[CML 040681] 【京都新聞に「No Base!沖縄とつながる京都の会」共同代表の川口真由美さんの記事!】 辺野古移設「沖縄だけの問題じゃない」 京都からも抗議の声

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2015年 11月 18日 (水) 11:43:27 JST


【京都新聞に「No Base!沖縄とつながる京都の会」共同代表の川口真由美さんの記事!】 辺野古移設「沖縄だけの問題じゃない」 京都からも抗議の声
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20151118000022

辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で抗議行動をする人たちの前で声を上げる川口さん(沖縄県名護市)=川口さん提供

 国の17日の提訴で法廷闘争に突入する米軍飛行場の移設計画をめぐる国と沖縄県の対立。強攻策を次々と打ち出す国に対し、京都の人々も移設先の辺野古(同県名護市)に入り抗議活動を続けている。「沖縄だけの問題じゃない」「未来のため」。警察などとの衝突が激しい現地で、沖縄の人々と座り込み、海上から声を上げる。「一人一人の関心が国を止める」との訴えは、京の市民にも浸透し始めている。

■怒り、自作の歌に

 福祉施設の代表でミュージシャンの川口真由美さん(40)=宇治市=は、昨年8月から月1回、辺野古のキャンプ・シュワブゲート前に来て、座り込んだり、政府への怒りを言葉にした自作の歌を歌う。全国から集う人々に「川口さんの声と合わせることで絆が強まる」と声を掛けられ、逆に励まされている。

 米軍ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設が進む沖縄・高江に関する講演を4年前に聞き、基地問題を知った。「旅行で何度も行っていたが、リゾートの印象しかなかった」と振り返る。

 母子家庭で子ども3人を育てる傍ら、障害者の就労環境を整える社会運動に関わってきた。その経験から「沖縄だけじゃない。人間らしく生きる権利が奪われているという根本の問題が共通している」と確信する。毎月通う苦労はあるが、「無理しなかったら世の中変わらへん。普通の人が、日常の中で行動することが大切」と言い切る。

■「海上で殴られた」

 同志社大生の片岡希望さん(19)は、いま名護市に住む。中学3年の時に家族旅行で辺野古を訪れ海の美しさを知った。昨年6月、新聞で着工の動きを知り、いてもたってもいられず、夏休みに1カ月、カヌーでの抗議行動に参加した。今年4月、休学した。

 矛先は防衛省なのに、現場でぶつかるのは海上保安官や工事作業員。カヌーを転覆させられ、殴られた。「彼らは仕事でやっていると言うが、戦争加担につながっていると分かっているんだろうか。仕事って何だろう」

 沖縄だけの問題だと思っている友人も多い。だが安全保障関連法が成立したいま、片岡さんは「将来、自分たちが被害に遭う可能性がある」と強調する。

■現場、つぶさに報告

 「国は実は八方ふさがりなのに、強気のパフォーマンスをして諦めさせ、反対の声を封じ込めようとしている」。辺野古沖で連日、抗議活動を続ける元京都市職員の北上田毅さん(67)=名護市=は10月に下京区で開いた報告会で市民40人に訴えた。

 「本体工事といっても旧米軍兵舎解体で出たがれきの片付け」「まだ県や名護市との手続きが多く残っている」。現場をつぶさに見てきた北上田さんは状況を伝え、呼び掛けた。「京都からの支援者は他府県に比べても多い。関心を持ち、声を上げることが、国の強行を止める手段だ」

 会場からは「船代のカンパはどうやってすればいいか」「戦争法の時のように、全国一斉行動ができないか」などの声が上がった。高校2年松山拓人君(17)=京田辺市=は「なぜこんな大きな対立が起きているのか関心があった。学校でも議論したい」と話した。

【 2015年11月18日 08時08分 】



【沖縄から山城博治さんが京都へやってくる!】 翁長知事、辺野古埋め立て承認取り消し決定。政府は埋め立てを即時中止せよ!なりふり構わぬ政府の蛮行を許すな!辺野古連帯!京都緊急報告集会
https://www.facebook.com/events/1645984759015575/

11月21日(土) 18: 00「ひとまち交流館」に山城博治さんがやってくる!

