[CML 040119] ソビエトと米国ともに集権化 あらがうレオと「エージェント6」

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 10月 12日 (月) 10:10:59 JST


「エージェント6」 <http://www.tbsradio.jp/stand-by/2011/09/_740820.html> トム・ロブ・スミス
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/53695b27de601061494cd04f6e706461> 新潮文庫
<https://www.shinchosha.co.jp/book/216935/>

主人公はKGBの前身である国家保安省の捜査官レオ。「レチャイルド44」
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/53695b27de601061494cd04f6e706461>、
リドリー・スコット監督の映画 <http://child44.gaga.ne.jp/>にもなった第1作。

強制労働収容所を描いた「グラーグ57
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/dd4365af3cc4e5d625c8c59c431a4217>
」が、第2作。

そして、レオ・デミドフ3部作の完結編なのだ。

黒人歌手の暗殺。自由人女優ジーン・セバーグを破滅せた、コインテプロ
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/15a5f357785675e620125eb4e00f1bc1>か?
卑怯きわまりない米国の公安警察。

アフガニスタンに侵攻し、おんな子どもまで殺戮するソ連。人のうえに蝶地雷を落とすソ連の軍用機。

子どもを殺すような男たちに忠誠を尽くそうとしないレオの、壮絶な闘い。



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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