[CML 040855] 【2015年11月30日】「選挙市民審議会」の発足報告と第一回全体審議会

OHTA, Mitsumasa otasa at nifty.com
2015年 11月 28日 (土) 11:34:43 JST


[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト(とりプロ)の活動の一環として「選挙市民審議会」を準備してきました。「国会のカウンターパート」を目指し、選挙制度本体だけでなく関連法についても包括的に審議・提言していきます。意見がまとまるのか心配なくらい、多彩な審議委員が集まりました。

選挙市民審議会委員:
http://toripuro.jimdo.com/%E9%81%B8%E6%8C%99%E5%B8%82%E6%B0%91%E5%AF%A9%E8%AD%B0%E4%BC%9A/

この選挙市民審議会の発足報告と第一回全体審議会を院内で行いますので、どなたでも是非ともご参加ください。

日時:2015年11月30日(月)
   14時〜15時「選挙市民審議会 発足報告」(記者を交えた報告会)
   15時〜17時「第一回全体審議会」(公開審議)
場所:衆議院第1議員会館 1階国際会議室(古い案内から場所が変わりました)
   ※13時40分より入口ロビーにて通行証を配布します。

記者を交えた報告会では、とりプロの活動経緯、とりプロ趣旨賛同議員、 審議会の当面の計画などを報告・紹介します。第一回全体審議会では、韓国の社会運動にならって審議委員以外も含む参加者全体で「夢」の共有を図るほか、今後の全体審議会と部門審議会の進め方などについて協議します。

【とりプロと選挙市民審議会の趣旨】

私たちは多くの課題を抱える「公職選挙法の抜本改正」を目指して、2014年11月より活動してきました。
政治参加に高いハードルを設け、膨大な死票を生み出す、現在の選挙制度。
そして選挙に関わった人ならば、必ず直面する公選法の不合理。
市民にとって使い勝手の良い公選法に改正するために、
20名を超える有識者による「選挙市民審議会」を発足させました。
「市民審議会」は、部分改正法案の元となる提言をまとめます。
プロジェクト事務局は、その提言を、
趣旨賛同議員(現在、国会議員24名、地方自治体議員7名))へと橋渡しを行い
課題ごとに「超党派議連」を立ち上げ、議員立法として国会への上程をめざします。
また、母体のプロジェクト事務局としては、世論喚起の企画を同時に進めてまいります。


公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト(とりプロ)
http://toripuro.jimdo.com/

太田光征



CML メーリングリストの案内