[CML 040892] 今日の言葉 ――問題なのは本の内容が事実なのかどうかだ。(朴裕河『帝国の慰安婦』問題 金富子東京外国語大教授)

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2015年 11月 30日 (月) 17:00:42 JST


【「事実」という問題と「事実の解釈」という問題と「公権力」の問題】

(前略)
韓国では、朴裕河『帝国の慰安婦』が問題となり、朝鮮人慰安婦と日本軍は「同志的関係」と記述した著者が、在宅
起訴されている。これに対し日本の文化人54名が「公権力が特定の歴史観をもとに学問や言論の自由を封圧する」
暴挙だとして、抗議声明を発している。この抗議声明に、金富子・東京外国語大教授は「問題なのは本の内容が事
実なのかどうかだ」と述べている(Blog「みずき」:「問題なのは事実なのかどうか」という点については清水勉弁護士も
同様のことを述べています)。自らの問題として、じっくり考えたい。(Daily 
JCJ【今週の風考計】2015/11/29)


以下、省略。全文は下記をご参照ください。
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-1665.html


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/ 



CML メーリングリストの案内