[CML 040702] 【再掲重要ブログ記事】■なぜ35歳の女性『国際政治学者』三浦瑠麗 (みうらるり)氏の『とんでも論文』がここにきて露出しているのか?

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2015年 11月 19日 (木) 11:43:05 JST


いつもお世話様です。 
                        
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するネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

2015.10.20にブログにアップしまた記事を加筆訂正して【再掲重要ブログ記事】
にまとめましたのでぜひお読みください。

【再掲重要ブログ記事】

■なぜ35歳の女性『国際政治学者』三浦瑠麗 (みうらるり)氏の支離滅裂な 『と
んでも論文』がここにきて露出しているのか?

35歳の若き女性『国際政治学者』三浦瑠麗 (みうらるり)氏の論文『日本に平和
のための徴兵制を豊かな民主国家を好戦的にしないために老若男女を問わない徴
兵制を提案する』は、一見精緻な学術論文 のような体裁をとっているが中身は
支離滅裂な徴兵制誘導のためのネオコン戦争派のプロパガンダだ!

【抜粋はじめ】

2014.09.02 本の話Web (文芸春秋社)より

http://hon.bunshun.jp/articles/-/2668

文 三浦瑠麗 (国際政治学者)

プロフィール

みうら るり/1980年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科修了(法学博
士)。東京大学・政策ビジョン研究センター客員研究員。著書に『日本に絶望し
ている 人のための政治入門』など。

山猫日記?http://lullymiura.hatenadiary.jp/

▼日本に平和のための徴兵制を豊かな民主国家を好戦的にしないために老若男女
を問わない徴兵制を提案する

血のコストを忘れた国民は好戦的になる

国際政治の構造とは別に、国家の意思決定に着目した次元が前述の「シビリアン
の戦争」の問題群である。それは、血を流す兵士と異なりコストを意識 しにく
い政権と国民が民主的に選び取る戦争である。第二次世界大戦後、米英仏、イス
ラエル等の豊かな民主国家が行ってきた主要な戦争の殆どがこの 類型である。

先進国の政権が民意に支持されて、力の劣る国に対し軍事介入を決断する場合、
核抑止や国際法だけでは防げないことを歴史は示している。核抑止は核 保有国
間の戦争を封じることにしか繋がっておらず、主権国家が欲すれば、国際法は自
国に有利なように運用解釈することで事実上回避できるからだ。 こうした小中
規模の戦争が、現在取り組まなければいけない平和への課題である。

それに対する処方箋は、「血のコスト」を平等に負担することで国民のコスト認
識を変えさせることである。もちろん、敵意を抱えながらも国民が戦争 を思い
止まるだけが平和の最終形態ではない。図の外側には時代の底流としてのグロー
バリゼーションの力学が存在する。貿易や投資などの経済活動を 通じた相互利
益の増進や、人々の移動や交流に基づく相互理解を通じて、全般的な敵意の低下
がもたらされる。グローバリゼーションに「望まれた」と いう枕詞をつけたの
は、望まれてこそグローバリゼーションは利益に基づく他者の受容を導き出すこ
とができるからで、望まれない形で進行する限り、 却ってテロをはじめ平和へ
の敵になることもあるからだ。

【抜粋終わり】

国際政治学者三浦瑠麗『論文』の誤りは以下のとおりです。

〇藩僖ーワードの誤り

1.『平和のための徴兵制』 →

『平和』と国民を戦争に動員する『徴兵制』は対立する概念であり『平和のため
の徴兵制』は現実にはあり得ない言葉だ。これは三浦瑠麗氏が『徴兵制 導入の
世論誘導』目的の結論を導くために勝手にでっち上げた『でたらめ熟語』である。

2.『老若男女を問わない徴兵制 』→

徴兵制は戦争で敵を殺し破壊するための殺人・破壊技術を兵士に訓練するための
ものであり若い青年男子が対象であり、女性や高齢者は対象外である。 『老若
男女を問わない徴兵制 』は実際にはあり得ないのだ。これもまた三浦瑠麗氏が
『徴兵制導入の世論誘導』目的の結論を導くために勝手にでっち上げた『でたら
め熟語』である。彼女の 主張は『老若男女を問わず』誰でも徴兵して戦地の
送っていた戦争末期の日本軍を理想化し肯定しているのだ。

2.『豊かな民主国家を好戦的にしない』 →

三浦瑠麗氏よ!今の世界のどこに『豊かな民主国家』が存在するのか具体的に
言ってみろ!

