[CML 040674] 【要事前申込】11/24(火)「リクビダートルが勝ち取った原発事故の被災者保護法制」(仮)

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2015年 11月 18日 (水) 01:01:36 JST


紅林進です。


SAFLAN(福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)
主催の下記勉強会のご案内を転載させていただきます。
要事前申し込みで、定員は25名とのことです。

【以下転送】
1/24(火)16:30~18:00
元リクビダートルの法律家、アレクサンドル・ベリキン氏招聘勉強会のお知らせ
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【日程】 2015年11月24日(火) 16:30~18:00(開場16:15)
【会場】 早稲田リーガルコモンズ法律事務所 (定員25人)
     東京都千代田区九段南1ー6ー17 千代田会館4階
     http://legalcommons.jp/access
 
【主催】 SAFLAN(福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)
            http://www.saflan.jp/
【参加費】 無料(人数確認のため、事前にメールで申し込みをお願いします)
【講演内容】講師 アレクサンドル・ベリキン氏
「リクビダートルが勝ち取った原発事故の被災者保護法制」(仮)
チェルノブイリ原発事故による被災者の権利や補償を定めた「チェルノブイリ法」の制定に向けて
リクビダートルたちが果たした役割とはどのようなものだったのか。元リクビダートルとして、また
法律家として政策の策定を求めたベリキン氏の経験を共有する勉強会です。質疑の時間をできる
だけ多くとる予定です。
(講演はロシア語。逐次通訳あり)

【アレクサンドル・ヤコブレビチ・ベリキン氏略歴】
チェルノブイリ同盟名誉会員、レニングラード州支部長、立法・弁護委員長。
1953年 レニングラード生まれ。
1971年 レニングラード工科大学卒業。
1986年 チェルノブイリ原発事故収束作業に召集され、同年9月~12月の期間、放射線探索隊長として勤務。
1989年 チェルノブイリ被災者の保護を求め「チェルノブイリ同盟」発足に参加。その後レニングラード州支部を設立し、支部長を務める。
第二の専門として法学を修め、法律家としてチェルノブイリ被災者保護法の策定に取り組む。2012年に来日し、日本の国会議員や法律家と会談。子ども・被災者支援法の成立を後押しした。


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