[CML 039933] 【報告】第1625目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 10月 1日 (木) 06:16:09 JST


青柳行信です。10月1日。

【転送・転載大歓迎】

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1625目報告☆
      呼びかけ人賛同者9月30日合計3996名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月30日1名。
    上杉英樹
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 九州電力と公開質問状に対する交渉
日時:10月6日(火)13:30〜15:30 
場所: 九電本店
集合:九電本店前ひろば
質問状 http://tinyurl.com/nmcpgkr
※皆さまのご参加よろしくお願い致します。

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
☆29日は イベントがたくさんありました。
夕刻、天神で 「女たちは戦争法を許しません」
夜は 毎週火曜日の Terra Cafe Kenpou 天神 光円寺
  従軍慰安婦について 木村牧師が話をしてくれました。
あんくるトム工房
九電本店前テント   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3642
強行採決は無効だ    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3643
日本軍が起こした性犯罪  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3644

☆箱崎で 憲法の学習会がありました。
講師は弁護士の後藤さんです。
戦争法 憲法13条の大切さ、自民が憲法改悪を狙っている話などを
聞きました。
あんくるトム工房
9月30日九電前テント  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3646
民主主義ってなんだ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3645

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「今日よりは顧みなくて」堂々と二兆円もの武器輸出する
      (左門 2015・9・1−1161)
※万葉集の本歌では、「 」に続いて、「大君の醜(しこ)の御
楯と出でたつ我は」(=天皇を守る強力な楯として出陣する)
決意表明の歌。しかし、今は、《防衛省の外局となる防衛装
備庁が1日、約1800人で発足する。自衛隊が持つ武器の
開発から購入、民間企業による武器輸出の窓口までを一元
的に担い、約2兆円の予算を握る巨大官庁だ》(朝日、本日)。
何のことはない「軍需産業」を守り発展させる楯・槍なのだ!

★ おばせ勝義(福岡・春日市)さんから:
 《 あんくるトム工房 》さま、こんにちは。9/30
 貴工房のブログをお気に入りに入れて随分なります。
 今朝久しぶりにアクセスしますと、なんと昨日の訪
問時の写真が4枚も掲載されていることを大発見しまし
た。私は、いつも他人を撮ってばかりで撮られること
はありませんので、とても嬉しく素晴らしい記念にな
りました。ありがとうございます。近いうちに、ゆっ
くりと話を聞かせて下さいませ。お願いいたします。

☆ 九電の 巨大なビルの 直ぐ前の
     小さなテントの なんと偉大さ
            
☆ 東北を 住めなくしても 殺しても     
         原発狂人 アベを許さじ
 
★ 金信明 さんから: 
イ・ジンソプさんの糸島での講演会の詳細が決まりました。
期日:2015年10月10日(土)
場所:伊都文化会館大会議室
住所:福岡県糸島市前原東2丁目2−7 (092-323-1128)
時間:13:30〜16:00
会費:無料です。ジンソプサンの交通費・資料代など席上カンパをお願いします。

2014年10月17日、韓国 釜山(プサン)地方裁判所において、
「甲状腺ガンの発生の責任は古里(コリ)原発にあるとする判決が出されました。
この判決で奥様の甲状腺ガン訴訟を原告として闘ってこられた
イ・ジンソプさんを糸島にお招きして、講演会を開催します。
ジンソプさんの闘いは必ずしも順風満帆だったわけではありません。
心ない罵声を浴びせことから始まったと言います。
ジンソプさんご家族は現在控訴審を闘っておられます。
また、韓国では540名を超える甲状腺がんに罹患した女性の集団訴訟も決定されました。
日本での反原発の運動や裁判に、ジンソプさんの裁判勝訴と控訴審の闘い、
女性たちの集団訴訟は大きな糧となることは間違いありません。

◎イ・ジンソプさん各地で講演会:
佐賀10/8、糸島10/10、北九州(小倉)10/11、鹿児島10/12
各地のチラシは下記からダウンロードできます。
http://yahoo.jp/box/d6u9RY

★ 黒木 さんから: 
下記の記事紹介内容全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/nn2gme5
*****
福島第一 高濃度汚染水210リットル漏れる 除染装置の排水悪化
東京新聞 2015年9月30日 朝刊

*電力供給予備率/原発の必要性問う契機に
河北新報 社説 2015年09月30日水曜日
 
*美浜3号機審査「深刻」=期限内終了を疑問視―規制委
時事通信 9月30日(水)12時58分配信 

*原発事故、ストレス減少限界か 福島の親子調査
東京新聞 2015年9月30日 18時30分

*安保対応、安倍首相に苦言=「原発やめる方向で」―小泉政務官
時事通信 9月30日(水)16時59分配信 

*"もんじゅ"管理に深刻な問題「極めて異常」規制委
テレビ朝日系(ANN) 9月30日(水)19時30分配信
*****

★ 田中一郎 さんから: 
(資料集)国際放射線防護委員会(ICRP)は生まれながらにして内部被曝をゴ
マかすインチキ組織だった:広島・長崎での放射線障害の過小評価から始まった 
いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-7b19.html

