[CML 040515] 【YYNewsLive】■なぜ憲法擁護義務を公務員だけに負わせて権力機関に負わせないのか?

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2015年 11月 6日 (金) 20:20:55 JST


いつもお世話様です。                          

【杉並からの情報発信です】【YYNewsLive】【市民ネットメデイアグループ】
【家族勉強会】【草の根勉強会】【山崎塾】【1000万人情 報拡散運動】を主宰
するネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

☆本日金曜日(11月06日)午後6時半から【ツイキャスTV】で放送しました世直し
ネットTV【山崎康のYYNewsLive】の放送台本です!

1)No1  84分36秒 http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/214230071

☆世直しネットTV【山崎康彦のYYNewsLive】は、放送回数1700回、視聴者総数170
万人(3年間)、毎日1,000人が視聴する真 実・事実を追求するタブーなき報道番
組。土曜以外毎日約1時間放送されます!

http://twitcasting.tv/chateaux1000/show/

<a href="http://twitcasting.tv/chateaux1000/show/"> 【YYNewsLive by
Twitcasting】</a>

☆放送のテキスト台本は、閲覧総数(ページヴュー)1,100万件、訪問者総数400万
人(8年間)、毎日1,500人が閲覧する真実・事実を追 求するタブーなきブログ
【杉並からの情報発信です】で読めます!

http://blog.goo.ne.jp/yampr7

◆攷並からの情報発信です2】

http://7614yama.blog.fc2.com/

☆今日の【最新のお知らせ!】

〔斉土曜日の放送はお休みです。明後日の日曜日(2015.11.08)午後2時-3時に
【YYNewsLive週間レポート】を放送しますの でご覧ください。

∈鯑のメインテーマを【ブログ記事】にまとめてアップしましたのでお読みく
ださい!

【ブログ記事】■憲法が国民に保障する『普遍的価値』を守る人を【左翼】、破
壊する輩        を【極右】と呼ぼう!  http://goo.gl/dbMBLt

☆今日の画像

‘本の年金制度は世界ランキング何位か知ってる? マーサーによる25か国調
査で23位でインドネシア、中国より低い!

▲肇奪廚離妊鵐沺璽では、年金は保険ではなく税金が財源なので保険料が払え
ず年金がもらえないという問題が生じない。

☆今日のひとこと

 悗个、きちがい』は一般人に使うこと場合は『差別用語』となり禁止だが、
権力支配者に対してはその正体を暴露する『正体暴露用語』であり大い に使う
べきだ!(山崎康彦)
◆惘ν磧∈戸磴噺討屬里呂發Ω鼎いら使うのを止めよう】と言うのは全くの間
違い!今こそ敵と味方を区別するために日本国憲法が国民全体及び国民 一人ひ
とりに保障する『普遍的価値』を守る人を【左翼】、安倍晋三とその一味などの
『普遍的価値』を破壊する輩を【極右】と呼ぼう!

▼日本国憲法が国民全体及び国民一人ひとりに保障する『普遍的価値』

1.生命

2.人間の尊厳 (反暴力反弾圧)

3.健康で文化的で平和な生活

4.個人の自由と基本的人権

5.財産

6.平和 (反戦)

7.主権在民 (反天皇反王政)

8.民主主義 (反独裁)

9.他国との平和的共存

10.平等(反格差反独占)

☆今日の推薦本

■鈴木啓功著『金融暴落から戦争に突入する日本』(成甲書房2015.03.30発行1700
円+税)

P205-210  朗読

西園寺公望は[地球支配層の手先]である

☆ 【座右の銘A】:

\こΔぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない。(宮沢賢治の言葉)

¬燭發い蕕此¬召發い蕕此官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この
始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)をともにして国家の大業は成し得られ
ぬなり。(西郷隆盛の言葉)

【天下の正道に立ち、天下の大道を行う人】とは (孟子の言葉)

