[CML 040896] 区域外避難者を支え、住宅提供継続の声を福島県にファックス・メールで集中させましょう!

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2015年 11月 30日 (月) 22:58:16 JST


区域外避難者を支え、住宅提供継続の声を福島県にファックス・メールで集中させましょう!


転送・転載歓迎


京都の菊池です。
登録しているMLを通して、

キビタキの会
(ブログ
http://kibitakinokai.blogspot.jp/ )
の方による

下記のよびかけを教えていただきました。

拡散希望とのこと、

ぜひ多くの方に伝え、
ぜひご協力ください。

※署名について
2015/10/14
 「避難先にとどまる原発事故避難者の住まいの安定を求める署名」へのご協力をお願いします!
http://kibitakinokai.blogspot.jp/2015/10/shomei.html

2015/11/09
署名の締め切りを11月末に延長します
http://kibitakinokai.blogspot.jp/
を参照ください。


※また、住宅問題などのこれまでについて

キビタキの会のブログ
http://kibitakinokai.blogspot.jp/
うつくしま☆ふくしまin京都のブログ
http://utukushima.exblog.jp/
ひなん生活をまもる会のホームページ
http://hinamamo.jimdo.com/
子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク 情報ブログ
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/

も参照ください。


よびかけを転載します。


区域外避難者を支え、住宅提供継続の声を福島県にファックス・メールで集中させましょう!


下記の通り、12月15日に福島県に署名が提出されます。

署名の主旨は、

“避難先にとどまる原発事故避難者の住まいの安定を求める”というものです。

 福島県は
これまで災害救助法に基づいて毎年、避難者への住宅の無償提供を避難先自治体に要請してきましたが、
今年6月、“区域外避難者への提供は来年度で終了”と勝手に決めました。
替わるものとして、新たな支援策を12月中に発表するとしています。
ところが新聞報道によれば、
避難先にとどまる避難者に対して考えられていることは、
家賃一部の2年間補助、民間借り上げの避難者への公的住宅利用検討ぐらいで、全く支援の名に値しない発表が予想されます。

 これでは「帰還の強要に等しい」という当事者の怒りが、署名集めの際に寄せられています。

12月9日からは、新しい議員構成で福島県議会が始まります。
15日の署名提出の前に、みなさんの声をファックスやメールで福島県に届け、要請団を励ましていただきたいと思います。

・ファックス送付先  福島県避難者支援課あて   024−523−4260
・メール送信先    福島県広報課・内堀知事あて  E-mail:kouho at pref.fukushima.lg.jp


(例)・区域外避難者にとって、住宅無償提供は唯一の支援。それすら奪わないでください。
・月3,4万円の家賃は払えない生活実態です。住宅提供は命綱です。
・やっと築いてきた避難先でのコミュニケーションをまた、政府・県の都合で破壊するのですか。
・今の住まいまで何度も引っ越しを余儀なくされました。もう安定した暮らしをさせてください。
・せめて今の住まいに住み続けられるよう、避難先自治体と話し合ってください。災害救助法による公的住宅の確保として、現在でも“空き”はあるはずです。
・民間借り上げですが、県が中に入って、継続使用できるよう話し合ってください。
・民間借り上げだが、公的住宅に無抽選で住み替えできるよう避難先自治体と話し合ってください。
・数十万円必要な引っ越し費用は払えない生活実態です。出ていけ!と言われても、困難です。
・新たな契約のための数十万円の敷金や礼金は払えない生活実態です。
・せめて、就労先が安定するまで、支援を続けてください。個々人の事情を配慮し、制度の一律な適用はやめてください。
・母子避難ですが、夫の勤め先のめどが立つまで、住宅支援は続けてください。
・家族避難ですが、報道されているような「4人世帯年収300万円以下で補助対象」は、実態からかけ離れていて、該当者はわずかです。
・4人世帯年収300万円として、単純月平均25万円。そこから家賃5万円(補助有の場合)を差し引いて、月20万円で都会の4人生活は無理です。
・「自立」したくても、子どもが小さいため、安定した職にはつけません。個々の家庭事情を配慮した施策を考えてください。


******「キビタキの会」住宅署名の福島県提出・要請・記者会見******

 日時:12月15日(火)午後1時半 県庁・避難者支援課。終了後に記者会見と若干の交流。
 署名: 10月7日に開始し、現在、2000筆超え

 争点: 避難先にとどまるものへの施策〜家賃の一部補助、民間借り上げの公営住宅入居では話にならない(帰還の強要に等しい)。12月末発表予定の施策を抜本的に見直せ。


※2015/10/14
 「避難先にとどまる原発事故避難者の住まいの安定を求める署名」へのご協力をお願いします!
http://kibitakinokai.blogspot.jp/2015/10/shomei.html


2015/11/09
署名の締め切りを11月末に延長します

http://kibitakinokai.blogspot.jp/


を参照ください。



菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)



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