[CML 040223] Re: IK改憲重要情報(108)

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2015年 10月 20日 (火) 21:37:47 JST


もっとも
河内さんの場合は、
主義主張というよりも「カツドウ指導者」としての見栄を維持するための
ニッチnicheを探す隙間産業ならぬ隙間活動家としての
ご変節だとはおもいますが。
ni0615田島 拝

-----Original Message----- 

河内さん
相変わらずですね。
第五列
ni0615田島 拝


-----Original Message----- 
From: 高田健
Sent: Tuesday, October 20, 2015 4:16 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 040220] Re: IK改憲重要情報(108)

河内さん
相変わらずですね。
ここがロドスだ、ここで跳べ!
高田健

On Tue, 20 Oct 2015 16:03:47 +0900
河内 謙策 <kenkawauchi at nifty.com> wrote:

> IK改憲重要情報(108)[2015年10月20日]
>
> 私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま
> す。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自
> 由です。)
>
> 弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策
>
> 連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所電話
> 03-6914-3844,FAX03-6914-3884
>
> 河内が参加している「南シナ海問題署名運動」のサイトは以下のとおりです。
> http://www.southcs.org/
> _________________
> (以下の見解は、河内個人の見解です。市川の見解は、必ずしも河内の見解と同一
> ではありません。御理解のほど、よろしくお願い申し上げます。)
>
>   日本の平和運動の今後の発展方向
>
> 戦争法案が「成立」して約1か月、
> 今後の平和運動の発展方向について様々な議論が出てきました。しかし、私の立場か
> らすると、様々な議論には重大な疑問がありますので、以下問題提起をさせていただ
> きたいと思います。
> ただ、私は体調も悪く、実際の活動に不十分にしか参加できていないので、
> 議論がピンボケかも分かりません。そうであれば許していただきたいと思います。ま
> た私は政党員1個人と議論をする気はありますが、政党と議論する気はありません。
> 念のため。
>
> 私の第一の疑問は、日本の平和運動の主流は、この間、なぜ南シナ海問題をとりあ
> げてこなかったのか、深刻な反省をした上で、将来の問題を提起すべきではないか、
> ということです。
> 日本の平和運動が南シナ海問題をとりあげるべきである、ということについては、
> 私は再三、再四、意見を述べてきました。しかし、今日に至るまで、
> 日本の平和運動の主流は南シナ海問題をとりあげず、本格的な議論を巻き起こそうと
> していません。その結果、日本の平和運動に重大な汚点を残すことになってしまいま
> した。
> 日本の平和運動がなぜ南シナ海問題をとりあげないのか、私には、その理由が分か
> りません。私は、少なくとも日本の平和運動が現実を直視し、現実と対決する姿勢を
> 堅持するうえで大きな欠点を持っているような気がしてなりません。将来の戦争に反
> 対するが、目の前の戦争に沈黙するような平和運動をどうして国民が支持するでしょ
> うか。
>
> 第二に、来年7月の参議院選挙をどう位置ずけるのか、明確でないことです。
> 来年の参議院選挙において、安倍首相は「憲法改正掲げる」と明言しています。
> http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK24H7D_U5A920C1000000/
>
> 来年の参議院選挙の最大の争点は戦争法ではなく、憲法9条です。
>  もちろん安倍首相がこれまでと同様に、狡猾な手段に出て、憲法改正の論点をぼか
> す可能性はあります。しかし、その時は、「憲法9条改憲反対、戦争法案反対」の連
> 合戦線で国民に訴えるべきではないでしょうか。
> また戦争法案に賛成した議員を落選させるという戦術については、改憲勢力と真っ
> 向から対決する戦術とは言い難いのです。
> 戦争法案反対のスローガンは、現時点では「革命的」に見えますが、それに酔っぱ
> らってはいけません。後ろを見るのではなしに前を見て戦術を考えなければいけない
> のです。
>
> 第三に、9条改憲反対勢力が本当に9条改憲反対の戦後最大の政治戦を闘おうとして
> いるのか疑わしいということです。
> 9条改憲の成否が戦後政治の分水嶺であり、一人一人の日本国民の生き方・あり方
> を左右する重大問題であることは、戦争法案反対運動を通じて明らかになってきまし
> た。私は、国会に来た人と何人も話しましたが、「私の人生は間違っていなかった、
> だから国会に来た」と何人もの人が言いました。
> しかし、いわゆる平和活動家の何割の人が自分の人生をかけて9条改憲反対の運動
> をする決意をしているでしょうか。
> 乱暴な言い方をすれば「8月30日に12万の人が国会にかけつけたぐらいで喜ぶな」
> と言いたいのです。
> 9条改憲を粉砕するには、おそらく5000万の日本国民をわれわれの支持者に変える
> 必要があるでしょう。
> そのために何をすべきか、このことを議論すべきであるのに、インターネット上を
> 見る限りさびしい状況だから、私は敢えてこういう問題提起をしたいと思うのです。
>
> ________________
> 以上
>
>

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許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健 <kenpou at annie.ne.jp>
東京都千代田区三崎町2-21-6-301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://web-saiyuki.net/kenpoh/
憲法審査会傍聴備忘録
http://web-saiyuki.net/kenpou/



MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace

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