[CML 040833] 【11月29日】 12/20 「自衛隊員の命と人権を考える講演会@京都」 実行委員会結成のお知らせ

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2015年 11月 27日 (金) 02:54:51 JST


> 皆さま
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>  戦争法の発動を許さない具体的な運動として「自衛隊員の命と人権を考える講演会@京都」を行います。ぜひ実行委員会に参加 してご協力をお願いいたします。
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>  内富一(戦争をさせない左京1000人委員会・事務局)
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>> 自衛隊員の命と人権を考える講演会実行委員会結成のよびかけ 
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>> 安倍政権は、主権者の圧倒的多数の反対を無視して、憲法違反・立憲主義と民主主義を踏みにじる戦争法を強行しました。安倍政権は戦争法の具体的な実施として、2012年から派兵してきた南スーダンの部隊に、来年夏の参議院選の結果を待って、違憲の「駆けつけ警護」を追加任務として課すことを準備しています。しかしながら、南スーダンは内戦状態が続き、外務省の渡航情報でも首都ジュバの危険度は3(直ちに退避)、首都以外は危険度4(渡航禁止)であり、最も危険な国です。 
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>> 憲法9条と戦争反対の闘いのおかげで、自衛隊が1人も武力行使で外国人を殺さず、殺されることもなく戦後70年を迎えることができたにもかかわらず、南スーダンへの派兵によって、「殺し・殺される」が現実化する危険が大です。京都の宇治・大久保や福知山の部隊が派兵される可能性もあります。 
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>> “誰の子どもも殺させない!”というママの会の叫びが全国津々浦々で共感をよびました。私たちは、こうした状況下で、自衛隊員の命と人権の問題に真剣に向き合いたいという想いから講演会を企画しました。 
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>> 講師には、もと自衛官の井上圭一さんを予定しています。井上さんは、自衛隊時代には教官として「日本を守ること、憲法を守ることが、自衛官の任務だと教えてきた」そうです。自衛隊退職後は葬儀の仕事にたずさわり、ひとの命の問題に向き合ってこられました。 
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>> 井上さんは、安倍内閣が昨年7月に集団的自衛権行使容認の閣議決定をした日、「後輩の自衛官を絶対に戦死させたくない。自衛官の“声なき声”と家族の想いを代弁したい。憲法9条を守りたい」との想いで、日本共産党から議員になることを決意し、茨城県土浦市の市会議員に当選しました。現在の日本を考えるうえで貴重なお話を聞けると期待しています。 
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>> この企画を大きく成功させるために、下記のとおり実行委員会を結成したいと思います。さまざまな課題と活動で大変お忙しいことと存じますが、是非ご参加いただきますよう御案内申し上げます。 
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>> 2015年11月 呼びかけ人有志代表 佐々木 まき  
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>>                       記 
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>> 日時 11月29日(日) 午後6時 
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>> 場所 ひと・まち交流館京都 3F 第5会議室 
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>> http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html 
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>> <会場アクセス> 
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>> 【バス】 
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>> 市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 
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>> 【電車】 
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>> 京阪電車「清水五条」下車 徒歩8 分 
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>> 地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10 分 
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>> 連絡先 jinkensongen at gmail.com 自衛隊員の命と人権を考える京都の会(仮称) 
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