[CML 040764] どうして私たちは戦争をとめられないのか?   矢部宏治×孫崎享対談 『戦争をしない国 明仁天皇メッセージ』刊行(ビデオ)

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2015年 11月 23日 (月) 15:00:40 JST


M.nakataです。

メールをいつもありがとうございます。

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お薦めです。

下記に、たいへん興味深い対談と、矢部宏治さんの深い分析を、聴くことが出来ます。


<拡散歓迎>
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どうして私たちは戦争をとめられないのか?
 矢部宏治×孫崎享対談 『戦争をしない国 明仁天皇メッセージ』刊行(ビデオ)

あなたは、天皇の言葉に耳を傾けたことがありますか?
https://www.youtube.com/watch?v=SOtZDPj00oo

  a.. |2015.06.23a.. |2015.06.23
『戦争をしない国—明仁天皇メッセージ』刊行記念対談(ビデオ) 矢部宏治・孫崎享

 http://matome.naver.jp/odai/2143499224210321001/2143499348210919703


矢部宏治@yabekoji 

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『戦争をしない国―明仁天皇メッセージ』(小学館)という本を作りました。sgk.me/1Q2f2ln「どうすれば、日本は戦争を止められるのか」この問題について、最も深く考え、行動してこられた明仁天皇の言葉を、須田慎太郎さんの美しい写真と共にたどります。



http://lite-ra.com/i/2015/07/post-1283.html

『戦争をしない国 明仁天皇メッセージ』(小学館) ついに、安保関連法案の採決が強行される。

戦後日本がかろうじて守ってきた平和主義を根底からくつがえす安倍首相の暴走に、いったい、あの方たちはどういう思いを抱いているのだろう。

そう。明仁天皇と美智子皇后のことだ。本サイトでも報じたように、天皇と皇后…


返信 リツイート お気に入りに登録 2015.06.17 08:4

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http://s-press.shogakukan.co.jp/article/3520/


矢部宏治/文・須田慎太郎/写真『戦争をしない国 明仁天皇メッセージ』(6/30刊)から、〈平和国家・日本〉のあり方を考えてみませんか?
 
2015年6月25日2015年6月25日 
 ベストセラーとなっている『日本はなぜ、「基地」と「原発」を留められないのか』(集英社インターナショナル)の著者・矢部さん。今から4年前に上梓した『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること―沖縄・米軍基地観光ガイド』(書籍情報社)の取材の際に、沖縄の基地問題の矛盾を痛感します。今までの自分の視点がいかに、本土目線だったのかに気付かれたそうです。 

 その後も幾度となく沖縄に通い続けるなかで、『日本はなぜ、~』の執筆に繋がっていくわけですが、同時に、矢部さんと同じように、沖縄の大きな矛盾に気づき、さらには心を痛め、その後も自らのライフワークとして平和を希求されている方がいることを、取材の過程で知ることになりました。 

 それが天皇皇后両陛下です。 

 そして象徴天皇という大きな制約のもと、沖縄問題を入り口にして、折りにふれて発信される天皇皇后両陛下のメッセージを、矢部氏は調べていこうと思い立ったのです。 

 戦後日本最大の矛盾である「沖縄問題」と真正面から向かい合い、その苦闘のなかから「声なき人びとの苦しみに寄り添う」という、象徴天皇のあるべき姿を築きあげていった明仁天皇。その思いは、広島へ、長崎へ、そして福島。さらには中国、韓国などの近隣諸国に寄せられています。その平和への思いと重要なメッセージの数々を、天皇の足跡を辿りながら、沖縄、広島、長崎、福島、サイパン、パラオを撮影した写真家・須田慎太郎の写真とともに紹介します。 

 本書担当編集者の言葉から。 

「戦後70年がたち、いま日本は大きな曲がり角に立っています。そうした時代のただなかにあって、折にふれて発信される明仁天皇の考え抜かれたメッセージ。その根底にあるのは、〈平和国家・日本〉への強い思いです。
 本書は、天皇という地位ではなく、ひとりの人間としての明仁天皇にスポットライトを当て、大きな苦悩と長い苦闘の中からつむぎだされた、その珠玉の言葉を美しい写真とともに紹介しています」 



【著者プロフィール】 

矢部宏治(やべ・こうじ)/1960年、兵庫県生まれ。慶応大学文学部卒業後、(株)博報堂  マーケティング部を経て、1987年より書籍情報社代表。著書に『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること―沖縄・米軍基地観光ガイド』(書籍情報社)。共著に『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』(創元社)。戦後日本の進むべき道を示した近著『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』(集英社インターナショナル)がベストセラーに。 

須田慎太郎(すだ・しんたろう)/1957年、千葉県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒。在学中から日本報道写真の先駆・三木淳氏に師事。86年日本写真協会新人賞受賞。05年~07年、『ZOOM Japan』編集長。主な写真集に『駐日大使の素顔』(フォトルミエール)、『人間とは何か』(集英社)など。ノンフィクション作家・立花隆氏との共著に『エーゲ 永遠回帰の海』(書籍情報社)。近著は、日光東照宮400年を記念した決定版写真集『日光東照宮』(集英社インターナショナル)。 

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