翁長知事、辺野古埋め立て承認取り消し決定。政府は埋め立てを即時中止せよ!

 沖縄防衛局も同日、「取消処分は違法」と沖縄県に通告し、国交省に対して行政不服審査法に基づく不服申請を「私人」として提出。この防衛局(公的機関)の行為は、行政不服審査法の的確性を欠いている。

沖縄の民意は「辺野古新基地建設反対」

 昨年の名護市長選、名護市議会議員選挙、沖縄県知事選、そして年末の衆議院選挙沖縄4選挙区全てで「辺野古埋め立て反対、新基地建設反対」は、沖縄の民意、総意として知られている。「戦争法」採決の蛮行につづいて、安倍政権が進める「辺野古埋め立て」に関する政府の行政不服申請や行政代執行が如何に法律を無視した民主主義破壊の蛮行であることか。ここまでするか、決して許してはならない。

なりふり構わぬ政府の蛮行

       ・・・本土の傍観がこれを許している!

政府は名護市内の辺野古区、豊原区、久志区3区の代表を首相官邸に呼び、基地周辺対策費から今年度3000万円支給すると約束した。戦後始めてのケース。これまで「基地と地域振興はリンクしない」といってきた政府が沖縄県、名護市が反対する中で沖縄分断を国民の税金を使って個別に行うことは地方自治の破壊であり許しえない。沖縄から本土に連帯の声が届いている・・・いざ、応えんかな!

 今度こそ。

山城博治さんが京都へやってくる!

■日時 11月21日( 土) 1 8:00 

    ( 講演とライブ、アピールなど)

講演後、山城博治さんを囲んだ「快気祝い・交流会」を行います。 実費

■場所 ひと・まち交流館 2F 大会議室(定員 300人)

■参加費 500円 学生・障碍者など300


 今年の4月、悪性リンパ腫で治療・療養していた山城博治さんがゲート前に戻り、再び闘いの陣頭指揮を執っている。沖縄・全国からゲート前・辺野古の海に駆け参じた人々の意気は軒昂。 

勝負はこれから、長丁場。さあ 勝利のための体制を確立しょう・・・・・・・

安倍内閣はまさに「苛政は虎よりも猛し」のごとし。この安倍の後ろに自民、公明、橋下新党などが協力し、その背後に米国、財界、そしてこれらにすり寄る学者や評論家等々。

 「沖縄の島ぐるみ会議」の人々は、それに立ち向かって闘っている。

安倍の憲法・法律無視の蛮行は、本土の私たちが立ち上がらないことを見越している。

それが的外れであることを示そうではないか。11/21ひと・まち交流館2Fに集まろう・・・

主権者は私たちだ! 「海も空も大地も私たちのものだ!」 沖縄にも京都にも基地はいらない!

   辺野古の海・ 埋め立て阻止・ 力合わせて勝利しょう!

    沖縄の人々と連帯して日本の民主主義を闘い取ろう!

 ■日時 11月21日( 土) 18: 00 ひと・まち交流館2F 大会議室


                    プログラム

 ※ 辺野古の今・・・映像

 ※ 講演 山城博治さん( 沖縄平和運動センター議長)

 ※ ライブ&アピール

 ※ No Base!沖縄とつながる京都の会から呼びかけ 共同代表 大湾 宗則さん

 ※ 講演会を終えて・・・→ 山城博治さんの快気を祝って「交歓会」  実費


【このイベントの前に三上監督の作品の上映会が行われます。ぜひご参加を!】

『 戦場ぬ止み』上映会&三上監督のトーク

11月21日(土)13:30 開演

ひと・まち 交流館京都 2F

主催 ピースムーブメント実行委員

2会連絡先 北野 090-8525-613 		 	   		  


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