[CML 040397] 怪奇作よこいとなりし同性愛 「孤島の鬼」よ江戸川乱歩

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 10月 31日 (土) 08:18:43 JST


「孤島の鬼」 <http://www.woshiru.com/book/archives/665.html> 江戸川乱歩
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E4%B9%B1%E6%AD%A9>
角川ホラー文庫 <http://www.kadokawa.co.jp/product/200901000542/>

児玉晃一弁護士の書評 <https://www.bookreco.jp/member/reviews/detail/66806/195799>を読んで、
1929年 <https://ja.wikipedia.org/wiki/1929%E5%B9%B4>から雑誌に連載された小説に興味を持った。

乱歩自身、初恋は同性愛と別の随筆で書いて <http://rosecinema.blog28.fc2.com/blog-entry-106.html>
いる。大杉栄も陸軍幼年学校で男色だった
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/da9bc7155f3ad6db352c66840cfb4212>
し、そういうの多いのかなあ。

義理の母親から性行為を強いられたために女に嫌悪感を持ち、男が好きになった。んー、ちょっと違うんじゃないと思ったが、1920年代に同性愛を扱うのは非常に稀な試みのようだ。

最後は冒険物語。



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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