どんなにカネをつまれようとも、カネの誘惑に負けて正道を踏み外すことは絶
対ない。

どんなに貧しくなろうとも、志を曲げてカネのために悪を働くことは絶対にない。

どんなに強力な権力が脅しにかかろうとも、恐れ命を惜しんで屈服することは
絶対にない。

ぅぅ薀反戦兵士マイケル・プリス ナーの2009年記者会見での発言。

『眼を覚ませ!我々の本当の敵は遠いところにいるんじゃない!眼と鼻の先にい 
る!
  皆で賢く手を組めばこんな戦争は阻止できる!この政府は阻止できる!
  そして、もっと良い世界を作ることは可能だ!』

ダこε投資家ジム・ロジャーズ氏の言葉 (週刊東洋経済のインタビュー)

・[近いうちに世界規模の破たんが起こる]

・[安倍首相は『日本を破滅させた男』として、歴史に名を残すでしょう]

・[おカネを大量に刷っている間は、それを享受している人たちの暮らし向きは
良くなり ます。しかし、いずれ破たんに向かい、すべての人が苦しみ ます。
金融緩和でいい思い をした人たちも一緒です]

・[政府債務の大きさゆえ、いったん破たんが起きると、通常よりも大規模にな
ります]

・[安倍首相も、日銀も(政界経済にとっては)非常に危険な存在です]

・[安倍首相がやったことはほぼすべて間違っており、これからもあやまちを犯
し続ける でしょう]

・[(円安誘導は)最悪です。自国通貨を破壊することで地位が上がった国はあり
ません]

☆今日の【日本国憲法】

■第4条 【天皇の権限の限界、天皇の国事行為の委任】

1.天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ国政に関する権能を有
しない。
2.天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することが
できる。
■第6条 【天皇の任命権】

1.天皇は、国会の指名に基いて、内閣総理大臣を任命する。

2.天皇は、内閣の指名に基いて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。

■第7条【天皇の国事行為】

天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。

1.憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。

2.国会を召集すること。→正しくは 国会を召集を公示すること。

3.衆議院を解散すること。→正しくは、衆議院の解散を公示すること。

4.国会議員の総選挙の施行を公示すること。

5. 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及
び公使の信任状を認証すること。

6.大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。

7.栄典を授与すること。

8.批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。

9.外国の大使及び公使を接受すること。
                                    
10.儀式を行ふこと。

☆(1)今日のメインテーマ

■なぜ憲法擁護義務を公務員だけに負わせて権力機関に負わせないのか?

そもそも国の最高法規である日本国憲法が国民全体と国民一人一人に保障する
【普遍的価値】を擁護・尊重する義務と違反罰則規定を
権力機関とその責任者(権力者)に負わせれば、与野党の対立や世論の対立など存
在しなくなるのだ!

存在するのは、憲法が国民全体と国民一人一人に保障する【普遍的価値】を守る
のか否かの違いだけとなり、無駄な政争や対立はなくなるのだ!

▼日本国憲法が国民全体及び国民一人ひとりに保障する『普遍的な価値』!

1.生命

2.人間の尊厳 (反暴力反弾圧)

3.健康で文化的で平和な生活

4.個人の自由と基本的人権

5.財産

6.平和 (反戦)

7.主権在民 (反天皇反王政)

8.民主主義 (反独裁)

9.他国との平和的共存

10.平等(反格差反独占)

▼憲法が国民に保障する【普遍的価値】の擁護・尊重義務と違反罰則を適用すべ
き権力機関リスト!

内閣

国家行政機関

地方自治体

国会

地方議会

公益法人

民間企業

大手マスコミ

教育機関

宗教団体

労働組合

▼憲法が国民に保障する【普遍的価値】の擁護・尊重義務と違反罰則を適用すべ
き主要な権力機関の責任者(権力者)リスト!

天皇及び摂政

政治家 (国会議員、地方議員)

国家公務員

地方公務員                              

準公務員 (独立行政法人の職員)

公益法人の最高責任者と幹部

民間企業の経営者と幹部

大手マスコミの経営者と幹部

教育機関の最高責任者と幹部

宗教団体の教祖と幹部

労働組合の委員長と幹部

▼憲法が国民に保障する【普遍的価値】の擁護・尊重義務に権力機関と権力者が
違反した場合の罰則規定!

