[CML 040624] 【要申込】11/21(土)シンポジウム「地域分散型エネルギーシステムへの政策展望」

qurbys at yahoo.co.jp qurbys at yahoo.co.jp
2015年 11月 14日 (土) 01:59:12 JST


紅林進です。


11月21日(土)に開催されます下記シンポジウムのご案内を
転載させていただきます。

要申込で、申込は下記申込フォームよりとのことです。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a7817c57391673


(以下、転送・転載歓迎)

シンポジウム「地域分散型エネルギーシステムへの政策展望」

●日時:2015年11月21日(土)13時から17時(12:30受付開始)
●場所: 大手町ファーストスクエアカンファレンス Room B+C
 アクセス:http://www.1ofsc.jp/access/
   〒100-0004 東京都千代田区大手町  1-5-1
    ファーストスクエア イーストタワー2F
●参加費:無料
●参加申込:下記申込フォームよりお申込み下さい。定員となり次第締切とさせていただきます。
御席に余裕がある場合には当日参加も可能ですが、申込みいただいた方を優先いたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a7817c57391673
  ※記入いただきました個人情報は本シンポジウムの運営上の目的に限り使用いたします。

 再生可能エネルギーが普及期を迎え、再生可能エネルギーを中心とする地域分散型エネルギー
システムを本格的に構築することが、日本のエネルギー政策の重要課題となっています。コストや
電力系統への接続の観点から再生可能エネルギーの可能性について消極的な声も存在するなか、
政府内では、FIT法(固定価格買取制度)改正や電力システム改革をめぐる政策論議が進行中です。
 本研究グループは、科学研究費補助金の助成を受け、3年余にわたって地域分散型エネルギー
システムへの移行戦略を検討してきました。その成果は年内に日本評論社より出版されます。
 本シンポジウムでは、その研究成果の一部を報告するとともに、研究グループ外の専門家にも
登壇いただき、電力システム改革が進む中、エネルギーシステムの変革をどのように進めていけば
よいか、地域分散型エネルギーシステム構築に向けた戦略的課題について議論を深めたいと考えて
おります。関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

※シンポジウムに関するお問い合わせは、info.energy.rg[at]gmail.comまでお送りください。
[at]を@に代えてください

●登壇者(予定)
*地域分散型エネルギーシステムへの課題
  大島堅一(立命館大学)
*再生可能エネルギーの課題
  技術的課題:安田 陽(関西大学)
  政策的課題:木村啓二(自然エネルギー財団)
*地域分散型を目指した電力システム改革
  高橋 洋(都留文科大学)
*気候変動対策・省エネルギー
  山岸尚之(WWFジャパン)
*パネル・ディスカッション
  田中信一郎(長野県)
  梶山恵司(バイオエナジー・リサーチ&インベストメント株式会社)
  安田 陽(関西大学)
  高橋 洋(都留文科大学)
  大島堅一(立命館大学)
  高村ゆかり(名古屋大学・モデレーター)

●主催:科学研究費基盤研究(A)「地域分散型のエネルギーシステムへの移行戦略に関する研究」(代表・大島堅一)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a7817c57391673 


CML メーリングリストの案内