[CML 040197] <テント日誌10月17日(土) 経産省前テントひろば1497日目>

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2015年 10月 19日 (月) 03:56:36 JST


(転送します)

テント日誌10月17日(土)
経産省前テントひろば1497日

川内テント通信(10月16日)
―これから―
2号機再稼働が強行された。ゲート前に悲壮感、敗北感は無かった。要するに意気軒昂なのだ。ハンストも無事に終わった。無事にというのも何か変だが。
現地参加者総勢23名、うち5日間通しが13名その他各地で連帯のハンストが行われた。サポートしていただいた3・11実の皆さん、地元の皆さん、ありがとう。

この間明らかになったこと、というより人々の意識の底辺にあったものが行動を通じて急速に表面に出て来たというのが適切だと思うが、
それは「人ば殺して金儲け!」という原発糾弾のフレーズに象徴される。この間西村さんは、テントにくる毎、毎朝ゲート前で太鼓を叩きながらこれを唱え叩きつけてきた。水俣で患者の痛みを和らげるあんまとして長く寄り添ってきた人ならではの言葉だ。

原発は今やプルトニウム生産工場と言い切って過言ではない。原発は核武装化を狙う自民党政府、国策の一端を担っている。福島の例で明らかのように、被災者への責任もとらず、緩慢な死に追いやる、一方で核兵器の原料プルトニウムを作り続ける、根底にあるのは利益至上主義、まさに死の商人、死の工場と言っていい。

ゲート前が以外に明るかったのは、こうしたことが実感として私たちの身体に染み通ったからに違いない。一つ一つの再稼働の結果に一喜一憂している場合ではない。敵を見据えて一歩一歩陣形を固めよう。
ゲート前の総括集会で3・11実の向原事務局長は、「次は選挙だという人もあるが、選挙はたたかいの結果だ。1、2号機停止、廃炉を目指し頑張ろう」と締めくくった。          脱原発川内テント (E)


テントの行動を生ぬるいという人も訪れる日々である

金曜日に寄って下さった方にテント日誌を頂いているのですが、あれは不定期なのですか?
最近川内原発のことが多いけれどと、言われて最近雑事に追われて書いてないのを反省した。

14日の水曜日は12時から行われていた規制委員会前の座り込みに参加、ただ座っているだけでなく4時間にわたって交代で時には替え歌もまじえてアピールを行った。
皆さん話し上手・歌上手なのに感心した。
規制委員会の人に声が届いたのだろうか?

その後テントに戻って座り込み、6時半からは経産省前での抗議行動。
M子さんの流暢なスピーチ、男性たちの怒れる抗議の声、
川内原発2号基再稼働反対のシュプレヒコールなどであっという間に1時間が過ぎた。辺野古の集会などがあり参加者は少なかったけれど、充実した抗議行動だったと思う。

木曜日はいつものメンバーで楽しい座り込みだったが、最後に訪れた人から私たちの運動が生ぬるいと言うようなことを延々と言われてしまいがっかり!

今日土曜日はテントTシャツ販売目標達成の祝いと今後のことを話し合う会があった。
プロジェクト以外の人もみんな参加して下さいとの主催者の声で17人の人が集まって下さった。
結論はまずまだ売れ残っている分を裁くのが先、
そして高裁の判決後どうするかもう一度話し合って先に進むことを考えましょうと言うことになった。

ただ少しでも良い判決が出ることを願うのみ。(I・K)

?テント企画の映画会 
10月21日(水) 19時から
第二テントにて テント有志主催無料
親睦会(&ディスカッション) 20時半から
カンパ制
中国映画鑑賞会 第3回?
独立系ドキュメンタリー映画
胡傑監督「私が死んでも」2007年、70分。
中国国内では見られない中国映画 日本語字幕付き





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