★ たんぽぽ舎 さんから:
たんぽぽ舎です。【TMM:No2601】
2015年9月30日(水)
┏┓
┗■1.JCO臨界事故(1999年)から16年 私たちは忘れない
 |  9月30日、経産省別館前で16周年の追悼と抗議
 └──── 坂東喜久恵(たんぽぽ舎)

 1999年9月30日午前10時35分ごろ、茨城県東海村の「核燃料加工施設=JCO・東海事業所」で臨界事故が発生しました。2名の方が大量の中性子線等を浴びて亡くなり、多くの
被曝者が出ました。
 今年も朝10時から経済産業省別館前で、16年目の「追悼と抗議行動」を行いました。
参加者は20余名。
 JCO臨界事故の経過や、労働者に責任を押し付けて収束を図った政府への抗議。原子力政策の問題点と原発推進への抗議。そして、強行採決された安保(戦争)法案から見えてく
る「日本核武装」への疑惑等々アピールが続きました。
 10時35分から1分間の黙祷。その後、参加者が、白菊を献花台に捧げ2名の犠牲者を追悼しました。
 声明文を読み上げ、私たちはこの事故を『絶対に風化させない』と誓い、最後はMさんの力強いコールで締めくくりました。

┏┓
┗■2.戦争法案反対集会の参加人数の報道=テレビ、新聞の報道は大問題
 |  「所長命令に違反・撤退」は誤報ではない 第3弾
 |  9月24日(水)鎌田慧さんの講演を聞いて
 └──── 渡辺マリ(たんぽぽ舎講座運営委員)

○12万人(主催者発表)と3万3000人(警察関係者の発表)
 8月30日、戦争法案に反対する国会包囲があった。この数字は各新聞社が翌日発表した参加者人数だ。この両者の大変な差に驚く。
 鎌田さん:「日本の人は“官”に弱く、“官”の言う事を信じる傾向が強い。その為、並列された2つの数字を見た場合、主催者発表の数字を半分にしてしまう(中和という言い方
をなさっていました)」。
 という事は、書き方次第ではこの歴史的な第3の安保闘争(という人もいる)を貶める事も可能だという事になる。以下は翌31日の記事。
 ・東京新聞、北海道新聞、西日本新聞は主催者発表の12万人のみ
  →警察関係者の発表はない
 ・朝日、毎日、読売は主催者発表12万人の後に「警察関係者の発表によると」3万3000人。
 ・産經新聞は、3万3000人のみ
 この産經新聞は凄い!(ほめているわけではありません)
 国会正門前では誰が見ても3万人以上はいた。しかし人々が集まったのは国会周辺だけではなかったのは皆さんご存知の通り。
 ところが、産經新聞は国会正門前だけを取り上げて3万3000人と断定したのだ。
 しかし、だ。逆に言えば、国会正門前参加者数(3.3万人)プラス周辺5〜6カ所の会場の参加者数イコール12万人になる。とりもなおさず、産經新聞が12万人を証明したことにな
る。
 ハイ、産經新聞さん、残念でした!
 各新聞社の立ち位置が見えてくる。
・そして鎌田さんが問題にした事の第2点
 「警察関係者の発表」の「関係者」とは誰をさすのか、または何を指すのか?(図書館に行って調べてみたら日経新聞は「警視庁の調べではないが、警察関係者の発表によると」
という言い方をしていた)。
 本当に何なんだろうか?
○朝日新聞の「イエス、バット」
 「イエス、バット」とは→原子力開発は容認。しかしそれには条件や注文をつける。安全には気を付けてね、という事だ。原発への獏とした信頼と突っ込んだ議論の欠落。
 これを原子力船「むつ」に関連付けて話してくれました。
・むつ:1969年に進水、翌年、大湊港(青森県)に接岸。1972年に核燃料を積み込み出力試験が行われる予定だったが、沿岸漁民たちの反対行動にあい、2年近く同港にくぎ付けに
なった。1974年出航。(青森県知事「むつ」の母港を返上すると発言)。臨界実験に成功したその4日後、放射線漏れを起こす。
 朝日新聞は漏れ出た放射線が僅かであることを強調。「日本が初めて手がけた純国産実用動力炉であるが自主開発には、多少のトラブルはつきものである」
 安全審査については、「その責任は運輸省にあるという。だから原子力委員会は「むつ」問題について何の見解も公表しない。これで国民が納得するか、大きな問題」とした。
→「イエス、バット」ちゃんとしてね、ならば、オーケーという事だ。
(注:2011年7月13日社説で「提言 原発ゼロ社会を」を掲げ社論の転換宣言をしている)
○60年安保の時のあの盛り上がりはなぜ衰退していったのか。
 確かに30万人という大変な数の人々が国会を包囲した。これは労働組合などによる「動員」がかなり多く、プラス学生自治会と自発的な学生の多数も占めていた。(「自発的な学
生」たちは、その後も「持続的な志」をもって活動していった)。
 しかし、今回の場合、誰に言われたのでもない、「これは大変なことなのだ」、「こうしてはいられない」という己(おのれ)自身の考えで参加した人が多数だった(1人参加の多
かったこと)。だから、この運動は今後も続くだろう。
○違憲審査は確かに良い方法だが、いかんせん、時間がかかり過ぎる。とりあえず今やるべき事は、「選挙で落とす(安保=戦争法案に賛成した議員を次の選挙で)」ことだ。そして
デモ。
 参加者からの質問「12万人ではまだまだ少ないのでは?」の質問に、「初めは1万人〜2万人しかいなかったのですよ」と鎌田さん。
 たんぽぽ舎代表の柳田さんは「私たちは1986年のチェルノブイリ原発事故以来、ずっと反原発運動をしてきましたが、ここ10年、東京での月例デモは20人くらいしかいませんでし
た」とコメント。
 持続が大事だ!
・鎌田さん、ひどく疲れて見える。その為、参加者として来ていた東電株主代表訴訟事務局長の木村結さんにバトンタッチ。
○「所長命令に違反・撤退」は断じて誤報ではない。本当の事だ。
○政府が公開を拒んでいた吉田調書を入手し報じた事により、大変な力になった。
 「効果あり」だった。
○時間の許す限り、テレビなどを見て、メディアの監視をしている
 そして「メディアを味方につけよう」と。

