[CML 039969] 10/4『福島で進行する低線量・内部被ばく甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える』とほか

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2015年 10月 3日 (土) 11:19:36 JST


10/4『福島で進行する低線量・内部被ばく甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える』おおさか健康相談会セミナー
と10/3 大阪/しえんほうカフェ特別編@モモの家
とほか


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京都の菊池です。

子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク 情報ブログ
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/

を大切なことを教えてくれるものとして重宝しています。

記事だけでなく、届いた催しもの案内も掲載される場合があります。

今日、明日の大阪での取り組みが載っていたので紹介します。

※別件ですが、9/12公開で4週目突入の「天空の蜂」が上映ランキング6位をキープし健闘しています。
まだ見ておられない方はぜひ劇場でご覧ください。
(原発問題に真っ向から向き合い、テレビでは放送できないのでテレビでは作れない作品ですが、
大ヒットすれば、原発問題を扱う作品はテレビ放送できないという状況を突きくずすかも)

近畿の項目のもの
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/search/label/%5B近畿%5D
より

2015/09/28
 10/3 大阪/しえんほうカフェ特別編@モモの家http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2015/09/103_28.html
・・・
2012年6月21日に全会一致の議員立法で成立した「原発事故子ども被災者支援法」が成立して3年となります。
この法律について学びあう中、このDVDにであいました。チェルノブイリ事故の後、子どもたちを守るために今も行っているいろんなことが、日本にいる私たちにとって指針となるように思いました。ぜひみんなで一緒に考えたいです。
○上映「チェルノブイリ 28年目の子どもたち 供舛い里舛鳩鮃を守る現場から」
(約40分)
○トーク さまざまな立場の皆さんからのお話を予定しています
私たちがめざす支援とは?社会のありかたとは?ぜひ一緒に話しましょう。
進行:冨田貴史(冨貴工房)
・・・



2015/09/25
 10/4 第8回 避難者こども健康相談会おおさか
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2015/09/104_25.html
・・・
<当日同会場にて 午前 10:00〜12:00 おおさか健康相談会セミナー >
●『福島で進行する低線量・内部被ばく 甲状腺がん異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える』
   医療問題研究会 医師
●被災者の支援活動報告等。 
   スタッフ(大阪青年司法書士会)
子どもを放射能から守る今後の取り組みを考えます。どなたでも参加いただけます。
こちらも是非ご参加ください。
・・・

(耕文社のホームページ
http://www.kobunsha.co.jp/
より

新刊
 『福島で進行する低線量・内部被ばく
  甲状腺がん異常多発と
  これからの広範な障害の増加を考える』
  2015年8月15日 発行
     詳細は「話題の新刊」をご覧ください。

「話題の新刊」
http://www.kobunsha.co.jp/sinkan.html
を参照ください)



別件です。

今日のTBS報道特集は、
報道特集「難民問題と国際社会の責任・行き場なき老いの行方」
2015年10月3日(土) 17時00分〜18時20分
http://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=531
だそうです。

そして深夜には
NHK教育が
4日午前0時00分から 4日午前0時25分(放送時間25分間) 
福島をずっと見ているTV vol.51▽まだ先が見えない中で…浪江町5度目の夏

震災から4年半たった今も全町避難が続く浪江町。相馬市大野台の仮設住宅に住む浪江町の人たちは今、何を感じ、どんな思いで日々の生活を送っているのだろうか?
今年7月に除染が終わった知らせを受け、毎日、相馬市の仮設住宅から浪江町に通う男性がいる。
「いつでも米作りができるように」と、かつて水田だった場所の雑草をひたすら刈り、土を耕し続けるのだが・・・。
一方、仮設住宅では夏祭りの準備が進められていた。そこに手伝いにきていたのは東京電力の社員たち。
震災以降、東電に対して複雑な感情が入り交じっていた住民たちだが…。
5度目の夏、浪江町の人たちの今の思いに耳を傾ける。

【司会】箭内道彦,合原明子,【語り】相沢舞

を放送予定とのこと

(東京電力原発事故で放射性物質が放出されたことによる被害によって、この状況が起きていること、その被害に対して加害者、責任者である国と東電にどういうことを住民が求めているかについては、
この番組は取り上げないようです。

東京電力原発事故で放射性物質が放出されたことによって被害が起きていること、その被害の加害者者、責任者である国と東電に、住民がどういうことを求めているか、伝える放送や番組をほとんど見かけません、(裁判が起こされましたと簡単に伝えて終わりにしたり)
そういう人はいませんとでもいうかのように
(見落としたかもしれません。こんな放送、こんな番組ありましたよと、もしありましたら教えてください)

地道な発信を途切れず
積み重ねて、変えていかないとと思います。
週刊誌は被害と住民の行動について、つないで細い糸としても伝え続けています。今週は、週刊プレイボーイと女性自身が(その前の週、AERAが憲法特集の中で取り上げていました)
「天空の蜂」も健闘して上映中です。)


関西ではABC放送が日曜日の早朝5:20から放送の
テレメンタリーは、
今回は
「絶望から希望へ〜ドイツ国際平和村の子どもたち〜」〜2015年10月5日放送(関西以外で)〜 

ちなみに次回は

「デモなんて」〜2015年10月12日放送〜 
(9月に大阪で開かれた「SEALDs KANSAI」のデモの様子も映し出されるとのこと)を放送予定とのこと。  
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
を参照ください。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
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