[CML 039479] 若者の卒業制作映画なり 「ヘイトスピーチ」いまを抉ると

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 9月 3日 (木) 06:37:45 JST


映画「ヘイトスピーチ」 <http://hatespeech-film.info/>

監督・撮影:佐々木航弥 <https://twitter.com/m5k06?lang=ja>/2015年/80分/日本

>「ヘイトスピーチ」とは、少数派(マイノリティ)に向けられた差別的言動、差別扇動である。 <http://hatespeech-film.info/>

>表現の自由とは、日本国憲法で定められた尊いものである。
<http://hatespeech-film.info/>

>差別なのか?言論なのか?

>在日特権を許さない市民の会(通称:在特会)の活動と、それに抗議するカウンター。 <http://hatespeech-film.info/>

>2014年の大阪での彼等の動きを、ノンポリ学生が見つめたドキュメンタリー映画。 <http://hatespeech-film.info/>

>美しい国。日本の真実がそこにある。 <http://hatespeech-film.info/>

はは。「美しい国」
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E5%9B%BD>って
安倍晋三の言葉。裏返すと「憎いし、苦痛」。

まー、よく撮った。在特会おじさんインタビューもあり。

拍手。

大阪芸術大学
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6>
の学生の卒業作品なんだと。

彼ら学生はノン・ポリティカルを自称している。ノンポリゆえに作ることができたドキュメンタリー。

カウンター(ヘイトスピーチに対抗する)側の彫りもの兄ちゃんは、話していたら天皇を尊敬してる。なぜ、ヘイトスピーチに怒るのかを探りだす。

制作指導は、『ゆきゆきて、神軍』
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%81%8D%E3%82%86%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%80%81%E7%A5%9E%E8%BB%8D>
(1987年)の原一男 <http://docudocu.jp/shisso.php>監督&小林佐智子
<http://movie.walkerplus.com/person/89559/>組。

(監督のツイッター画像) <https://twitter.com/m5k06>

画像については、いつも丹念に探している。

しかし、本作の関連のって「桜井の顔」とか不気味なのばかりなので監督のにした。


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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