[CML 039512] 【毎日新聞】安保法制:現場から 「憲政史上最大の汚点に」 京大で反対集会、各団体が意思表明 /京都 毎日新聞 2015年09月03日 地方版 http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20150903ddlk26010555000c.html 安全保障関連法案に反対の意思を示す市民ら=京都市左京区の京都大西部講堂で、川瀬慎一朗撮影  安全保障関連法案に反対する「自由と平和のための京大有志の会」は1日夜、京都大西部講堂(京都市左京区)で集会を開き、約400人(主催者発表)

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2015年 9月 4日 (金) 17:13:27 JST


安保法制:現場から 「憲政史上最大の汚点に」 京大で反対集会、各団体が意思表明 /京都

毎日新聞 2015年09月03日 地方版
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20150903ddlk26010555000c.html

安全保障関連法案に反対の意思を示す市民ら=京都市左京区の京都大西部講堂で、川瀬慎一朗撮影

 安全保障関連法案に反対する「自由と平和のための京大有志の会」は1日夜、京都大西部講堂(京都市左京区)で集会を開き、約400人(主催者発表)がチラシを掲げ「自由と平和を守ろう」などとアピールした。京都大、佛教大、岡山大や学生団体「シールズ関西」など、法案に反対する複数の団体の参加者がそれぞれの意思を表明した。

 全国の母親による団体「安保関連法案に反対するママの会」発起人で京都大大学院博士課程1年の西郷南海子さん(28)は「自分の子供を目の前にした時にわき上がる譲れない思いで反対している」と語った。その上で「政治家たちは私たちの命を兵の頭数としてしか考えていないのではないかと懸念する」と主張した。

 安保法案に反対する高校生グループ「ティーンズ ソウル」のメンバーで、滋賀県の女子高生(15)は「私はどこの国とも武力以外の方法で仲良くできるという希望を持っている」と語った。また安倍晋三首相に対して「自身の決定でどれほどの人の未来や夢が失われるか、恐れを持ってほしい」と呼びかけた。

 京都大の山室信一教授(政治学)も「この法案が通れば日本の憲政史上最大の汚点。戦争をするかしないかが内閣によって決まるならば、まさにナチスの授権法と同じだ」と持論を述べた。【川瀬慎一朗】 		 	   		  


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