[CML 040061] 「チェ・ゲバラ」旅と革命...ボリビアと 伊高浩昭・中公新書

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 10月 9日 (金) 07:00:21 JST


「チェ・ゲバラ 旅、キューバ革命 ボリビア」
<http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%90%E3%83%A9-%E6%97%85%E3%80%81%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E9%9D%A9%E5%91%BD%E3%80%81%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%BC%8A%E9%AB%98-%E6%B5%A9%E6%98%AD/dp/4121023307>
伊高浩昭 中公新書 <http://www.chuko.co.jp/shinsho/2015/07/102330.html>

------------ 目次 緑字は千恵子メモ ----------------------

第1章 目覚めへの旅

2 婚前に身ごもった母は上流階級だったので、エルネストの誕生日を1月遅らせた

6 エルネストは上流階級のため家事手伝い(使用人?)の女性と関係し童貞を捨てた 女と男のダブルスタンダードは何だ 革命家になるまえだからなのか

第2章 運命の出会い

30 フィデル・カストロ

第3章 キューバ革命戦争


52 軍事裁判 誰も死刑執行人になろうとしない チェが処刑

56 ニューヨークタイムズのスクープ

62 野営地での新聞、ラジオ(カラカスで録音されラテンアメリカ各地に流れる)

70 米国の影

第4章 革命政権の試行錯誤

86 フィデル 「赤でなくオリーブ色の革命だ」

90 40年憲法は死刑を否定していた 58年の革命法で死刑 真実報道作戦

108 予定の千鳥ケ淵戦没者墓苑に行かずに、広島へ 「米国の力に従属する日本」を感知

第5章 ヒロン浜の勝利

131 ハバナ湾での大惨事で81人が死亡 フィデルの弔辞「祖国か死か」 「勝利するのだ(ベンセレーモス)」 写真家コルダの永遠の革命家31歳チェ
世界中に広まった写真だ

132 ボーヴォワール「私たちは人生で初めて、暴力によって獲得された幸福を目撃した」

133 サルトルとの会話に流暢なフランス語を話す 放浪中に「存在と無」を読んでいたチェ

136
メキシコ人も中米人もカリブ海域人もみな、アメリカ人である。彼らは、米国が勝手に「アメリカ」を国名に被せ、大陸全体の名称を独り占めにしたことを不快に思っている

第6章 ミサイル危機と経済停滞

第7章 「出キューバ」へ


209 運命の演説 ソ連書記長ブレジネフが激怒

210 新しい人間

第8章 コンゴ遠征

218 1965年の有名な「別れの手紙」

229 手紙をフィデルが公表 最後の部分の改竄

第9章 ボリビア

262 数多くのヴェトナムを

268 サンファンの虐殺 死者400人 負傷者1000人以上

288 射殺 指紋照合のため両手を切断 1967年

292 遺骨発見 1997年 ハバナ帰還 国葬

293 ボリビア初の先住民大統領モラレス 2006年

あとがき

298 ドブレ 「チャべスのベネズエラのような改革運動がラ米に幾つも登場した事実は、チェの革命行動が無駄ではなかったことを示す」



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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