 お疲れなのに、講演して下さった鎌田さん、急な依頼に答えて下さった木村さん、そして小雨降る中、参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

┏┓
┗■3.タイトル『原子力規制委員会は 再稼働推進委員会』
 |  −人と環境を守らない規制なんて要らない−
 |  新刊パンフ(No95)が発行されました
 └──── たんぽぽ舎

  報告:木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
  編集:丸山哲郎

  この冊子は、2014年5月から「たんぽぽ舎」日刊メールマガジン=「地震と原発事故情報」に連載してきたものを抜粋、編集したものです。
 ここから浮かんでくるのは、イチエフ(福島第一原発)事故による「国民」の原発離れの状況下で、世界の原子力マフィアの意を汲んで日本の原発の再稼働を「科学的・技術的」に
推進する恐るべきペテン師=原子力規制委員会の事態です。
 彼らに騙されず何としても再稼働阻止・脱原発を実現したい。
 この冊子がその運動の一助になればうれしいです。
                    ―2015年8月1日 木村雅英
 発行:たんぽぽ舎  B5判 36頁 頒価400円

目次の紹介
1.国民の生命、健康、財産、環境を守らない原子力規制委員会
2.記者会見から露わになる規制委・規制庁の真の姿
3.「科学的・技術的・客観的」ではなく非科学的・政治的提言
4.現存原発を再稼働させるための「新規制基準」
5.「国民」より事業者のための、不透明で強引な審査手続きの強行
6.イチエフの放射能汚染水対策・廃炉対策を放置・隠蔽
7.原子力マフィアのための原子力規制委員会
はじめに―
○イチエフは収束したでしょうか?収束していません。
○廃炉への道が見えているでしょうか?
○イチエフ事故の被害者は救済され、日常の生活を取り戻したでしょうか?
○イチエフの作業労働者は安全でしょうか?
  否、厳しい被ばく労働を強いられています。

 ご注文はメール、電話で「たんぽぽ舎」までご連絡ください。
代金は郵便振込にて、パンフ代金と送料(5冊まで100円、5冊以上はご相談ください)の前納をお願いしています。
 お振込後に、メールかお電話をいただければ、郵便局からの振込通知を待たずに発送準備にはいれます。クロネコDM便でお届けいたします。

たんぽぽ舎は、月曜〜土曜13:00〜20:00オープン、日曜・休日はお休みです。
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
┏┓
┗■4.新聞より
 └──── 
 ◆浪江町民 重い負担 高額印紙代 長期化 無用な苦労
  ADRでの和解 拒否する東電を提訴の動き
  避難生活の中「強い喪失感訴える」

  福島県浪江町が福島原発事故に伴う慰謝料の増額を申し立てた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、東京電力側は月額5万円の上積みを求めた和解案を4度にわたって拒んでい
る。このため、和解案の尊重の約束をほごにする東電を相手取った訴訟を起こす動きが町民の間に出ている。だが、訴訟は避難生活を送る人びとにとって厳しい負担となる。 (後
略) (9月27日東京新聞朝刊26面「こちら特報部」より抜粋)