主要な権力機関と主要な権力者が憲法が国民に保障する【普遍的価値】の擁護・
尊重義務に違反した場合の違反容疑は以下のものとする。

1.憲法違反罪 

2.憲法破壊罪

3.戦争誘導罪

4.戦争罪

5.国民資産棄損・横領罪

6.売国罪

7.国民誘導・洗脳罪

▼【権力犯罪】を専門に捜査する警察、起訴する検察、審判する裁判所を新たに
設ける!
これらの違反容疑を捜査、起訴、裁判にかけるために新たに権力犯罪を専門に操
作する警察と検察及び新たに設置される『憲法裁判所』が裁判を担当す る。

『憲法裁判所』が容疑を認めて有罪判決を出した場合には、権力を乱用した権力
者は最高刑死刑に、違憲の権力組織は速やかに解体されるものとする!

(終り)

☆(2)今日のトッピックス

‘本の年金制度は世界ランキング何位か知ってる?マーサーによる25か国調査
に驚がく!

2015年10月21日  共同通信

http://www.kyodo.co.jp/mamegaku/2015-10-21_1516949/

年金なんてまだ先の話と思っている人が多いかもしれないけど、少子高齢化で世
界一ともいわれる日本。若者の未来は相当、厳しいかもしれな い。でも、そん
なふうに心配される日本の年金って、世界で比較するとどうなんだろう?

世界最大級の人事・組織コンサルティング会社であるマーサーは、2015年度グ
ローバル年金指数ランキング「マーサー・メルボルン・グローバル年 金指数ラ
ンキング」を発表した。このランキングは、世界25か国の年金制度を比較したも
ので、開始から今年で7年目となる。

それぞれの制度を横断的に比 べ、かつ最も多角的、包括的に調査した指数だ。

マーサーランキングの首位はデンマーク。2012年より首位の座を保ち、総合指数
は81.7となっている。同国と2位のオランダのみが最高ランク “A”の評価を得て
いて、十分に積み立てられた年金制度や、多くの加入者数、優れた資産構成と掛
金の水準、十分な給付レベルおよび法令の整った個 人年金制度 で、日本人から
見ると羨ましい限り。3位だったオーストラリアを含めた3カ国は3年連続トップ3
の順位を維持している。 

さて、気になる日本はどうなのか。総合指数44.1で、25か国中で23位と寂しい結
果だ。日本より下には、韓国(43.8)とインド (40.3)しかおらず、22位の中
国(48.0)を下回っている。

日本の年金制度については、例年指数・ランキングのいずれも大きな変化がな
い。制度の安定性はみられるものの、高齢化社会をめぐる課題に対する取 り組
みなど引き続き改善の余地が大きいようだ。評価はDであり、項目別でみると、
最も低い持続性は28.5から26.5(評価E)とさらに 下がり、十分 性は48.8(評
価D)、健全性は61.2(評価C+)となっている。

マーサージャパンの年金コンサルティング部門シニア・アクチュアリーの塩田強
氏は、日本の評価が低いことについて「年金給付による所得代替率(現 役世代
の年収と年金給付額の比率)が低いことによる年金給付の十分性への懸念およ
び、公的年金の期待支給期間(平均余命と年金支給開始年齢の 差)が長いこ と
による年金制度持続性へ懸念等が挙げられる」としている。少子高齢化による年
金に対する不安が国民の間で広がっているが、専門家の指摘をなぞるような恰
好となった。

ただ、マーサーによると、日本の年金制度の総合指数は、家計貯蓄額の増加、年
金給付
額の引き上げに伴う所得代替率の改善、退職金の一部を収入源とみなすことを課
する制度を導入、平均余命の延びに伴う公的年金制度の支給開 始年齢のさらな
る引き上げ、政府債務残高GDP比の引き下げ、これらによって、改善する可能性
があるという。

☆総合指数によるランキング

ランキング 国名 総合指数

1 デンマーク     81.7
2 オランダ       80.5
3 オーストラリア 79.6
4 スウェーデン   74.2
5 スイス         74.2
6 フィンランド   73.0
7 カナダ         70.0
8 チリ           69.1
9 イギリス       65.0
10 シンガポール  64.7
11 アイルランド  63.1
12 ドイツ        62.0
13 フランス      57.4
14 アメリカ      56.3
15 ポーランド    56.2
16 南アフリカ    53.4
17 ブラジル      53.2
18 オーストリア  52.2
19 メキシコ      52.1
20 イタリア      50.9
21 インドネシア  48.2
22 中国          48.0
23 日本          44.1
24 韓国          43.8
25 インド        40.3
平均             60.5