彼女は上記の抜粋文章の中で『第二次世界大戦後米英仏、イスラエル等の豊かな
民主国家が・・』と言っているので『豊かな民主国家』とは米英仏、イ スラエ
ル等のことを言っているのだ。今の世界で毎日起こっている深刻な問題(戦争や
内戦による虐殺や難民化、貧困や格差社会など)のほとんどが彼 女の言う『豊か
な民主国家』である米英仏、イスラエルの世界支配層がよって引き起こされてい
るが真実なのだ。

三浦瑠麗氏が米英仏、イスラエルを『豊かな民主国家』と主張していることを見
れば、彼女の立ち位置が世界を金融と暴力と宗教・イデオロギーで支配 し搾取
している世界支配層の側に立っていることがはっきりわかる。

特に彼女がイスラエルを『豊かな民主国家』と言っているのを見ると、彼女は世
界支配層の中でもイスラエル・シオニスト戦争マフィア=米軍産複合 体・ネオ
コンマフィアの一員であることが容易にわかるのだ。

3.『戦争の「血のコスト」』→

ここで三浦瑠麗氏が無機質の経済用語『コスト』を使って言う『戦争の「血のコ
スト」』とは、戦争に動員される生身の国民が戦争で殺されることであ り、負
傷することであり、生活が破壊されることであり、飢餓や欠乏で死ぬことであ
る。彼女が主張する『「血のコスト」を平等に負担する国民のコス ト認識を変
えさせる』とは、国民に国民すべてが戦争に参加し死傷し生活が破壊され飢餓で
死ぬことを容認させることを言っているのだ。

4.『望まれたグローバリゼーション』『望まれないグローバリゼーション』 →

『グローバリゼーション』には『望まれたグローバリゼーション』も『望まれな
いグローバリゼーション』もないのだ。

三浦瑠麗氏は『グローバリゼーション』の本質を全く理解していない。

『グローバリゼーション』とは、世界支配層がカネ、ヒト、モノ、イデオロギー
などすべてを『世界化』することで、全世界を支配し搾取し最終的には 1%の神
に選ばれた『選民』が99%の世界市民を『家畜(ゴイム)』として完全に支配する
『世界統一政府』の樹立を目指す世界支配層による『反革 命運動』なのだ。

∋実認識の誤りと論理展開の誤り

1.「シビリアンの戦争」の問題群である。それは、血を流す兵士と異なりコスト
を意識しにくい政権と国民が民主的に選び取る戦争である。

→上記の主張は、政治と歴史の真実・事実を完全に無視している。すなわち、戦
争は国民が自ら望んで始まるのではなく、時の政権が国民が戦争を望む ような
様々な仕掛けをして誘導することによって開始されるという政治と歴史の真実・
事実を意図的に無視している。このことは、三浦瑠麗氏が政治学 者ではなく戦
争と徴兵制に国民を誘導する情報工作員であることを示している。

2.第二次世界大戦後、米英仏、イスラエル等の豊かな民主国家が行ってきた主要
な戦争の殆どがこの類型である。

→米英仏、イスラエル等のどこが『豊かな民主国家』なのか?

