[CML 040615] 【毎日新聞:前公明党府本部代表・現「戦争をさせない京都1000人委員会」運営委員】私も一言:〜安保法を考える 「対話の輪」拡大が力に 角替豊さん /京都

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2015年 11月 13日 (金) 07:39:18 JST


【毎日新聞:前公明党府本部代表・現「戦争をさせない京都1000人委員会」運営委員】私も一言:〜安保法を考える 「対話の輪」拡大が力に 角替豊さん /京都

毎日新聞 2015年10月18日 地方版
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20151018ddlk26010275000c.html

 ◇京都市南区、元府議 角替豊さん(66)

 ◆安全保障関連法の採決で、公明党は連立与党として賛成に回った。前党府本部代表だが、個人的に反対するその思いは。

 露骨に仮想敵国を想定し、米国の世界戦略と一体化して抑止力を強化しようとする政策には、軍拡や周辺国の緊張を高める危険性が伴うからだ。しかし、押し切られた反対運動を同じように繰り返し、実現性のない「法廃止」を掲げても無意味だ。

 私は戦争をさせない京都1000人委員会運営委員。かつて戦争を起こした国家、戦争に総動員された国民の歴史を教訓に「戦争をしない・させない日本をつくる」運動を進めたい。自分は何をするのか、しないのかを考え、語り合う「対話の輪」を拡大する運動が強い力になる。それこそが抑止力だ。

 公明党がかけたとする安保法の「歯止め」の効力はこれから検証される。法運用の「民主的統制」を掲げる公明党の責任は重い。法への不安感を持つ市民との積極的対話や、法的安定性を無視したり報道統制を公言したりする政治家らへの監視役も期待したい。【聞き手・土本匡孝】 		 	   		  


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