[CML 040822] Re: 毛沢東「日本軍の侵攻に感謝する」

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2015年 11月 26日 (木) 13:06:53 JST


簡単に毛沢東発言例が見つかりましたので
転載します。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n292002
>>
実際、東京大学近代中国史研究会の「毛沢東思想万歳」によると、
1964年に日本社会党の佐々木更三委員長が毛沢東に
「中国国民に多大な損害をもたらし申し訳ない」と挨拶すると、
毛沢東は「何も謝ることはない。日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらしてくれた。
これのおかげで中国人民は権力を奪取できた。日本軍なしでは不可能だった」と発言した。

また、毛沢東は1972年に中日国交正常化で、中国を訪れた日本の田中角栄首相に
「中国共産党は日本に感謝を申し上げる。もし、その戦争(日本の侵略)がなければ、
中国共産党が天下を取ることはできなかった」と話した。

これまで、中国メディアでは、このような毛沢東の発言を報道する事例はごく稀だが、
月末に発行された上海の「文匯読書週報」には、事実の真偽を分析する記事が掲載され注目を集めた。

この週報は、中国社会科学院近代史研究所の研究員である陳鉄健が引用した「毛沢東外交文書」を掲載した。
中国共産党が直接出版した外交文書には、毛沢東が1950年代に中国を訪問したある日本人に対し、
「実際には、日本の帝国主義は、我々にとって良いお手本となった。まず、蒋介石の力を弱めてくれた。
第二に、我々共産党の拠点と軍隊を発展させた。抗日戦争以前、我々の軍隊は30万人に達したが、
作戦の失敗で2万人に減少した。そんな中、8年間の抗日戦争で、我々の軍隊は120万人に成長した。
日本が我々を助けたのでは?」
と言った事実が記録されている。
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ni0615田島 拝




-----Original Message----- 
From: T.kazu
Sent: Thursday, November 26, 2015 12:14 PM
To: 市民のML ; ML平和への結集・市民の風 (新)
Subject: [CML 040820] 毛沢東「日本軍の侵攻に感謝する」

遠藤誉というオバアちゃまが
毛沢東は「日本軍の侵攻に感謝する」といっていた
と、まるで新発見のスクープのようにいっている。
(さっきまでのテレ朝)

しかし私のようなものでも、毛沢東が国交回復前から
日本の要人に会うたびに、このジョークをいってきたことを知っている。
毛沢東の十八番(おはこ)だ。

確かに、日本軍国主義による侵略がなかったら、
中国共産党の成長も、中華人民共和国の成立もなかったことは確かだ。
ジョークは歴史の基本を言い当てている。

それをいまさら、言葉尻を捕らえて、
「毛沢東は侵略日本軍の共謀者」というのは、
とても低質で、目も当てられない。

私は毛沢東を好まないが、皮肉ぐらいはわかる。
こんな体たらくな知的水準で、外交に勝てるとでもいうのだろうか?
ni0615田島 拝



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