(終り)

△泙燭發簀金ドロボー 職員宿舎に61億円

2015年11月5日 田中龍作ジャーナル

http://tanakaryusaku.jp/2015/11/00012339

シンクロナイズド・官僚答弁。同時に同じ資料を手に説明を試みる厚労省の役
人。漫才師も顔負けするほどコミカルだった。 =5日、参院会館 写真:筆者=

老後の命綱である年金が日本年金機構の職員宿舎の建設費用に充てられていたこ
とが、民主党の追及で明らかになった。

流用された年金の総額は61億円で、全国48か所の宿舎建設に使われていた。

繰り返される年金不祥事で民主党が、きょう、国会内で日本年金機構、厚労省、
総務省、財務省からヒアリングした。

総務省や財務省を呼んだのは、厚労省が「財務省や総務省とも相談しない
と・・・」と かわそう とするからだ。

宿舎の入居率は66% 。34%は空き部屋なのである。流用(実態はネコババ)さ
れた60数億円の3分の1は無駄になっているのである。

年金が投入された職員宿舎の一覧表をかざしながら追及する山井議員。 =5日、
参院会館 写真:筆者=

宿舎は社保庁時代に建てられたものだ。大量の空き部屋が出た後も放置し続けた
日本年金機構の責任が、いま問われている。

もっと呆れた実態も明らかになった。宿舎に入居しない職員は、家賃の7割もの
住宅補助をもらって民間住宅(戸建て、マンション)に住んでいるとい うの
だ。家賃補助の総額は13億円にも上る。

消えた年金問題(2007年発覚)の際、ゴルフ用具やカラオケセットの購入に使わ
れていたことが発覚し、世の批判を浴びた。

今度は土地と建物である。ゴルフやカラオケセットなんて可愛いものだ。年金ド
ロボーに反省は見られないようだ。

民主党議員に追及されると、厚労省の官僚は「宿舎は福利厚生施設でし
て・・・」とゴマカソウとした。

財務副大臣を務めた藤田幸久議員にゴマカシはきかなかった。藤田議員は「国家
公務員宿舎は福利厚生目的じゃない。あくまでも緊急参集、職務のた め」と指
摘した。

「(宿舎の入居率は)所管していなかったので検討していない」。関わりたくな
いという態度がありありの財務省・理財官僚。下を向きながら答弁し た。 =5
日、参院会館 写真:筆者=

きょうのヒアリングでは、厚労省が年金を株式市場につぎ込み巨額の損失を出し
ていることも追及された。拙稿『「アメリカ強欲資本」に吸い取られる 日本国
民の老後』でも指摘している。

山井和則議員が口火を切った ―

 「リーマンショック以上の運用損が出た※。官製相場で年金の株式運用比率を
上げたからじゃないのか?」「10月からはジャンク債にもつぎ込んで いるが、
理論上はギリシャ国債にも運用できるようにした、ということなのか?」

厚労官僚はゴニョゴニョと回りくどいことを言いながらも「運用会社が判断す
る。可能性としてはある」と認めた。

これには津田弥太郎議員が釘を刺した。「多くの国民はハイリスク、ハイリター
ンを求めていない」と。

国民は老後のためと思って せっせと 年金を納めてきた。

ところが実際はアメリカ様と官僚様を肥らせるために充てられていたのである。

 ~終わり~
 
※
リーマンショック時の日本の金融機関が被った損失が10兆円余りと見られる。
(IMF推計などに基づく)

9颪痢叛鐐莢亜稗何佑飽案大綬章…安倍ポチ政権の恥 知らず

2015年11月5日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/168651

今年秋の叙勲受章者が3日に発表されたが、かつての勲一等、 「旭日大綬章」
の名簿に驚いた。受章した19人のうち日本人は7人。半数以上の12人が外国
人だった。

外国人の受章者数は過去最多。一番多いのは米国で5人が受章する。その面々に
はさらに驚く。大義なきイラク戦争を主導したラム ズフェルド元国防長官と
アーミテージ元国務副長官にまで、日本は勲章を贈るのだ。

