[CML 040600] Re IK改憲重要情報(116)

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2015年 11月 12日 (木) 19:07:21 JST


もと民青全学連幹部で
もと東大駒場自治会委員長の河内謙策さま
下記の文章はあれから50年、現在の河内謙策さまの
現在のお仲間のお名前がずらりと勢ぞろいして、大変興味深こうございました。
食後の漫談として、おいしく味あわせていただきました。
あなたさまが民青の親団体の党員であったことは間違いないのですが、
ここまで信じられない世界にたどり着くまでに、除名とか査問とかは受けなかったのですか。
もしそういうことなしに華麗に転向できたのだとすれば
これほどおめでたいことはありません。
河内様の身過ぎよ過ぎのお達者さの玉ものかと存じ上げます。
万感をこめて大祝賀申し上げます。
もと学生自治会いちひら学生
ni0615田島拝

-----Original Message----- 
From: 河内 謙策
Sent: Thursday, November 12, 2015 6:41 PM
To: 河内 拓哉
Subject: [CML 040599] IK改憲重要情報(116)

IK改憲重要情報(116)[2015年11月12日]

私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)

弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策

連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884

河内が参加している「南シナ海問題署名運動」のサイトは以下のとおりです。
http://www.southcs.org/
___________________
(以下の見解は、河内個人の見解です。市川の見解は、必ずしも河内の見解と同一ではありません。御理解のほど、よろしくお願い申し上げます。) 


  中国は孤立回避に必死

夕刊フジは、「習主席「南シナ海」批判高まり焦り┅┅┅「中国包囲網」に孤立回避へ必死」と報じています。習近平国家主席のベトナム訪問、台湾馬総統との会談、モンゴルのエルベグドルジ大統領との会談、フィリピン訪問、日本・北朝鮮・台湾への特使の派遣など、めまぐるしい動きです。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151111/frn1511111850005-n1.htm


北村淳氏は、中国の潜水艦が米軍空母に異常接近する事件を伝えています。
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151112-00045225-biz_jbp_j-nb

  インドネシアが中国主張の「九段線」の書き換えを求める、ということが報じられています。中国は、また一段と孤立化の方向を強めるようです。 

http://www.sankei.com/world/news/151111/wor1511110037-n1.html

     憲法改正1万人集会

11月10日に、憲法改正をめざす有識者らでつくる「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が「今こそ憲法改正を!
1万人大会」を開催し、市民ら1万1300人が参加した、と報道されています。
この動きをどう考えるか、9条改憲反対派の中でも、いろいろな意見があると思いますが、私は、保守の立場では当然そうあるべきであり、「敵ながら天晴れ」だと思います。私は何回もこのメールで意見を表明しているように来年の参議院選挙がまじかに迫っているのに、まだ戦争法にのみ目を向けて9条改憲の動きに真正面から対決しようとしない9条改憲反対派の動きをじれったく思っています。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20151111/plt1511111203004-n1.htm

    東シナ海 南シナ海 フォーラム

私(河内)は、昨日、豊島公会堂で行われた、東シナ海 南シナ海島嶼問題を考える会主催の「東シナ海 南シナ海フォーラム」に参加してきました。 

開場15分前についたのですが、会場には約1000人ぐらいの市民が詰めかけ熱気があふれていました。
最初に櫻井よしこ氏が問題提起をし、日本は何をしなければならないかを訴えました。彼女の結論は「安保法制により、日本は初めて自分の力で自分の国を守ることを考えることができるようになった」「日本は南シナ海問題につき、存在感を示さなくてはならない」というものでした。私の立場では、もちろん賛成できません。面白いと思ったのは、米軍の13カイリの進入を不十分だとして厳しく批判し、今後もアメリカをあてにすることはできない。だから日本が存在感をしめさなければならない、と強調していたことです。私は、日本の保守派は米軍艦艇侵入万歳だと思っていたので意外でした。保守派の中の意見分布は正確に分かりませんが、以下の田久保氏も同意見のようです。
http://www.sankei.com/column/news/151030/clm1510300001-n1.html

第2部は、櫻井よしこ氏、評論家 宮崎正弘氏、東海大学教授 山田吉彦氏、静岡県立大学特任教授 小川和久氏、によるシンポジウムでした。一言ずつ面白い話を紹介すると、宮崎正弘氏は、中国の外貨準備高は、債務を控除すれば空っぽに近い、もっていた日本の株式も売却した、と話していました。小川和久氏は
、中国の軍事力は大したことはない、なぜなら最新兵器を支えるシステムが構築されていないからだ、しかし、手ごわくなってきているから油断してはいけない、と強調していました。山田吉彦氏は、南シナ海のあるべき海洋秩序の模索が始まっており、そこでは日本の海上保安庁が議論をリードしていると紹介されました。
会場の参加者は、保守派支持の人が多いようで、日本という言葉に敏感に反応している人が多く目につきました。

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以上










 



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