[CML 040500] 「警察庁長官を撃った男」とは 鹿島圭介おどろきのルポ

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 11月 6日 (金) 08:43:13 JST


ガンから生還!「国松警察庁長官を撃った男」から届いた決意表明の手紙 <http://www.rokusaisha.com/wp/?p=9597>
鹿砦社通信(片岡健 <https://twitter.com/ken_kataoka>)

>先日、10カ月ぶりに届いた彼の手紙はそんな書き出しで始まっていた。手紙の主は中村泰(ひろし)、85歳。あの歴史的未解決事件、国松孝次警察庁長官狙撃事件の犯人だという説が根強い男だ。

あの20年前の狙撃事件。オウムじゃなかったんだ、やっぱり。

えー、びっくり。さっそく2012年のルポ「警察庁長官を撃った男」 <http://www.gonzoshouts.com/book/5374/>
鹿島圭介・著を読む。

真犯人は別にいるのに、公安(警察)のためにオウムのせいにする構造。よくわかる。

------------ 目次 緑字は千恵子メモ ---------------------

プロローグ パイソンを買った男 コルトだよ 何故なのかが、だんだんわかるよ

第1章 公安捜査の大敗北 公訴時効送致 17 オウム真理教によるものと強く推認させるが!? 21 嘘自白

第2章 悪夢、再び 林眞須美
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a48c8ab3774d419069639611ba70adb6>
さんのときのだ、スプリング8
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a48c8ab3774d419069639611ba70adb6>
役に立たない、むしろ過ちを作る分析機
77

第3章 捜査線上に急浮上した男 72歳の銀行強盗

第4章 謎に包まれた老スナイパー 嘘のような本当のこと

第5章 取調室の攻防 証拠に基づかず自白をきょうようするからだよ

第6章 そして、アメリカへ オウムみたいな手作り武器じゃなくて、玄人筋の銃と弾

第7章 動機 妄想お爺さん

最終章 幻の男 いるみたい、もうひとりの男

エピローグ 「神よもう十分です…」 大阪拘置所から出した、警視総監などへの要望書 159

画像は、新潮文庫 わたしが読んだのは単行本

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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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