2人への叙勲を推薦したのは外務省儀典官室。授章を決めた内閣府は、「戦後
70年の節目ということで、戦後日本の平和と発展の 重要な基盤を形成した日
米 関係の増進に大きな功績のあった方々を特に推薦した、と外務省から説明さ
れた」(賞勲局の担当者)と言うのだが、ちっともピンと こない。2人とも
「日本の 平和と発展の基盤を形成」するどころか、ぶっ壊してきたではないか。

ラムズフェルドはイラク開戦直後から自衛隊に再三「イラクの治安維持」への参
加を打診。日本政府に集団的自衛権の行使をたき付 けた人物だし、日本を飼い
慣らす「ジャパンハンドラー」として知られるアーミテージは、もっと露骨だ。

9.11テロ以降、「ショウ・ザ・フラッグ」「ブーツ・オ ン・ザ・グラウン
ド」と恫喝し、日本政 府に軍国化を迫ってきただけではない。3年前に公表し
た「第3次アーミテージ・リポート」では、日本の原発再稼働やTPP参加、
特定秘密保護法の制定、武 器輸出三原則の撤廃を要求。安倍政権は言われるが
まま、実現してきた。

「安倍政権が強引に成立させた安保法制も、リポートの中身を実現させたもので
す。アーミテージは『集団的自衛の禁止が日米間の障 害』などと断定的に記し
て います。今や自衛隊は米軍の下請けとなり、安倍政権も元請けのオバマ政権
への従属を隠そうとしない。叙勲制度を利用してまで、米 国にゴマをすると
は、独立 国としての誇りを完全に失っています」(政治評論家・森田実氏)

かつて「集団レイプする人は、まだ元気があるからいい。正常に近い」とホザい
た太田誠一元農相まで旭日大綬章を受章するご時世 だ。いくら勲章の価値が落
ちているとはいえ、戦争屋2人にくれてやる必要はない。

ぃ裡腺咤繊南極の氷増えていた 人工衛星の観測

2015/11/05 共同通信

http://www.47news.jp/smp/CN/201511/CN2015110501001152.html

南極大陸の人工衛星画像。左側が南極半島などがある西部(NASA提供・共同)

【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は4日までに、1992年から
2008年までの間、南極の氷は増えていたことが人工衛星による観測で 分
かったと発表した。

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が13年に出した報告書など
ほかの研究では、南極の氷は全体として減り続けているとしており、 NASA
のチームは「食い違う観測結果だ」としている。

氷床表面の高度を観測したデータによると、92年から01年にかけて氷は年間
1120億トン増加、03~08年にかけては鈍るものの、年間820 億トン
の増となった。

ゥ潺礇鵐沺次Д后璽繊嫉瓠庁裡味沈権なら大統領の上に立つ

毎日新聞 2015年11月05日 

【ヤンゴン春日孝之】ミャンマー総選挙(8日投票)を前に、最大野党「国民民
主連盟(NLD)」を率いるアウンサンスーチー氏は5日、最大都市ヤ ンゴン
で記者会見し、NLDが選挙で勝って政権を握るなら「私が大統領の上に立つ」
と述べた。憲法の規定で自身は大統領になる資格を持たないが、 大統領を超越
して実質的な国家元首になると宣言した形だ。

スーチー氏は大統領候補について「NLDの方針に沿って取り組む人物を充て
る。(それが誰か)今は言いたくない」と語った。
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「自らは首相になるつもりか?」との質問には、「(過去に)首相職は大統領の
下だった。私は大統領の上。(新政権では)全ての重要な政策は私が決 める。
トップがそうするのは当然だ」と断言。いわば「かいらい」大統領を据えて政権
運営する決意を示した。

