[CML 039543] 浦和では無料上映...弁護士会 もっかい行こう「標的の村」

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 9月 6日 (日) 19:53:46 JST


憲法と人権を考える市民のつどい「標的の村」の上映会:9月8日(火) <http://www.saiben.or.jp/event.html>

埼玉弁護士会では、「沖縄の過酷な現実から安保法制を考える」をテーマに映画「標的の村」
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/ec7b4631a2a631864288799b2ad716ba>
の上映会を行います。
終映後、弁護士による講演を予定しています。

【日時】 2015年9月8日(火) 18時開会
【場所】 埼玉会館小ホール 入場無料
【お問い合せ】 埼玉弁護士会 電話 048-863-5255
【その他】 視覚障害者のための音声ガイド付き。お聴きになる方でラジオをお持ちの方は、イヤホン付きFMラジオ受信機をご持参ください。

これは、公開時に見たときの感想。火曜日は、2回め行くもんね。---------------------------------

スラップ訴訟。

うちの組合もブラック企業ベルリッツから1億円以上
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/b918874ead1aca1841e901fc82c03c39>
掛けられてる。

“Strategic Lawsuit Against Public Participation”

(直訳:市民の関与を排除するための訴訟戦術)

ひとごとじゃない。

沖縄の美しい村里、高江では7歳児までもが...国から訴えられる。

現場へ行っていない小学生の少女が、なんで裁判沙汰に...。

そのうえ、それを報道しようとしたら

>地元テレビ局「琉球朝日放送」に対して那覇地裁が、法廷と敷地内の映像を使わないように要求した。使用したら「何らかの対応をする」と一時は「制裁」を示唆〉(東京新聞より)地元メディアが取材を始めたら慌てて態度を変えたと
<https://twitter.com/amneris84/status/363846292260143105>

裁判所は、公平なんかじゃないね。↑

少女は、両親と兄弟と村人たちと闘い続けた(写真の子)。

そして2012年9月29日、オスプレイ強硬配備前夜。

台風17号の暴風雨の中、人々は米軍普天間基地ゲートに座り込み、22時間にわたってこれを完全封鎖した。

この全国ニュースからほぼ黙殺された前代未聞の出来事。


なぜ彼らが蹶起したかを、琉球朝日放送が丹念に取材する。

三上 智恵 <https://twitter.com/chiemikami>監督に拍手!!


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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