[CML 040346] 10/27毎日放送ちちんぷいぷいヤマヒロさんの見た福島県の米農業の今の放送内容と今日は福島風評被害の実情

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2015年 10月 28日 (水) 14:45:35 JST


10/27毎日放送ちちんぷいぷいヤマヒロさんの見た福島県の米農業の今の放送内容と今日は福島風評被害の実情


転送転載可


ちちんぷいぷい
毎日放送
月〜金13:55〜17:50
10/27火曜日に

福島県の風評被害をヤマヒロ直撃取材
ブレンド米を売り込む若い農家
を放送しました。

昨日,箸任泙靴拭

今日は新聞のテレビ欄によると

福島風評被害の実情

を放送予定だそうです。

昨日の放送を見た永岡さんがその内容紹介を投稿されました。
転載します。


[byebyegenpatsu_kyoto:3564] 毎日放送ちちんぷいぷい ヤマヒロさんの見た福島県の米農業の今

 永岡です、
毎日放送のちちんぷいぷいで、
フリーアナウンサーの山本浩之さん(ヤマヒロさん)が、
原発事故の福島を取材されました。
原発関係で、こちらにも流します。
 ヤマヒロさんはこの目で確かめたかったと、福島の農業について、ヤマヒロさんも福島のお米を食べられて、
そしてヤマヒロさん、10月上旬に行かれて、風評被害について調べられて、
9/30の調査で、福島県のものをためらうのは17%であり、
しかし福島の農産物は放射能検査され、お米についてヤマヒロさん取材されました。
 大阪から福島は600km、地元の物産によるレストランがあり、地元の野菜のサラダ、豆乳のドレッシングで、福島の野菜を使ったものを出すレストラン、ヤマヒロさん食べられて、二本松のものを食べられました。
 福島は農業県で、当時稲の収穫、米農家の方は、コシヒカリを親子3代で経営されて、稲刈り機は普通免許で運転出来て、ヤマヒロさんは生まれて初めての稲刈りをされました。
 東北のお米はやや豊作で、しかし風評被害があり、以前は福島は高級米であったのが、安く買いたたかれて、しかしちゃんと検査して、問題ないのです。
 JA郡山の倉庫で、お米を14万袋、全部検査は大変ですが、全量全袋(1100万袋/年)放射性物質の検査をされ、
上回ったものは流通させず、ヤマヒロさんも検査をご覧になり、13ベクレル未満の数字であるというのです
(日本は100ベクレル、EUは1000ベクレル)。
問題のものは、
3年出ておらず、
安全性を確認されたら検査済みシールが貼られて、QRコードで分かり、
測定下限値未満、検査年月日も確認できて、
大阪のお米屋さんも確認できます。
 しかし、
関西では理解されず、
震災前の1/10であり、西日本は他の地域に比べて戻りが悪く、関西の方は福島に行くことが少ないので、これであり、
さらに、ここ数年米価格が下落し、福島はさらにしんどく、おいしいお米を作っても、安いとやっていけないのです。

 その中で、新たな米作りをする農家もあり、
風評被害の中、後藤さんは、独自ブレンドで、精米したお米を、カレー用、おにぎり用とブレンドし、品種は5種ですが、お米の味を追求して、料理ごとに適したものを開発し、これをやらないと、米農家として生き残れず、おにぎりに向いているのは、粒がそろい、炊き立てではなく冷めてもおいしいものであり、ヤマヒロさんも今年のコシヒカリを召し上がり、そしておにぎり専用米でのおにぎりを試食され、粒が経ちおいしい、おにぎり米は冷めた方がおいしいように設定してあるというのです。
 福島はも米も野菜も一流で、原発事故で打撃を受けて、今、しんどい中のチャレンジ、さらにいいものをとなっています。
 日本の米は優れており、今も信頼性を取り戻すために全量検査され、福島はこれをしないと信用してもらえず、
苦闘の中、ヤマヒロさんもおにぎり用のお米を買われました。今までは、米屋さんが自分でブレンドしていたのを、農家がやっているのです。以上、ちちんぷいぷいの内容でした。 



読んで思ったこと


〇「13ベクレル未満の数字であるというのです」とあります。
米に13ベクレル、放射性セシウムが土から移行したということは、
土自体は、どれくらい放射性物質を含んでいるでしょうか

〇放射性セシウムを測定で見つけることは、その土にはほかの放射性物質も含まれているかもと

放射性セシウムは放射性物質を探す目印の役割も果たしているとも思います。

〇「美味しんぼ」は、鼻血についてクローズアップされてしまいましたが、
作品のなかでは、作者は被ばく労働についても書いていました。
放射性物質を含んだ土を耕し、土埃として舞う、屋外での作業なので、放射性物質からの放射線を内からも外からも受ける状況。
被ばくをさける方法が行われることを望みます。

〇核実験による放射性物質の影響が下がってきて、東電原発事故前は日本では、人工放射性物質はほぼゼロ。作物に含まれていませんでしたが、
今は放射性物質を含んだ食品を継続して食べ続ける可能性があります。
影響がでるかどうか継続して調べ、チェルノブイリ事故後の事故での被ばく地の食による影響を学んでいくことが必要と思います。


菊池
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