[CML 040249] 25回学習会のご報告と、24日より連続ミニ学習会のお知らせ

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2015年 10月 22日 (木) 14:43:43 JST


《重複がありましたらお許しください》

みなさま

つねづね「放射線被ばくを学習する会」にご注目くださいまして
有難うございます。
おかげさまで、さる10月11日に開きました25回学習会
『甲状腺がん多発と広範な健康障害を考える』は
超満員の盛会となりました。

学習会でははじめに、
直前に発表された津田敏秀教授ら岡山大学疫学グループの論文と
海外特派員協会で開かれた記者会見が紹介されました。

メインイベントでは、
医療問題研究会の小児科医である、高松勇さん、山本英彦さん、
お二人それぞれ50分の講演をいただきました。

いま注目と関心を集めているテーマについて、
とてもわかりやすいお話で、
その後の1時間の質疑応答も、たいへん充実したものになりました。

詳しくはHPにてご報告しましたので、
動画と資料あわせてご参照ください。
http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/241.html


さて、次の予定は、
連続ミニ学習会「キクマコを学び倒す」です。

明後日10月24日(土)夕方が第1回、とりあえず4回を予定しています。
テキストは、菊池誠大阪大学教授の本「いちから聞きたい放射線のほんとう」 です。

この本を選んだのは、最初の部分、
放射線とは何かについて、とても噛み砕いて、しかも丁寧に説明してあることでした。
私たちが目に見えない放射線を、頭の中で絵に描くためには、
絶好の参考書です。
世界は「粒」と「すきま」でできている、なんて、なんと素敵な表現でしょう。

こんな素敵な表現がある本なのですが、
先に進むにつれ、微妙にというか巧妙に、
福島事故による放射線や放射能が安全である、という誘導がなされています。
その奈落への展開も、実にドラマチックです。
この誘導のやり方も学ぶべきと考え、菊池誠さんの本をテキストに選びました。

本の購入が間に合わなくても参加できます。
ご一報ください。
(事前申し込み必須)anti-hibaku at ab.auone-net.jp 

場所、時刻、費用、詳しくはこちらをご覧ください。
http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/242.html

ni0615田島直樹
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でんわ 080-6642-2864
めーる hamasa7491あっとhotmail.com
放射線被ばくを学習する会 共同代表
ほーむ http://www57.atwiki.jp/20030810
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