[CML 040378] Re: 辺野古現地の運動

小林 久公 q-ko at sea.plala.or.jp
2015年 10月 30日 (金) 09:46:40 JST


札幌の小林です

沖縄に行っている女性からの報告をお伝えします。

(日記メモ)
今朝は機動隊のバス20台の中、更に激しさをます。最前列のおばあがチェアごと、抜かれる。
椅子をつかんむ私の指が折れそうな攻防が何度かあり、とうとう持っていかれた。
次は私。呆気なく抜かれる。どうして涙が出るんだろう。悔しい!機動隊20台には無力なんだろうか?
昨日より、こちら側の人数は増えているが。
抜かれた後も押し戻しがあり、左手首の少し上をフェンスに押し付けられ、打撲。腫れてきたが、湿布を貼ったら治ると思う。
一人機動隊に喉仏を絞められた、とかで、今、救急車が来た。一緒で失神させる技を使うらしい。
横にいた若い女性が声をかけてくれ、冷たいペットボトルを渡してくれた。
ありがたい!その後も、車両の下に潜り込んだり、車両前に飛び出したり、
テレビで見るこうえいが今、目の前で展開されている。

-----Original Message----- 
From: uchitomi makoto
Sent: Friday, October 30, 2015 9:27 AM
Subject: [CML 040376] 【今こそ辺野古現地の運動を孤立させない圧倒的な全国規模の辺野古連帯行動を本土・全国・全世界で展開しよう!】

【今こそ辺野古現地の運動を孤立させない圧倒的な全国規模の辺野古連帯行動を本土・全国・全世界で展開しよう!】

全国で辺野古反対行動 来月中旬、シールズが計画
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-162988.html

2015年10月30日 05:00

名護市辺野古の新基地建設で本体工事に着手したことを受け、若者たちの団体SEALDs(シールズ)は、11月中旬に全国一斉行動を計画している。シールズ琉球を中心に、東京など各地のシールズが同日に集会を開き、新基地建設反対を訴える。

シールズ琉球で活動する宜野湾市出身の元山仁士郎さん(23)=国際基督教大4年=は「工事を止めようと集まった多くの人々が排除され、着工されたことは悲しいし、悔しい。日本の自由と民主主義にとって危機的な状況だ」と沖縄だけの問題ではないことを強調した。その上で、「沖縄戦があり、米軍による土地の強制接収があり、辺野古の問題があるということを考えれば、おかしなことだらけだ。アクションを起こし、全国に訴えていきたい」と話した。 



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