[CML 039485] 【案内】川内1号機の審査合格証・修了証発行を糾弾する規制委抗議行動(9月9日昼)

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2015年 9月 3日 (木) 13:32:50 JST


木村(雅)です。

(転送します。どうぞよろしく。)



【案内】川内1号機の審査合格証・修了証発行を糾弾する規制委抗議行動
    〜新たな規制行政体制下の原発再稼働を許さないぞ〜

緊急の案内ですが、是非ご参加願います。
日時:2015年9月9日(水) 11時半〜13時
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前
   港区六本木1丁目9番9号http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )
   東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」から「泉ガーデンタワー」を経   て徒歩4分
   日比谷線「神谷町駅」徒歩8分
主催:再稼働阻止全国ネットワーク
(TEL:070-6650-5549、東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け、info at saikadososhinet.sakura.ne.jphttp://saikadososhinet.sakura.ne.jp/rn/)

 田中委員長は、8月25日に自由民主党原子力規制に関するPTとの会見で「上手にやらないと」国民が見ていて批判を受けると答え、9月2日には11月上旬に開催する伊方原発の総合防災訓練について「いいタイミング」で行うと話しました。正に「原子力マフィア」側の立場を吐露しました。
 福島第一原発事故が、原発が安全でないことも原発が安くないことも原発が無くても電気が足りていることも「トイレ無きマンション」未解決も被曝労働必須も明らかになり、多くの「国民」がもう原発を動かすべきでないと考えるようになりました。
 そんな中で、原子力規制委員会は、発足以来のこの3年間、福島第一原発事故の検証も収束も廃炉工程も被害者救済もなおざりにしたまま、「緩やかに過ぎ合理性を欠く」(福井地裁決定)新規制基準を作り、「違法」「黒枠白抜き偽装」「耐震偽装」の甘い甘い審査で、川内原発1号機の再稼働に漕ぎ着けたのです。日本の新たな規制行政下での再稼働開始は、世界中の瀕死の原子力マフィアを生き返らせるもので、地球上の総ての命への冒涜です。

 原子力規制委員会は9月9日(水)の定例会議で、川内原発1号機の審査の一連のプロセスの報告を受け、使用前検査と最終負荷検査を終えて合格証・修了証を決定することを予定しています。

 再稼働阻止全国ネットワークは、これらのことを許すことができません。再稼働反対・脱原発を訴える多くの皆さん、今こそ抗議の声を規制委にぶつけましょう。原子力規制委員会の設立3周年(9月19日)を前に、規制委を厳しく責めましょう。平日の昼休みですが万障繰り合わせて、原子力規制委員会が入っている六本木ファーストビル前にお集まりください。





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