[CML 039470] シンポジウム「立憲主義の危機に抗して―法と知の復権のために」9.16早稲田大学

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2015年 9月 2日 (水) 11:14:31 JST


前田 朗です。
9月2日

転送です。

************************************
*

シンポジウム「立憲主義の危機に抗して―法と知の復権のために」のご案内

 法学部での研究教育活動の根幹をなす「立憲主義」や「法の支配」といった法
学の基本原理への挑戦といわざるを得ない言動と論理が政治の場で跋扈し、これ
に基づく立法がなされようとしています。私達大学人がこれを黙過すれば、この
動向を容認する意思表示となり、私達の学問教育活動の意義を自ら否定すること
になりかねません。
 この危機に抗して、法学の基本原理が持つ規範的意味を改めて確認し、日本国
憲法とこれを巡る政治状況の歴史的文脈を分析し、政治に対して学知が果たすべ
き使命を議論します。

日 時:2015年9月16日(水) 14時〜17時
会 場:早稲田大学早稲田キャンパス10号館109教室

企画趣旨説明
楜澤 能生(早稲田大学教授)

第一報告 「知・政治・憲法のTriade」
樋口 陽一 氏(東北大学・東京大学名誉教授)

第二報告 「立憲主義に対するあからさまな挑戦について」
長谷部 恭男 氏(早稲田大学教授)

第三報告 「日本国憲法と自民党憲法思想の日本史的文脈―自己統治と支配の国
制の相克の歴史」
水林 彪 氏(早稲田大学教授)

パネルディスカッションと質疑応答        
座長 今関 源成(早稲田大学教授)   


シンポジウム「立憲主義の危機に抗して―法と知の復権のために」実行委員会
今関源成、金澤孝、楜澤能生

問合せ先:楜澤能生kurumi at waseda.jp





CML メーリングリストの案内