[CML 040636] 南相馬市。田村市都路。川内村避難者の状況。被ばく牛‘たまみ’。あさこはうす

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2015年 11月 15日 (日) 08:25:32 JST


南相馬市。田村市都路。川内村避難者の状況。被ばく牛‘たまみ’。あさこはうす


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京都の菊池です。


NHK番組表
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/read/c.cgi?a=200&c=21&d=2015-11-15&f=top
より

関西では
NHK目撃!日本列島
は、日曜日の朝8時から放送です。

11/15日曜日
午前8時00分から午前8時25分(放送時間25分間)
目撃!日本列島
「ここに生きた証を残す〜福島 消えゆくまちで〜」

津波と原発事故で住民が離散し“消滅”することになる福島県南相馬市沿岸のまち。
無人の町に毎日通う男性など、故郷を失う人たちの思いを見つめる。
語り:小山力也

津波と原発事故で住民が離散し“消滅”することになる福島県南相馬市沿岸のまち。
無人の町に1軒残った空き家を借りて毎日通う男性がいる。
流失した祭りの道具を作り直したり、津波を生き延びた生き物を育てたり…。
男性の思いとは何なのか。消えゆくまちの人々の思いを見つめる。
【語り】小山力也

※ただいま放送中。
NHKオンデマンドで見れるかもしれません。


午前10時05分から午前10時53分(放送時間48分間) 
明日へ−支えあおう−「忘れじの旅2015秋」

▽被災した住宅の移転をめぐり迫られる決断▽名物“女川カレー”
▽町の運動会が復活!原発事故が分断した地域の絆を再び取り戻す
▽響け!太鼓にたくすふるさとへの思い

山本哲也キャスターが東日本大震災の被災地を訪ねる「忘れじの旅」。今回は、宮城県の東松島市と
福島県の田村市都路を訪ねる。

東松島市では、仙石線が開通し、宅地移転も進む中で、困難を乗り越えて家業を再開した人や、被災した自宅の思い出を大切にして暮らす人たちに出会う。
田村市都路では、震災以来途絶えていた町の運動会が復活。原発事故が分断したふるさとの絆を再びつなごうとする人たちの思いを聞く。
【キャスター】畠山智之,山本哲也,【語り】合原明子
※月曜深夜再放送予定。

原発事故−区域指定等の経緯− - 福島県田村市ホームページ
http://www.city.tamura.lg.jp/soshiki/59/saigai-keii.html



関連して下記も参照ください。


川内村避難者の状況

「一緒に車に乗って走っていて交通事故に遭い、一方は補償がもらえる、もう一方はもらえないとなれば、誰だって不満に思うでしょ」
 郡山市にある南一丁目仮設住宅への到着が近づく車中で、木田さんはこう話を始めた。
南一丁目仮設住宅には、川内村から避難した約220人が住む。
同住宅に住む人たちは、原発事故が原因で避難しているのに、月10万円の精神的賠償がすでに打ち切られている。
2012年8月、川内村は放射線量が比較的低く、原発20キロ圏からも一部外れているという理由だけで、一方的に賠償が打ち切られた。これでは棄民政策だとマスコミからも批判された。
 福島第一原発20キロ圏内は、避難指示区域として精神的賠償が続いている。川内村でそれに該当するのは、村人工約2750人中、330人ほどにすぎない。村住民課が把握している避難者は約1050人。そこから、賠償を受けている330人を引くと、少なくとも約700人が賠償を打ち切られ、苦しい経済状況で避難生活を続けている計算になる。
・・・
訪ねる先は南一丁目仮設住宅・自治会長の志田篤さんだ。
 志田さんによれば、賠償が打ち切られてから1年後の2013年9月ごろから高齢者を中心に生活の困窮が見られ始めたという。早急に外部に援助を求める決心をし、その1ヵ月後の10月に設立したNPO法人が「昭和横丁」だ。
(※原発避難者の現状「NPO法人昭和横丁・志田篤さんインタビュー」2014年4月10日
https://www.youtube.com/watch?v=nso78W-EHvg

5/28【中日新聞・特報】お金もない、安全もない 福島 負の連鎖、帰還促し ...2014年5月28日
https://silmarilnecktie.wordpress.com/2014/05/28/528【中日新聞・特報】お金もない、安全もない / )

昭和横丁は、全国の市民団体などから米や支援物資を集め、郡山市内三ヵ所の仮設140世帯に毎月米5キロや卵などを配っている。そのほかには・・・

 賠償が打ち切られた今、高齢者の多くは月3〜4万円の年金で生活している。仮設住宅の家賃は無償だが、ガス・水道・電気代で月1万5千円はかかる。ほかには病院代とその通院費で月5千円。そうすると、1万円から2万円しか手元に残らず、1日300円から700円で生活する計算になる。いかに生活物資の供給が必要であるか理解できる。
 今後を考えると、郡山市内の川内村避難者140世帯中、80歳以上の一人暮らしの人が55世帯に上ることも悩みの種となっている。

この人たちが、2017年3月の仮設住宅退去時にはどうなるのか?

 借り上げアパートで生活している若い世代も月6万5千円の補助が打ち切られるため、子供世帯と同居するにしても、生活困窮の負の連鎖は深まるばかりだ。
(毎月7日
鹿砦社発行の月刊誌
紙の爆弾

の最新号12月号は、

38ページから

迫る「仮設住宅退去」「補助金打ち切り」福島県富岡町の現在を歩く

中村ゆうきさん取材・文「被災地を覆う「除染の矛盾」
福島県富岡町の現在を
原発避難者木田節子さんと歩く」
より引用)


読売テレビ
http://www.ytv.co.jp/

関西では読売テレビにて
NNNドキュメント’15
日曜 深夜
http://www.ntv.co.jp/document/
放送。

今日深夜は

3・11大震災シリーズ(65)  被ばく牛‘たまみ’ 30分枠
放送時間 : 2015年11月15日(日)25:05〜 
ナレーター:大橋聡子(福島中央テレビアナウンサー)
制作:福島中央テレビ
再放送:2015年11月22日(日) 11:00〜  BS日テレ
2015年11月22日(日)
7:00〜/24:00〜 CS「日テレNEWS24」


福島県の原発事故避難区域で生き続ける約550頭の“被ばく牛”。
殺処分を拒んだ一部の農家がエサを与え続けている。
農家から提供されるサンプルをもとに被ばくの影響を調べる研究も進んでいるが国などからの支援はない。
さらに事故から4年半が過ぎる中、経済的負担に耐えかね殺処分に同意する農家も増えてきた。
人間の都合で奪われた何万もの家畜の命と今も生き続ける牛たち…私たちに何を問いかけるのか。


昨日11/14土曜日
午後1時00分から午後2時00分(放送時間60分間) 
こころの時代 私の戦後70年▽時代のいのちを見つめる〜ぼくが世の中に学んだこと
【出演】ルポライター…鎌田慧
NHK番組表
(http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/read/c.cgi?a=001&c=31&d=2015-11-14&f=his )

が再放送され、

鎌田さんは
青森県大間町の
あさこはうす
(@あさこはうす
http://asakohouse.cocolog-nifty.com/

あさこはうす(公式) (@asakohouse) | Twitter
https://mobile.twitter.com/asakohouse
を参照ください

を取材し

全国放送されました。

NHKオンデマンドで見れると思います。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)



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