[CML 039996] 講演「表現の自由を守るためにヘイト・スピーチを処罰する」10.24大阪

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2015年 10月 5日 (月) 10:45:14 JST


前田 朗です。

10月5日

転送です。

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   講演・学習会

「表現の自由を守るためにヘイト・スピーチを処罰する」

〇日 時  2015年10月24日(土)13:30~16:30

○場 所  PLP会館4F 小会議室 

JR大阪環状線 天満駅改札口より南側へ徒歩5分、 大阪市営地下鉄堺筋線 扇町 
駅4番出口より徒歩3分

〇参加費(資料代) 500円

 「表現の自由を守るためにヘイト・スピーチを処罰できない」とか、「ヘイ 
ト・スピーチの処罰ではなく教育が 大切である」という二者択一は誤りである。

 もともと表現の自由は少数派の表現の自由を意味する。多数派が少数派を侮辱 
する表現の自由ではない。

 ヘイト・スピーチの規制のためには教育も行政指導も処罰も必要である。

 国際人権法の常識を踏まえ、世界のヘイト・スピー チ処罰法に学んで、ヘイ 
ト・スピーチを許さない社会をつくる必要 がある。

プログラム  開場 13:15 

13:30~14:15 ハンクネット活動について

13:45~15:00 「表現の自由を守るためにヘイト・スピーチを処罰する」

             講師 前田 朗(東京造形大学教授)

            (プロフィール)1955 年札幌生まれ。中央大学 
法学部、同大学院法学研究科を経て現職。 著書に『戦争犯罪論』(青木書 
店)、『軍隊のない国家』(日本評論社)、 『非国民がやってきた!』(耕文 
社)、『人道に対する罪』(青木書店)、『9条を生きる』(青木書店)、『増 
補新版ヘイト・クラ イム』(三一書房)、『なぜ、いまヘイト・スピーチなの 
か』(三一書房)、『国民を殺す国家』(耕文社)、『ヘイト・スピーチ法研 
究 序説』(三一書房)。

15:15~15:30  裁判報告 「ピースおおさか」の侵略戦争・植民地 
支配の歴史的事実の抹殺を告発す る

              報告者 竹本 昇

15:30~16:30  質疑応答

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