[CML 040638] 集会案内「挺対協は何をしてきたのか」

小林久公web q-ko at sea.plala.or.jp
2015年 11月 15日 (日) 09:11:47 JST


昨日11月13日、ソウルでは挺対協結成25周年記念国際シンポジウムが開かれました。
性暴力の被害当事者から活動家へと変身した女性たちも含めて4人の発題者がコンゴ、
フィリピン、ウガンダから来韓し、非常に内容の深いシンポジウムとなりました。
挺対協の25年間が築き上げてきたものを感じずにいられませんでした。

尹美香代表がその25年間を語る集会が次の日曜日(22日)に迫って来ましたので、
改めてご案内させていただきます。

日韓首脳会談後、挺対協の代表が日本で語る最初の機会となります。
是非ともご参加ください。

拡散希望
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挺対協は何をしてきたのか
〜尹美香・韓国挺身隊問題対策協議会常任代表が
 挺対協の25年を語る
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日時 11月22日(日)14:00〜17:00(13:30開場)
場所 在日本韓国YMCA国際ホール(9階)
   千代田区猿楽町2-5-5

JR水道橋駅から徒歩6分、御茶ノ水駅から徒歩9
分、地下鉄神保町駅から徒歩7分
地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
資料代 700円


1990年11月16日、韓国の37の女性団体の連合体として結成された韓国挺身隊問題
対策協議会(挺対協)は今年、結成25周年を迎えました。
結成当初は韓国でも、日本でも、また国際的にも注目されていなかった日本軍「慰安婦
」問題を世に問い、被害者の名乗り出を促し、国際的な連帯運動をリードしてきました。
ゼロから始めた女性たちの運動が、被害者と結びつき共にたたかう過程で、国際的な理解と
共感を呼んできたのです。
ところが、被害者支援を中心に活動する挺対協が、被害者の望む解決を実現するため、
あらゆる可能性を追求することに対し、日本では「反日団体」「利権団体」果ては
「反人権団体」という誹謗中傷まで飛び交うようになりました。
結成から25年間、挺対協は何をしてきたのか。
尹美香常任代表にお話いただきます。

主催 日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
   e-mail:ianfu-kaiketsu at freeml.com
   TEL 070-1317-5677
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小林久公
q-ko at sea.plala.or.jp
携帯電話 090-2070-4423
FAX 011-596-5848




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