[CML 040768] Re: 「赤旗」の辺見庸へのインタビュー・ドタキャン事件その後(4)――「遺憾」というのなら、小池さん、あなたはこの問いに、じぶんのことばで説明し、答える義務がある。

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2015年 11月 23日 (月) 17:08:35 JST


東本さん
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その小池氏が語ったという「遺憾」の意が仮に共産党指導部(常任幹部会)は「赤旗」での辺見庸インタビューなど
考えていなかった。辺見にインタビューを申し込んだのは赤旗記者の独断でしかない、という意での「遺憾」発言だったとしても、
外部から見れば辺見にインタビューを申し込んだという赤旗記者も歴とした共産党本部の組織の人です。
そうであれば、共産党(直接的には小池氏)が「遺憾」と言うのであれば、その「遺憾」発言の直接の相手方に対して
直接詫びるのが世間の筋というものです。しかし、辺見によれば、辺見に対する直接の詫びはいまだにないようです。
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東本さんは、「共産党」上から下までまったく同じ事を言わなければならない、「鉄の上意下達組織」であってほしいと、
願っているのですか?

上も下も寸分たがわず同じ事を言うべき、が「共産党」の品質条件、すなわち、
「鉄の上意下達組織」であるべき、と考えれば、辺見さんへの応対は、組織のタガが緩んできたといえますし。
逆に、
「鉄の上意下達組織」は民主主義に反するので困る、とかんがえれば、
ちゃらんぽらん=言うことが画一的でなくなったことは、歓迎要素であるかもしれません。

ni0615田島、



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