ただ、憲法規定にそうした地位はない。「違憲ではないか?」との問い掛けに、
スーチー氏は「憲法に(禁止)規定がないので何の問題もない」との解 釈を示
した。

スーチー氏はかねて「大統領になりたい」と繰り返してきたが、軍政期の
2008年に制定された憲法の規定で、外国籍の息子がいるため大統領への道
を閉ざされている。憲法にない「大統領を超越した地位」発言は、「憲法規定」
を盾に大統領への道を阻む現政権や国軍への痛烈なしっぺ返しとも読み 取れる。

選挙戦は、テインセイン大統領率いる与党「連邦団結発展党(USDP)」に対
してNLDが優勢。公正な選挙が行われるなら、NLDが政権を担う可 能性を
排除できない情勢になりつつある。

前々回の総選挙(1990年)ではNLDが圧勝したが、当時の軍政はこの結果
を無視し、政権に居座り続けた。「今回も(現政権は)権力を移譲しな いので
は?」との問いに、スーチー氏は「過去の選挙と今は状況が全く違う。かつての
ようなことが起きるとは思わない」と語り、圧勝すれば政権移譲 が行われると
の見通しを示した。

☆(3)今日の重要情報

 露軍の空爆でISなどが打撃を受けた米国は特殊部隊のシリア潜入宣言に続き、
F-15を派遣して牽制

2015.11.05

アメリカは12機のF-15Cをトルコにある米空軍インシルリク基地へ派遣したと報
道されている。F-15は制空戦闘機に分類され、ロシア軍が送 り込んだSu-30に対
抗することが目的だ。つまり、アル・カイダ系武装集団やそこから派生した
IS(ISIS、ISIL、ダーイシュなどとも表 記)を守っていたトルコ軍やイスラエ
ル軍の戦闘機を封印してきたSu-30を牽制し、自分たちが雇っている反シリア政
府軍を支援しようということ にほかならない。

勿論、アメリカの戦闘機がシリア領空を飛んだなら領空侵犯。シリア政府に要請
されたわけでも国連が承認したわけでもなく、「国際法」が許す行為で はな
い。シリア政府の要請を受けて空爆を行っているロシア軍に撃墜されても仕方が
ないということだが、実際に撃墜されたなら、西側メディアは大々 的な反ロシ
ア・キャンペーンを始めることだろう。何しろ、支配層のプロパガンダが彼らの
役割だ。そのプロパガンダ機関の情報をありがたがることの 滑稽さを理解しな
ければならない。

有力メディアはカネ儲けを目的とする大企業であり、広告主の意向には逆らえ
ず、支配層とのトラブルを避けるために情報源は支配層に取り込まれてい る
「専門家」や「権威」に偏り、支配層が推奨する「イデオロギー」に縛られてい
るのだが、それだけでなく、積極的な情報操作プロジェクトも存在し ている。

日本では1996年に「三宝会」なる反小沢一郎の集まりが竹下登の指示で作られ、
マスコミ関係者、政治家、官僚などが参加したというが、米英の支 配層はイギ
リスで広がった反米感情を修復するため、1983年に「BAP(英米後継世代プロ
ジェクト)」が組織されている。

ロナルド・レーガン米大統領がメディア界の大物でシオニストのルパート・マー
ドックとジェームズ・ゴールドスミスを呼んで話し合い、軍事や治安問 題で一
緒に仕事のできる「後継世代」を作ろうということになったのだ。BAPのメン
バーにはBBC、フィナンシャル・タイムズ、ウォール・スト リート・ジャーナル
の記者も参加している。トニー・ブレア英首相を支えたグループとしても知られ
ている。

第2次世界大戦の直後にもアメリカ支配層は情報操作を目的としたプロジェク
ト、いわゆる「モッキンバード」を実行している。その中心には情報活動 の中
心的な存在だったアレン・ダレス、その側近で破壊工作を行っていた秘密機関
OPCのフランク・ウィズナー局長、やはりダレスの側近で後に CIA長官に就任す
るリチャード・ヘルムズ、そしてワシントン・ポスト紙の社主だったフィリッ
プ・グラハムだ。

アメリカでは1932年に実施された大統領選挙でウォール街が推していたハーバー
ト・フーバーが落選、ニューディール派のフランクリン・ルーズベ ルトが当選
した。この結果に衝撃を受けたJPモルガンなど巨大金融資本は反ルーズベルトの
クーデターを計画する。この時、クーデター派は新聞を大 統領攻撃の武器に使
う予定だった。
                                   
