[CML 040823] ◆ 11/27米軍も自衛隊も反基地運動の市民に銃口を向ける 学習会のご案内

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2015年 11月 26日 (木) 13:26:50 JST


イラク平和テレビ局in Japanのスタディ&カフェのお知らせです。 
 
11月27日(金) 午後7時半 沖縄・辺野古新基地の狙うもの 
12月 4日(金) 午後7時半 目で見る戦争法の実体化 
 
※場所 メディアスタジオSANA 
→http://peacetv.bex.jp/mediastudio/map.html 
  地下鉄「玉造」駅1出口徒歩5分 大阪女学院すぐ北側 
    JR「玉造」駅徒歩10分 
 
★参加費 500円 学生・障がい者・失業者 300円(飲み物付き)  
 
★主催 イラク平和テレビ局inJapan   090-3966-0604(森) http://peacetv.jp/ 
 
 
この学習会に向けて、3つの映像を紹介します。 
 
一言で言えば、米軍も自衛隊も、反基地運動を目の敵にして、日本の市民に対して銃弾を発砲する訓練を積んでいるのです。軍隊は国民を守らない、いや逆らう市民を殺すつもりなのだ、ということがこれらの映像で恐ろしいまでに明らかになっています。 
 
1つめの映像は、新基地建設に反対する人々が抗議行動を続ける沖縄県名護市にある米軍基地キャンプ・シュワブのすぐ近くのキャンプ・ハンセン(米軍の演習場)で行われている「在沖縄アメリカ海兵隊の暴徒鎮圧訓練」(映像の日本語タイトル)です。 
 
基地に反対して座り込む人たちを弾圧するために、米国海兵隊員たちが盾で押さえ込み、逮捕し、そして、何と20人もの海兵隊員が銃口を向けるのです。また、電気ショック用か何かの模擬弾を実際に発射して人体に命中させる訓練もしています。 
 
https://www.youtube.com/watch?v=rfpF-6IvClI 
 
 
2つめの映像は、日本語タイトルが「在日米軍基地へのテロ攻撃を想定した自衛隊「警護出動」訓練」で、岩国基地での自衛隊の出動訓練です。 
 
米軍基地に基地反対勢力が侵入したのを自衛隊が鎮圧する、という設定のようですが、自衛隊はヘリコプターで降下する者と、ヘリコプターからロープで降下する者がいます。 
また、屋内の反対勢力を鎮圧する軍事行動は、この間自衛隊が訓練を積んでいる、海外派兵をした現地の都市部での戦闘(建物の中に突入して敵を撃ち殺し、または捕獲する)そのものです。 
 
こんなやり方で自分たちに反対する者を殺すつもりなのか、と思わされます。 
あるいは海外に派兵して敵の基地を制圧するための訓練のようにも見えます。 
 
https://www.youtube.com/watch?v=FSopnGb5OLU&list=PL3_uv8aoOsRRV_0T4yK4E4Nvsbm8eE
SU5&index=103 
 

3つめの映像は日本語のタイトルが「陸上自衛隊「警護出動」訓練・日米合同演習キーンソード2015 
」で、反基地活動のデモ隊のダミーに「出て行け」と叫ばせ、そこに完全武装の自衛隊が駆けつけると言う場面です。反基地運動を銃で弾圧する訓練なのです。これが自衛隊の本質です。 
 
https://www.youtube.com/watch?v=VHkBBA2dvIg&index=7&list=PL3_uv8aoOsRRV_0T4yK4E4
Nvsbm8eESU5 
 
 



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