[CML 040786] アベはしたたか■大阪ダブル選挙で橋下徹の大阪維新を勝たせたことは大阪ばかりでなく日本全体に致命的・破壊的な未来を約束したようなものだ!

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2015年 11月 24日 (火) 10:42:50 JST


山崎さん
お世話様
安倍・菅の官邸が維新を応援し、自民の一部支持層が維新に投票、
これで勝敗は決しました。
彼等は裏で野党工作を当然やっています。
金と権力を持っている、アベ大本営はしたたかです。
                   (石垣)

(1)今日のメインテーマ

■大阪ダブル選挙で大阪府民と大阪市民が橋下徹の大阪維新を勝たせたことは、
大阪ばかりでなく日本国民全体に致命的・破壊的な未来を約束したよう なものだ!

すなわち、安倍晋三と橋下徹の2大ファシストが国政と地方政治、日本全体を
乗っ取る準備ができたということなのだ!

▼大阪府知事選挙の開票結果

▽松井一郎(大維・現)当選、202万5387票。
▽栗原貴子(無・新)105万1174票。
▽美馬幸則(無・新)8万4762票。
地域政党「大阪維新の会」の現職、松井氏が、自民党が推薦し、民主党や共産党
が支援する栗原氏らを破り、2回目の当選を果たしました。

▼大阪市長選挙の開票結果

▽吉村洋文(大維・新)当選、59万6045票。
▽柳本顕(無・新)40万6595票。
▽中川暢三(無・新)3万5019票。
▽高尾英尚(無・新)1万8807票。
大阪維新の会の新人の吉村氏が、自民党が推薦し、民主党や共産党が支援する柳
本氏らを破り、初めての当選を果たしました。

すなわち、昨日の大阪ダブル選挙で安倍晋三の盟友橋下徹の大阪維新に投票した
大阪府 民200万人、大阪市民60万人の罪はとてつもなく重いとい うことなのだ!

なぜならば、ファシスト安倍晋三は来年7月予定の参議院選挙で、自公+橋下新
党で大連立を組み『憲法改正発議』を可能にする参議院2/3以上の議 席獲得を目
指しており、昨日のダブル選挙の結果目標の実現に近づいたのだ!

今年5月の大阪市民にとってデメリットばかりの意味不明の『大阪都構想住民投
票』で僅差で否決した大阪市民がなぜファシスト橋下徹の捨て身の反撃 の前に
再び騙されたのだ

第一の理由は、この間安倍晋三自公ファシスト政権と大手マスコミが推し進めて
きた国民を誘導する【反憲法、反理性、反教養、一億総白痴化、一億総 お笑い
芸人化】謀略が大阪で成功し、大阪府民と大阪市民がもしもダブル選挙で橋下徹
の大阪維新を勝たせたらどのような事態になるかを真剣に考えな かったのだろう。

大阪はもともと吉本興業の本拠地であり、お笑い芸人の源泉地であり、重大な問
題でもお笑いでごまかす伝統が歴史的に根付いている地域である。【反 憲法、
反理性、反教養、一億総白痴化、一億総お笑い芸人化】の謀略が一番早く成功す
る条件が整っていたのだ。

第二の理由は、橋下徹という稀代の粉飾決算犯罪人、詐欺師、嘘つき、謀略家
が、大阪府知事時代に『私が府知事に来たときは倒産寸前のぼろ会社だっ た大
阪府を、3年半の変革でピカピカの優良会社に変貌させた!』と大うそをついた
が、これは巨額の府債を発行して赤字を黒字に見せかけた【粉飾決 算詐欺】を
働いた結果なのだ。

これは大阪府を『見せかけのピカピカ優良会社』に見せた【大阪府粉飾大型詐欺
事件】であり、本来であれば4年前の2011年10-11月に大阪地 検特捜部が橋下徹
前大阪府知事を逮捕・起訴し裁判にかけて刑務所に送るべきだったのだ。

検察も警察も野党政治家も大手マスコミも誰も追及せず、彼を野放しにしたツケ
が回ってきたのだ。

【関連記事】

▼検察は橋下徹大阪市長を「大阪府粉飾決算詐欺・背任容疑」で逮捕・起訴すべ
きだろう!