三浦瑠麗氏よ!今の世界のどこに『豊かな民主国家』が存在するのか具体的に
言ってみろ!彼女は上記の抜粋文章の中で『第二次世界大戦後米英仏、イ スラ
エル等の豊かな民主国家が・・』と言っているので『豊かな民主国家』とは米英
仏、イスラエル等のことを言っているのだ。今の世界で毎日起こっ ている深刻
な問題(戦争や内戦による虐殺や難民化、貧困や格差社会など)のほとんどが彼女
の言う『豊かな民主国家』である米英仏、イスラエルの世 界支配層がよって引
き起こされているが真実なのだ。

三浦瑠麗氏が米英仏、イスラエルを『豊かな民主国家』と主張していることを見
れば、彼女の立ち位置が世界を金融と暴力と宗教・イデオロギーで支配 し搾取
している世界支配層の側に立っていることがはっきりわかる。

特に彼女が2013年7月-8月のガザ攻撃で子供を含む2100人のパレスチナ人を無差
別に虐殺したイスラエルを『豊かな民主国家』と言っている のを見ると、彼女
は世界支配層の中でもイスラエル・シオニスト戦争マフィア=米軍産複合体・ネ
オコンマフィアの一員であることが容易にわかるの だ。

3.それに対する処方箋は、「血のコスト」を平等に負担することで国民のコスト
認識を変えさせることである。

→ここで三浦瑠麗氏が無機質の経済用語『コスト』を使って言う『戦争の「血の
コスト」』とは、戦争に動員される生身の国民が戦争で殺されることで あり、
負傷することであり、生活が破壊されることであり、飢餓や欠乏で死ぬことであ
る。彼女が主張する『「血のコスト」を平等に負担する国民のコ スト認識を変
えさせる』とは、国民に国民すべてが戦争に参加し死傷し生活が破壊され飢餓で
死ぬことを容認させることを言っているのだ。

4.先進国の政権が民意に支持されて、力の劣る国に対し軍事介入を決断する場合

→上記の主張『先進国の政権が民意に支持されて軍事介入を決断する』は、前記1
の「シビリアンの戦争」の問題群である。それは、血を流す兵士と異 なりコス
トを意識しにくい政権と国民が民主的に選び取る戦争である』と全く同じ主張で
政治と歴史の真実・事実を完全に無視している。

戦争は国民が自ら望んで始まるのではなく、時の政権が国民が戦争を望むような
様々な仕掛けをして誘導することによって開始されるという政治と歴史 の真
実・事実を意図的に無視している。このことは、三浦瑠麗氏が政治学者ではなく
戦争と徴兵制に国民を誘導する情報工作員であることを示してい る。

この35歳の若き女性『国際政治学者』三浦瑠麗氏の支離滅裂な 『とんでも論
文』がここにきて露出しているのは単なる偶然ではない。

安倍自公ファシスト政権は強行採決して【成立】させた憲法違反の『戦争法案』
を盾に、来年春には自衛隊を南シナ海に派遣し米軍とフィリッピン軍と の共同
作戦で中国の南沙諸島の埋め立てを実力で阻止するだろう。

そして次には徴兵制の導入を強行するだろう。

『国際政治学者』三浦瑠麗氏の突然の登場は、戦争法案の具体化である自衛隊の
『海外派兵』と『徴兵制導入』の向けた世論誘導が目的である。

三浦瑠麗氏は、ジャパンハンドラーズの司令塔で米国防総省直轄のネオコン戦争
派拠点の一つであるCSIS(米戦略国際問題研究所)の副所長マイケ ル・グリーン
のひきで、稲盛和夫氏とCSIS元所長アブシャイアが政治家と経済人と学者の若手
リーダーを養成する目的で稲盛財団の資金500万ド ルで2002年4月1日にCSIS内に
設立した【アブシャイア・イナモリイ二シアティブ・アカデミー】の資金援助を
受けて育てられた政治学者を偽 装する『情報工作員』だろう。

三浦瑠麗氏は、東京大学大学院法学政治学研究科修了、法学博士、東京大学・政
策ビジョン研究センター客員研究員、政治学者という、華麗な肩書と経 歴で厚
化粧しているが、その正体は今まで見てきたように、『論文』で使用するキー
ワードを自分勝手にねつ造し、事実認識を自分に都合の良いように 改ざんして
『結論ありきの結論』に導く『支離滅裂なとんでも論文』を文春などの大手マス
コミで発表するジャパンハンドラーズの情報工作員であり 我々は騙されてはい
けないのだ。

(終わり)

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