「ブラック化」とはどういう意味なのか? Re: [CML 039952] 教育を滅ぼすブラック化の現在 大内裕和『ブラック化する教育』

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2015年 10月 4日 (日) 08:29:07 JST


檜原転石です。

前田さん、相も変わらず、「差別・偏見を広げる表現」を拡散中ですね。

トンデモ和製英語「ブラック企業」採用の今野晴貴はしきりに「ブラック」を定
義して使えと言ってましたが、今の惨状をどう言い訳するつもりなのでしょう?

で、改めて聞きますが、「ブラック化」とはどういう意味なのでしょうか?

次に聞きますが、名誉白人が喜んで使いそうな「ホワイト化」とはどういう意味
になるのでしょうか?

米国では人種差別主義者がホワイトパワーを連呼してますから、日本の言論界で
広がる「差別・偏見を広げる表現」のトンデモ和製英語「ブラック」多用の間抜
けぶりは際だっていますが、どう言いつくろうつもりなのでしょう。

まあ何度も書いてますが、トンデモ和製英語「ブラック」の使用者は梶山静六並
でしかないのです。

★1990年、自民党の梶山静六法務大臣。資格外就労の外国人女性の摘発をめ
ぐって、
「たとえば、悪貨は良貨を駆逐するというが、アメリカにクロ(黒人)がはいっ
て、シロ(白人)が追いだされているような混在地になっている」
と発言

トンデモ和製英語「ブラック」の使用者は梶山静六並だな






On 2015/10/02 11:49, maeda at zokei.ac.jp wrote:
> 前田 朗です。
> 10月2日
> 
> ブログを更新しました。
> 
> 教育を滅ぼすブラック化の現在
> 大内裕和『ブラック化する教育』(青土社、2015年)
> http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/10/blog-post.html
> 
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