[CML 040282] 姫路市が憲法違反を認める

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2015年 10月 24日 (土) 21:05:22 JST


姫路市が憲法違反を認める

快挙、泣き寝入りせず、闘うこと

(情報紹介 さいたま市 石垣敏夫)

以下一部再掲

7月24日、西播地域労働組合総連合は「姫路駅北にぎわい交流広場」で「駅前文化祭」を開催。

「アベ政治を許さない」ポスターの掲示や安倍政権批判のパフォーマンスなどを始めたところ、

交流広場を管理する姫路市が介入、「公序良俗に反する」などとして2時間でイベントを中止させた。

 西播労連は8月、市側の中止要請は「憲法が保障する集会、表現の自由を不当に侵害し違憲」などとして、

市を相手取る損害賠償請求訴訟を提起。一方で、訴訟の第1回口頭弁論の期日(10月7日)までに、

市が憲法違反を認めた上で謝罪すれば、訴訟を取り下げる‐とする申し入れ書を市に提出していた。

9月30日、姫路市は主催者の西播地域労働組合総連合(西播労連)に対し、

「憲法が保障する集会、表現の自由を侵したこと」などを認めて謝罪した。これを受け、

西播労連は同日、市に約220万円の損害賠償を求めて起こしていた訴訟を取り下げた。

詳細は下記サイト

http://9jo-haiku.com/


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