[CML 039988] 10・11シンポジウム「借上公営住宅」の強制的退去を考える/ご案内・お願いです。

兵庫県震災復興研究センター td02-hrq at kh.rim.or.jp
2015年 10月 4日 (日) 13:08:28 JST


兵庫県震災復興研究センターの出口俊一です。

10・11シンポジウム「借上公営住宅」の強制的退去を考える/ご案内・お願いです。

以下、拡散をよろしくお願い致します。

 迫る「借上公営住宅」の強制的退去
 -10月11日(日)午後、神戸でシンポジウムを開催-

 9月30日、西宮市内のシティハイツ西宮北口(URからの「借上公営住宅」) 
の強制的な退去通知がなさ れま した。
神戸のキャナルタウンウエスト1号 棟~3号 棟は、来年1月末に迫っています。 
西宮市はすでに退去通知を、神戸市は
事前の退去通知を入居者に送っています。入居者は異口同音に、「心が落ち着か 
ない」「心臓がどきどきする」など の
不安を訴えています。
 法制度、財政、信義則、契約、人道、人権保障、入居者の実態、民間家主の意 
向-。何れの角度からみても
借上公営住宅の強制的退去方針は、根拠を失っていますが、自治体は強行してい 
ます。
 西宮・神戸の入居者を励まし、知恵と力を集めて強制的退去を食い止めよう 
と、10月11日(日)午後、シンポ ジウムを
開きます。どうぞ、会場に足を運んでいただきますようお願い致します。

◎ 日  時:2015年10月11日(日)午後2時~5時⇒180分
        ※ 当日、午後1時~1時 40分まで、兵庫県震災復興研究セン 
ター第12回総会を開催。

◎ 会 場: あすてっぷKOBEセミナー室1・2(定 員144人)
        JR「神戸駅」徒歩7分
        神戸市営地下鉄 「ハーバーランド駅」徒歩7分、 「大倉山 
駅」徒歩3分
        神戸高速鉄道「高速神戸 駅」徒歩3分
        http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation 
/asuteppu/index.html

◎ 目   的:〆綽澄γ枯大震災の被災地で起きている「借上公営住宅」の強制 
的退去は、違法・不当であ ることを
                    改めて確認し、広く世論に訴えるとともに、西宮・シティ 
ハイツ西宮北口と 神 戸・キャナルタウンウエスト
1号棟~5号棟の対象者を励ます。

         ◆崋攵絽営住宅」を導入している東日本大震災の被災地(とり 
わけ、宮城県石巻市、岩手 県 釜石市)に
                    阪神・淡路大震災の教訓を踏まえて、正確な情報を伝える。

         8修法∧襪蕕靴判擦泙い忘い辰討い訖諭垢魑澪僂垢觧楮として 
「災害ケースマネジメント」 の制度を確立する。

         ※「災害ケースマネジメント」とは
           被災者一人ひとりに寄り添い、個別の被災ダメージを把 
握し、個別に施策をパッケー ジ ングし
                         支援を実施していく仕組み。
           現行の災害法制上は、住んでいた家のダメージだけで判 
定する罹災証明書の区分のみ に 基づき、
                         画一的な被災者支援を行っている。そのため、被災 
者毎に異なる重層的 で 多様な被災ダメージを
                         考慮した適切な支援は困難。この問題を解決するた 
めに、「災 害ケースマネジメント」の制度化が必要である。

         ぁ崋攵絽営住宅」をはじめ、暮らしと住まいを保障する災害復 
興制度を確立する。

◎ 内容: 【開会あいさつ】⇒2分
          新里 宏 二(弁護士、一般社団法人パーソナルサポートセン 
ター代表理事)

【講演・現状報告】⇒20分×3人=60分
           津久井  進(弁護士、阪神・淡路まちづくり支援機構事務局長)
一 人ひとりが大事にされる住まいと暮 らしの復興政策

        熊野 勝之 (弁護士、大阪弁護士会)
                     被災者の居住の権利

        5氾帖^欅 (弁護士、借上復興住宅弁護団事務局長)
                「借上公営住宅」の現状と課題

            【休憩】⇒10分

【当事者報告・リレーコメント】⇒10分×5人=50分
      中下 節子(西宮市・UR借上/シティハイツ西宮北口)

       吉山  隆生(神戸市・UR借上/キャナルタウン1号棟)

       山村ちずえ(兵庫県・ UR借上/ルネシティ新在家南)

       た野   拓(一般社団法人パーソナルサポートセンター理事)

          ケ崎  賢明(立命館大学政策科学部教授)

          【質疑・討論】⇒40分

          【まとめ】⇒5分

          【閉会あいさつ】⇒2分
                     阿部  知幸(一般社団法人SAVE IWATE)

          【進行】
              出 口  俊一(兵庫県震災復興研究センター事務局長)

◎参加費:1,000円(事情により割引 可)、学生500円

◎申し込み:10月10日(土)までに事務局宛メールか FAXを。

◎ 主  催:一人ひとりが大事にされる災害復興法をつくる会
http://hitorihitori.jp/

        兵庫県震災復興研究センタ-
http://www.shinsaiken.jp/

◎協  賛:17団体 ※50音順
       借上復興住宅弁護団、「公的援助法」実現ネットワーク被災者支援 
センター、神戸公務員ボランティ ア、
      神戸再生フォーラム、週末ボランティア、日本科学者会議兵庫支 
部、日本住宅会議、
      日本住宅会議関西会議、阪神・淡路まちづくり支援機構、被災地 
NGO恊働センター、
      被災地と被災者を考える懇談会、兵庫県司法書士会、兵庫県被災者 
連絡会、兵庫県弁護士会、
      兵庫県保険医協会、兵庫県民主医 療機関連合会、まち・コミュニ 
ケーション

以上です。

【連絡先】
兵庫県震災復興研究センター
653-0041
神戸市長田区久保町7丁目4番10号
電話:078(691)4593
FAX:078(691)5985
Eメール:td02-hrq at kh.rim.or.jp <mailto:td02-hrq at kh.rim.or.jp>
ホームページ:http://www.shinsaiken.jp/
携 帯:090-5658-5242






CML メーリングリストの案内