[CML 040813] 最大の敵あらわるか...ライム組 第7作は「ウォッチメイカー」

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 11月 26日 (木) 07:14:56 JST


「ウォッチメイカー」 <http://bookmeter.com/b/4163263306> ジェフリー・ディーヴァー
<https://kotobank.jp/word/%E3%82%AD%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%82%B9-51273>
文春文庫

原題:The Cold Moon

ボーン・コレクター
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/2df5251b27c65a99175aaaa92d5f3a44>
から始まる、四肢麻痺の天才肌・科学捜査専門家リンカーン・ライム。シリーズ第7弾。

シリーズ最高の人気となった本作。これを読んで、第一作に行ったひともいるようだ。

キネシクス
<https://kotobank.jp/word/%E3%82%AD%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%82%B9-51273>
分析のキャサリン・ダンス登場。証拠絶対主義者のライムは、訝っていたがキャサリンの手腕に納得していく。

ライムの指先が、ほんのすこし動くようになる。訓練と努力の賜物か。

副主人公アメリアは、尊敬していた警官でもある父が賄賂づけだったことを知り悩む。退職の決意までする。

前作で登場した新米警官が成長しているのも、うれしい。人物造形が、ほんとうに上手い。

これも前作だったか、キューバサンドイッチが出てきたが、今度はハバニーズ
<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%90%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BA>
犬が登場。



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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