[CML 040238] 平均の20〜50倍!「福島の子供にがん急増」の客観的データが学会で報告されるも政府とメディアが完全黙殺

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2015年 10月 22日 (木) 06:33:50 JST


檜原転石です。

この頃の強欲資本主義の膨張ぶりは凄まじいものがありますが、添田唖然坊も昔
似たようなことを歌っている。ただしこの頃では、若者は貧乏で結婚もできない
し・・・

さて原発震災を経験しても原発再稼働しちゃっている日本低国ですが、まさに無
反省の強欲連中の暴走膨張ぶりは止まるところを知らずのわけですが、それでも
福島の子どもにがんが多発しているというデータを隠さないと、とてもそんなこ
とはできないわけで、・・・たとえ出てきてもメディア(ミーディア)が取り上げ
なければいいわけで・・・、またこのCMLで起きたように、出てきたデータに訳
の分からんイチャモンをつけてもいいわけで・・・、まあ無知と暢気で滅茶苦茶が
膨張していくわけで・・・


▼添田唖然坊   Soeda Azenbou ( 1872 - 1944 ) 日本

「 のんき節 」   
http://homepage2.nifty.com/182494/LiederhausUmegaoka/songs/S/Soeda_AZ/S1685.htm

・・・
膨脹する膨脹する 國力が膨脹する
 資本家の横暴が 膨脹する
 おれの嬶(かゝ)ァのお腹が 膨脹する
 いよいよ貧乏が 膨脹する
 ア ノンキだね      

*****

以下引用部の後半のチェルノブイリ事故後のデータは興味深いもの。

▼平均の20〜50倍!「福島の子供にがん急増」の客観的データが学会で報告され
るも政府とメディアが完全黙殺
http://lite-ra.com/2015/10/post-1598.html

・・・

津田教授によれば、事故当時18歳以下だった福島県民全員を対象に実施した甲状
腺がん検査の数値を分析したところ、発生率は実に国内平均の20〜50倍、しかも
潜伏期間やチェルノブイリでのデータから今後も増加は避けられないというものだ。


 実際、福島県の発表によると、8月31日時点で検査対象の約38万5千人のうち甲
状腺がんと確定したのは104人。さらに疑いも含めると137人もの子供たちが甲状
腺がんと診断されている。これは100万人に2〜3人という日本の全国平均を大き
く上回ったものだ。

・・・

非科学的な“陰口”で行われる時代遅れの日本の保健医療政策──。いわば身内でも
ある医学界に対して、ここまで辛辣な批判をした専門家はおそらく初めてではな
いか。そして津田教授はその具体例として、チェルノブイリ事故で行われたある
調査データを紹介する。

 それはチェルノブイリの事故から1年後に生まれた子供、また比較的汚染が低
い地域の子供たち4万2千人を検診した結果、甲状腺がんが1人も見つからなかっ
たという調査データだ。

「日本はこうしたデータには少しも触れず、何万人のスクリーニング検査をする
のは世界初めてで何もわらかないという説明がなされています。チェルノブイリ
の経験を学ばず、人体影響に関する論文をほとんど読まない中で、日本ではアナ
ウンスが行われている。これは日本の保健医療政策が非常に遅れている点だと認
識していただきたいと思います」

・・・


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