2013.05.29 杉並からの情報発信です

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/c182bb2184e892b505a246dee1c8abf6

橋下徹大阪府知事は任期を3か月残して2011年10月に辞任した際職員を前にして
こう言った。

「私が知事に就任した3年前大阪府は破産会社だった。財政非常事態宣言を出し
財政赤字削減に懸命の努力を3年間した結果今や大阪府をピカピカの優 良企業
になった」

これは全くのウソだったのだ。

彼がやったことは臨時財政対策債という地方債を発行して年間3000億円ずつ
合計1兆円の府債を発行して資産計上せずに単年度の収入に計上して赤 字決算
を黒字決算に粉飾しただけなのです。

彼がやったことは、ホリエモンこと堀江貴文ライブドア社長(当時)がやったこ
ととまったく同じでありホリエモンは東京地検に逮捕され実刑判決で刑 務所に
送られられています。

ホリエモンは関連の投資事業組合を53億4700万円で売却した代金を資産ではなく
売り上げに計上して赤字決算を黒字決算に見せかけた「有価証券 報告書虚偽記
載」容疑で2006年1月に東京地検特捜部に逮捕・起訴されたのです。最高裁で2年
6か月の実刑判決が確定し長野刑務所に服役し今年 年3月27日に仮釈放され多ば
かりです。

検察は橋下徹大阪市長を「大阪府粉飾決算詐欺・背任容疑」で逮捕・起訴すべき
と思います。

【関連ブログ記事】

▲大阪府民が橋下氏を勝たせたのはドイツ国民がヒットラーを勝たせたのと同
じ!2011-11-29

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/e9016d952b1f6470fb1d0dd8c26b7d49

大阪府民が橋下氏を勝たせたのはドイツ国民がヒットラーを勝たせたのと同じ!

【関連記事】

▲「財政のペテン師」橋下徹は失政の責任を取らんかい

2011.11.05 アサ芸プラス

http://www.asagei.com/?p=2421

(1) 借金をして黒字に見せかけ

補助金と給与カット、カジノ誘致、伊丹空港廃止、教育改革、府庁舎移転、都構
想、そして突然の辞任

――ありとあらゆることを次々と言いだして人気を保ってきた、大阪の「独裁男」
橋下徹前大阪府知事。失政を繰り返し、ニセの財政再建で府民を欺く “ペテン
師”の3年9カ月を、識者が厳しく糾弾した。

「破綻寸前だった大阪の財政を立て直した。その実績は評価できます。高すぎた
府職員の給与を引き下げるなど、他の自治体ではなかなかできないこと もやっ
た。ただ、その他のありとあらゆる府民サービスもセットで叩き斬ったんですね」

任期を3カ月残して10月31日に府知事を辞任し、大阪市長選へ鞍替え出馬する橋
下徹氏(42)をこう評するのは、経済評論家の森永卓郎氏だ。

橋下氏は08年2月に府知事に就任すると、「皆さんは破産会社の従業員だ」と府
職員をどやしつけ、大赤字財政に手をつけるべく、財政非常事態宣言 を出し
た。それが退任時には「皆さま方は優良企業の従業員であります」「僕以外の知
事ではできなかった」などと、黒字決算に転化させた手腕を強 調、自画自賛し
てみせたのだった。

ところが、その財政再建にはカラクリがあるのだという。橋下府政の暗部を知る
ノンフィクションライター・森功氏は言う。

「単年度で見ると黒字になっていますが、これは借金をして黒字に見せかけただ
け。実際は赤字ですよ」

いったいどういうことなのか。森氏が続ける。

「要するに、財源不足により、国からの地方交付税が十分でないため、その穴埋
めに臨時財政対策債という地方債を発行して借金をしただけです。年間
3000億円ぐらいずつ、合計1兆円は突破しています」

つまりは、借りた金を収入だとして、黒字転化を成し遂げたというわけなのだ。
臨時財政対策債による借金は、将来の地方交付税で補てんする仕組みに なって
いるため、橋下氏は国の責任だと主張している。

まるでペテンのような言い分に、府政をチェックし提言を行っている大阪自治体
問題研究所の木村雅英主任研究員も、次のように反駁するのだ。

「これで橋下さんが財政を立て直したと胸を張るのは、本当に財政を知っている
人からすれば、とんでもない話です。橋下さんはいろんな都合のいい数 字を
持ってきてアピールする力にはたけている。しかし、まやかしだらけ、政治を道
具に使った言葉の魔術師です。真面目に府民の暮らしをよくしたい というふう
には見えませんでした」

前出・森氏も断じる。「橋下氏がやったことは結局、コストカットであって、
収入を増やしていません。企業で言えば収益を生む構造になっていない ので
す。税収をもたらす政策を立てるべきで、カットだけでは企業は成り立ちませ
ん。それをもって再建というのはおこがましいですよ」

(転載終わり)


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