者:
・酒井啓子氏(千葉大学教授(イラク政治史・現代中東政治))
・柳澤協二(ND評議員・元内閣官房副長官補)
・山口二郎(ND評議員・法政大学教授)

●登壇者:
○酒井啓子氏(千葉大学教授(イラク政治史・現代中東政治))
東京大学教養学部教養学科卒業。イギリス、ダーラム大学修士。アジア経済研究
所入所後、在イラク 日本国大使館専門調査員、在カイロ海外調査員、日本貿易
振興会アジア経済研究所参事、東京外国語大学教授を経て現職。著書に『イラク
とアメリカ』『フセイン・イラク政権の支配構造』『イラク 戦争と占領』『イ
ラクは どこへ行くのか』(岩波新書)『〈アラブ大変動〉を読む-民衆革命の
ゆくえ』(東京外国語大学出版会)『中東政治学』(有斐閣)『現代イラクを知
るための60章』(共著、明石書店)『〈中東〉の考え方』(講談社新書)『中東
から世界が見える-イラク戦争から「アラブの春」へ』(岩波書店)など多数。

○栁澤協二(ND評議員・元内閣官房副長官補)
1970年東京大学法学部卒とともに防衛庁入庁、運用局長、人事教育局長、官房長、
防衛研究所長を歴任。2004年から2009年まで、小泉・安倍・福田・麻生政権のも
とで内閣官房副長官補として安全保障政策と危機管理を担当。主著「安保法制の
落とし穴」(8/22発売・ビジネス社)「新安保法制は日本をどこに導くか」(かも
がわ出版)「亡国の集団的自衛権」(集英社新書)「虚像の抑止力」(旬報社・共
著)「亡国の安保政策」(岩波書店)「抑止力を問う」(かもがわ出版・共著)「検
証 官邸のイラク戦争」(岩波書店)

○山口二郎(ND評議委員・法政大学教授)
東京大学法学部卒業。オックスフォード大学セントアントニーズ・カレッジ客員
研究員、ウォーリック大学客員研究員などを歴任し、1993年より北海道大学教授。
2014年より現職。著書に『歴史を繰り返すな』(共著・岩波書店)、『戦後政治
の崩壊―デモクラシーはどこへゆくか』(岩波新書)、『徹底討論 日本の政治を
変える これまでとこれから』(共著・岩波現代全書)他多数の政治評論がある。

〔司会・コーディネーター〕
○猿田 佐世(ND事務局長・弁護士(日本・米国ニューヨーク州)
自らワシントンにてロビーイングを行う他、日本の国会議員等の訪米行動を企画・
実施。二度の稲嶺進名護市長の訪米行動の企画・運営を担当し、米議員・米政
府面談設定の他、米シンクタンクでのシンポジウム、米国連邦議会における院内
集会等を開催。

●日時:2015年9月8日(火) 18:00~19:30(17:30開場)

●会場:参議院議員会館 講堂
住所:〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目1‐1
最寄り駅:
・国会議事堂前駅(丸ノ内線・千代田線)
・永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

●参加費:無料

●お申込み:
下記ページ下部の申し込みフォームをご利用ください。
www.nd-initiative.org/event/1929
当日参加も受け付けますが、できる限り事前申込みをお願いいたします。 

●新外交イニシアティブ(ND)(団体紹介)
新外交イニシアティブ(ND)は、日米および東アジア各国において、国境を越えて
情報を収集・発信し、政策提言を行うシンクタンクです。政策実現のため、国内
はもとより、各国における政府、議会、メディアなどへ直接働きかけます。NDの
詳細はウェブサイトをご覧ください。
www.nd-initiative.org

●ND編『虚像の抑止力 沖縄・東京・ワシントン発 安全保障政策の新機軸』(旬報社)
本書は、日米外交の多くの歪みを象徴的に表す沖縄の米軍基地問題を皮切りに、
同じように「抑止力」による説明が繰り返される集団的自衛権の行使容認、そし
て日米安保体制や日本の民主主義の在り方について、外交・防衛・安全保障の専
門的見地から疑問を投げかけ、問題の所在を解説するものです。(発売中。定価:
1,512円(税込))

柳澤協二(ND理事/元内閣官房副長官補)、マイク・モチヅキ(ND理事/ジョー
ジ・ワシントン大学教授)、半田滋(東京新聞論説兼編集委員)、屋良朝博(元
沖縄タイムス論説委員/フリージャーナリスト)、猿田佐世(ND事務局長/弁護
士)

・amazonにてご購入いただけます。  http://amzn.to/1zaXDLf
・シンポジウム当日、会場でも販売いたします。
 書籍詳細:
 www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/931

●ぜひND にご入会ください。
NDでは会員を募集しています。(詳細
http://www.nd-initiative.org/onegai.html)
お申込みは、上記ページよりクレジット決済をご利用いただくか、事務局までお名
前・
ご住所・E-mail・電話番号をお知らせの上、会費を下記口座にお振込みください。

●NDへご寄付をお寄せください。
NDでは、現在下記プロジェクトを進めております。プロジェクト実施に際しての
各種文献調査や現地調査、ワシントンでの提言活動等について、皆さまからの温
かいご寄付をお寄せいただければ大変幸いに存じます。ご支援いただけます場合
には、上記ウェブページよりクレジット決済をご利用いただくか、下記口座にお
振り込みください。

・歴史認識問題政策提言プロジェクト
・日米原発プロジェクト
・日米地位協定 国際比較・政策提言プロジェクト
・普天間米軍基地返還に関する政策提言プロジェクト

【郵便局からのご送金】
 郵便振替口座 口座番号 00190-3-633335
 口座名義 New Diplomacy Initiative
【他行からのご送金】
 ゆうちょ銀行 〇一九店 (019) 当座 0633335
 口座名義 New Diplomacy Initiative

シンポジウムにご参加いただけない方も、ご入会・ご寄付をぜひご検討下さい。

●お問合せ:
新外交イニシアティブ(New Diplomacy Initiative / ND)事務局
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
WEB:www.nd-initiative.org/
住所:東京都新宿区新宿 1-15-9 さわだビル 5F
TEL:03-3948-7255 / FAX:03-3355-0445
E-mail:info at nd-initiative.org
Facebook:www.facebook.com/NewDiplomacyInitiative
Twitter:@nd_initiative
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

--------------------- Original Message Ends --------------------


CML メーリングリストの案内