[CML 039533] NHKが再稼働の賛否両論を放送。美輪瀬戸対談も放送。どこまで腹を括るでしょうかと9/6京都の取り組み

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2015年 9月 5日 (土) 22:57:38 JST


NHKが再稼働の賛否両論を放送。美輪さんと瀬戸さんの対談も放送。どこまで腹を括るでしょうかと9/6京都の取り組み


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

NHK総合
視点・論点
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/
は、
国の原発政策と再稼働について賛成と反対の意見

を放送し、番組ホームページでその内容を公開しています。


まず
2015年09月01日 (火) 
視点・論点 「原発再稼動 必要性を考える(1)」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/226481.html#more

が放送され、

次の日

2015年09月02日 (水) 
視点・論点 「原発再稼動 必要性を考える(2)」
九州大学大学院教授 吉岡 斉
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/226484.html
が放送され

吉岡さんは

・・・
このように日本政府は、原子力発電を将来にわたり堅持していく姿勢を打ち出しています。
 しかしそれは賢い選択ではありません。原子力発電は他の発電方式と比べて劣った技術であり、それを国策によって特別に優遇して維持していくことは、国民の利益に反するからです。
 何よりも原子力発電は、巨大事故を起した場合に、他の技術とは比較にならない異次元の被害をもたらします。そのことは人類が1986年のソ連のチェルノブイリ原発事故や、2011年の福島原発事故によって経験済みです。
・・・
 原子力発電は、他の技術とは異次元の、時間的にも空間的にも並外れて巨大な災害をもたらすリスクを抱えています。
しかもその災害の原因究明は放射線・放射能に阻まれて困難をきわめています。
福島事故から4年半を経過した現在でも、事故進行の詳細なシナリオは解明されておらず、核燃料デブリの所在場所すら分かっていません。
さらに事故の収束もままなりません。
今も10万人以上の被災者が避難生活を続けています。
このように原子力発電は特別のリスクを抱える異次元の技術です。
・・・

とも言ってます。

これは全国放送されました。


今日
午後11時30分から 6日午前0時00分(放送時間30分間) 
SONGS「美輪明宏〜戦後70年 今届けたい歌〜」
(※再放送もあり。)
をNHKは全国放送するそうです。

番組制作者は
はらをくくって臨んだということでしょうか

今、美輪さん、瀬戸さんが対談すれば

今、国、日本政府が戦争に向かっているという話になるとわかっているはずです。

事実
美輪さんが今年7月故郷長崎を訪れ、瀬戸内さんとのトークショー
では、その話もされました。

(寂聴さん・美輪明宏さんトークショー(上)  
http://www.topics.or.jp/special/14358241477018/2015/08/2015_14389200907805.html


寂聴さん・美輪明宏さんトークショー(下)【瀬戸内寂聴】- 徳島新聞社
2015年8月7日

http://www.topics.or.jp/special/14358241477018/2015/08/2015_14389169452064.html

を参照ください)


はたして、番組制作者は、二人の話のどこまで放送するでしょうか。

(NHKは、
[CML 035696] 思わず、姿勢を正しました。2014年締め括りの日に全国放送で菅原文太さんの沖縄11/1の発言が語りかけた時。
http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-December/035816.html
ということをやってのけたこともあります。今回はどうでしょうか)


番組紹介は下記のようにされています。

NHK番組表
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/read/c.cgi?a=001&c=21&f=top
より

今年7月故郷長崎を訪れ、作家・僧侶である瀬戸内寂聴とのトークショーに出演した美輪明宏。
その対談とともに「ヨイトマケの唄」など今こそ伝えたい歌とメッセージを届ける

今年7月故郷長崎を訪れ、作家・僧侶である瀬戸内寂聴とのトークショーに出演した美輪明宏。
テーマは「戦後70年、これからを生きるあなたへ」。
50年という長きにわたって親交を深めてきた寂聴93歳、美輪80歳。
戦争体験者である二人の対談は、戦争と平和だけでなく、文化、宗教、人生訓と多岐に渡り含蓄に富む内容となった。
その対談とともに、「ヨイトマケの唄」など、美輪明宏が今こそ伝えたい歌とメッセージをお送りする
【出演】美輪明宏,瀬戸内寂聴


とのこと。





明日、京都で下記の二つが行われます。


9月6日 さよなら原発全国集会in京都
高浜・川内・伊方原発の再稼働を許さない!!


日時:9月6日(日)

      13:00〜    プレイベント(音楽・トークショーなど)

      14:00〜15:30 本集会

会場:梅小路公園芝生広場 (京都市下京区大宮七条下る西側)
京都駅中央口より塩小路通を西へ徒歩15分

詳しくは

http://www.jca.apc.org/mihama/annai/annai_20150906.htm

を参照ください。



ちらしより

「被災障がい者訪問の旅」報告会

 震災から4年が過ぎました。被災地の報道が少なくなっている昨今、特に現地の障害者はどんな風にされているのか、生の声を知りたくてペンギンの会のメンバーが訪問してきました。そこには高齢者と障害者が残される現状がありました・・・。
 今回、当会員の他に、福島県田村市で被災された鈴木絹江さん(NPO法人「ケア・ステーションゆうとぴあ」理事長)にもお話を頂きます。
鈴木さんは放射線被曝の影響と思われる体調悪化のため2013年10月より京都に避難され、京都でも被災当事者として講演など精力的に活動されています。
 みなさま、ふるってご参加ください。

場所:ホテル京阪 2F 光林
(最寄り駅 JR、近鉄 京都駅)

日時:9月6日(日)
報告会14:00〜17:00
会費:報告会 無料


主催 自立障害者グループ ペンギンの会

京都市伏見区竹田久保町62足立ハイツ竹田132号
TEL/FAX075-755-8177(平日9時半〜17時半)
MAIL pengin.kai at gmail.com


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)



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