この計画はスメドリー・バトラー海兵隊少将の議会証言で明らかにされている。
同少将は名誉勲章を2度授与された伝説的な軍人で軍隊内で信望が厚 く、クーデ
ターを成功させるためにはバトラー少将を引き込む必要があり、クーデター派は
接近したのだが、説得できなかったということだ。

クーデター派が参考にしたのはドイツのナチス、イタリアのファシスト党、フラ
ンスの「クロワ・ド・フ(火の十字軍)」など。新聞を利用して国民を 操って
大統領を攻撃、50万名規模の組織を編成して圧力を加え、大統領をすげ替えよう
としていた。バトラー少将の知り合いだったジャーナリストの ポール・フレン
チによると、「コミュニズムから国家を守るためにファシスト政府が必要だ」と
クーデター派は主張していたという。

こうした計画を阻止するため、バトラーはウォール街の大物たちに対し、クーデ
ターにはカウンター・クーデターで対抗するので内戦を覚悟しろと宣言 したと
いうが、大統領がウォール街にメスを入れようとしたなら、やはり内戦が勃発し
た可能性が高い。結局、徹底した調査は行われなかった。ちなみ に、関東大震
災以降、JPモルガンは日本に大きな影響力を持っていた。

JPモルガンの前はイギリスの支配層が日本をコントロールしていた。そのイギリ
スでは1891年にセシル・ローズの発案で「選民秘密協会」が創設 されている。
当時の主要メンバーはローズのほか、ナサニエル・ロスチャイルド、エシャー卿
(レジナルド・ブレット)、ウィリアム・ステッド、サリ スバリー卿(ロバー
ト・ガスコン-セシル)、ローズベリー卿(アーチボルド・プリムローズ)、ミ
ルナー卿(アルフレッド・ミルナー)たち。

このうちステッドはジャーナリストだが、選民秘密協会は配下の新聞を持ってい
た。例えば、タイムズ紙は一般に「エリート」と見なされている人びと を操る
ために使われ、デイリー・メールなどはセンセーショナルな記事で「騙されやす
い人びと」が対象といった具合だ。

このグループが結成された当時からイギリスはロシアの支配を目論んでいる。そ
の基本戦略が「ハートランド理論」という形でまとめられていることは 本ブロ
グでも紹介した。その流れの中にズビグネフ・ブレジンスキーやネオコンの戦略
もあり、当然、日本もその影響下にある。

そうした戦略がウラジミル・プーチン露大統領によって崩壊しつつある。プーチ
ンはアメリカの好戦派が繰り返した挑発に乗らず、その好戦派は自壊し 始めて
いるのだ。シャルム・エル・シェイク空港を離陸したロシア旅客機A321が爆破さ
れたとするならば、状況から考えて実行者はISなどではな く、どこかの国の情
報機関だろうと言われている。これが正しいなら、これもプーチンに対する挑発
だと考えることができる。それほどアメリカの好戦 派は追い詰められているのだ。

☆(4)今日の注目情報

.蹈轡機に爆弾持ち込まれた可能性、英米がIS戦闘員間の通信傍受

2015年11月06日 AFP日本語版

http://www.afpbb.com/articles/-/3065669?act=all

【11月6日 AFP】エジプト・シナイ半島(Sinai Peninsula)で起きたロシア旅客
機墜落について、米英両国の情報活動により、機内に爆弾が持ち込まれていた可
能性が示唆されたと6日、英紙タイム ズ(The Times)が伝えた。

同紙の報道によると、この情報は、米英合同の情報作戦でシリアとエジプトのイ
スラム過激派組織「イスラム国(IS)」戦闘員間の電子通信を衛星を 使用して
傍受したことにより、明らかになった。情報源は明らかにされていない。

同紙は、「メッセージの調子と内容により、分析官らは、乗客または空港地上職
員により爆弾が持ち込まれたことを確信した」と報じている。

デービッド・キャメロン(David Cameron)英首相の報道官は、この報道につい
てのコメントを拒否し、「情報問題についての詳細には立ち入らない」と述べ
た。(c)AFP

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
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