[CML 039973] Fight for Justiceブックレット3出版記念シンポジウム「朝鮮人「慰安婦」と植民地支配責任~〈安倍談話〉何が問題か?」

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2015年 10月 3日 (土) 16:17:51 JST


前田 朗です。

10月3日

転送です。

明日のシンポジウムです。

------転送・拡散歓迎!-------------------------------------

明日10/4

Fight for Justiceブッ クレット3出版記念シンポジウム

「朝鮮人「慰安婦」と植民地支配責任~〈安倍談話〉何が問題か?」

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「戦後70 年」 の今年は、「植民地解放後70 年」でもあります。朝鮮人・台湾 
人は、日本による植民地支配を背景に、「慰安婦」をはじめ、日本の侵略戦争に 
動員されました。しかし、「戦後70年安倍談話」(8月14日)では、「植民地支 
配」のフレーズに朝鮮も台湾もでてきません。「慰安婦」への言及もありません 
でした。こ の歴史的責任の回避は政府だけの問題ではなく、いま日本社会で 
は、新しさを装った歴史修正主義が登場し、朝鮮人「慰安婦」像をつくり変 
え、日本軍・政府の責任、植民地支配責任を否認・わい曲しようとしています。 
それは「慰安婦」 問 題解決運動バッシングにおよんでいます。こうした現実に 
抗するため、植民地支配責任を問う視点から、安倍談話と新たな歴史修正主義に 
関し て、考えたいと思います。ぜひご参加下さい。 
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■植民地支配責任から見た安倍談話 

板 垣竜太(朝鮮近現代社会史、文化人類学/同志社大学教授)

■新しい歴史修正主義がつくる朝鮮人「慰安婦」像批判 

金 富子(植民地朝鮮ジェンダー史/東京外国語大学教授)

■被害者の声に耳を傾けているか?〜朴裕河『帝国の慰安婦』批判 

梁 澄子(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)

●問題提起:吉見義明

●執筆者リレートーク:加藤圭木 愼蒼宇 松本武祝 吉澤文寿 鄭栄桓 ほか

■2015 年10 月4日(日)14:00 ~17:30(開 場13:30) 

■参加費:1,000 円 (学生、非正規500 円)

■問合せ:contact at fightforjustice.info

■会場:在日本韓国YMCA9 階ホール

主催:日本軍「慰安婦」問題web サ イト制作委員会http://fightforjustice.info

日本の戦争責任資料センター

「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC))

御茶の水書房

協賛:週刊金曜日



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