★ 佐藤江美 さんから: 
青柳様、
いつも有難うございます。
以下、 映画 「日本国憲法」 ジョン ユンカーマン監督について少し申し上げます。
2005年に制作された映画ですが、今是非ご覧頂きたい映画です。

2004年の自衛隊のイラク派兵が世界に及ぼした影響は大変大きなものでした。
戦後の憲法制定で戦争を放棄したかに思えた日本がイラク派兵で世界を落胆させた様は
世界がいかに恒久平和を望んでいるかこの映画は教えてくれます。

日本国憲法を日本及び日本の外側から見た人たち(アメリカ、韓国、中国、レバノン人等)の視点を通して
「日本国憲法」がどれほど貴重なものであるか、それぞれの言葉で訴えています。

日本は自分の言葉で自分の意思を伝えなければならない、アメリカのポチになるなとアメリカ人が言っています。
日本国憲法は日本国のみならず世界の理想である と教えられます。
      以下は映画を製作したジョン ユンカーマン監督の言葉です。(当時日本はイラク派兵によって改憲への動きが活発化しておりそれに危機感を覚えたことがこの映画を制作し
たきっかけでした。)

      ユンカーマン監督の言葉
     
       日本国憲法は、それが公布された時点では先駆的な文書であったし、私たちが今回の取材で再確認したように、今も世界中の人々が求めてやまない理想を示している。
      日本にとって、この時期にそれを捨てることは、歴史の潮流に逆らう行為だ。
       私が初めて日本を訪れたのは1969年のことである。その頃、ベトナムのジャングルでは50万人以上のアメリカ兵が戦っていた。
      私は16歳だった。当時のアメリカには徴兵制があったから、いずれは自分も不当で無節操な戦争に参加しなければならないという不安を感じていた。
      日本の平和憲法は、アメリカにあふれ返る軍国主義と明確な対照を成す、悟りと知恵の極致のように思えた。
      そのことが、日本にいるといつもやすらぎを感じられた理由の一つであろうし、私が長い間、日本に住み、日本で子供たちを育てようと決めた大きな理由ともなっている。
      将来、私の子供たちが、平和憲法をもつ国で子供を育てる道を選択できなくなるかもしれないと考えると、恐ろしくてならない。
       平和憲法と、それに守られている人権は、空気のようなものである。私たちはそれらを当然のものと感じ、ことさら考えてみることがない。
      現在の改憲論議は、私たちに憲法の意味をふたたび気づかせてくれる。
      日本に住み、日本で働き、日本で家族を育んでいるすべての人にとって、それがなぜ、どのようにして書かれたのか、そしてどうすればその精神を守り、広げていけるかを考
えるよい契機となる。

−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●九州電力と公開質問状に対する交渉●
日時:10月6日(火)13:30〜15:30 
場所: 九電本店
集合:九電本店前ひろば
打ち合わせ:13:00〜13:30
質問状 http://tinyurl.com/nmcpgkr

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
 第15回口頭弁論10月7日(水)13:00〜門前集会@福岡地裁正門前
       法廷13:30−15:30 (303号)
      証人尋問 国側の証人 大居慎治・医師(松江赤十字病院)
報告集会16:00 福岡市立中央市民センタ 第一会議室 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図: http://tinyurl.com/ll3slxq
 原発労働裁判 梅田さんを支える会 ニュースレターNO.13
    http://tinyurl.com/og9qwsa
◎最終弁論 2016年1月8日(金)

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
     原告総数  9832名 (9/18日現在)
     ニュースレター http://tinyurl.com/oot7wzb
  第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
        (イ・ジンソプさん意見陳述)
<韓国のコリ原発の近くに住んでいて、
奥様の甲状腺癌がそのコリ原発のせいだということを韓国の地裁で認められた>
 
◎イ・ジンソプさん各地で講演会:
佐賀10/8、糸島10/10、北九州(小倉)10/11、鹿児島10/12
各地のチラシは下記からダウンロードできます。
http://yahoo.jp/box/d6u9RY

●与那国島のドキュメンタリーフィルム
「はての島のまつりごと」上映会(2時間20分・土井鮎太監督)●
 (1)日にち:10月31日(土)9:50午前の部、13:30午後の部
 (2)場所:福岡市立中央市民センター 3階ホール(定員500名)
 (3)入場料:1000円(当日券のみ) *高校生以下 無料
 (4)ゲスト 亀山ののこ(フォトグラファー)、後藤富和(弁護士)
   ※ 午前と午後の上映終了後30分間、監督とこのお二人に対談をしていただきます。

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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