Re: [CML 040419] 原発右翼オジサン・東本さんの言うところのデマと「狂気の沙汰」?

Masa BXI04376 at nifty.ne.jp
2015年 11月 1日 (日) 21:26:37 JST


東本さん、生命力強すぎ!
何日間か自主的に投稿自粛していただけで、
復活したら、また同じことの繰り返し。

原発・放射能汚染を何とかすることじゃなくって、
脱原発の一部をコキオロシテ、なんか目立ちたいだけ。

叩かれても、その生命力は無限のようで、スゴイ!

ちゃらんけ

On 2015/11/01 8:53, 檜原転石 wrote:
> 檜原転石です。
>
> 反天皇の暴力男・奥崎謙三の暴力は身近(女性など)にも及ぶので、その辺の想
> 像力を持ち合わせていないと・・・。例えば井上ひさしのDVとかも・・・。
>
> 分かりやすい奥崎謙三の反天皇と分かりにくい知識人の反天皇を対比させると・・・
>
> 例えばアキヒト発言(政府発言をなぞった「強制はいかん」)を褒めてしまう知
> 識人・辺見庸のヒロヒトを見た印象の嘘っぽい過剰表現──「険、荒み、不逞、倣
> 岸、倦怠、狡猾、強欲、猜疑、敵意、威圧、卑屈、皮肉、冷酷、癇癖、歓喜、暴
> 力、磊落、邪曲……の、いずれも、かけらもなさそうな、これまでに見たことのな
> い種類の、不思議な眼であった。・・・」
>
> ▼横板に雨垂れ
> 「辺見庸氏のインタビュー」への感想
> http://yokoita.blog58.fc2.com/blog-date-201308.html
>
> ******
>
>  さて本題の原発問題──
>
> しかし未曾有の原発震災を経験しながら、原発無知を頼りに原発マフィアがばら
> まく「安心」報道にまんまと騙されるって?
>
> ★原発右翼オジサン・東本さん
>
> Blog「みずき」:以下が福島の客観的ないまの現実です。↓
> デマを飛ばして維持しようとする脱原発運動とはなんなのでしょう? もちろ
> ん、脱原発運動ではなく、狂気の沙汰というほか
> ありません。この狂気の沙汰に多くの人が被れている現実こそがいまの最大の変
> 革課題です。
>
> (福島県)【ホールボディカウンターによる内部被ばく検査 検査の結果 9月
> 分】9月分 検査人数 4,638人,全員1mSv未満(20
> 12年3月以降,県の検査で1mSvを超えた方は見つかっていない)
> https://twitter.com/hayano/status/660033877356863488
>
> ******
>
> WBCでは正確な内部被曝検査はできないと何度言っても理解できない愚劣。
>
> 次に、WBC検査の「1mSv未満」で喜んでいるけど──、1mSvという数字にして
> も、国際放射線防護委員会(ICRP)が現在採用しているリスク推定(10,000
> 人が公衆の年間被ばく線量限度である1mSv被ばくするとその中の0.5人ががん死
> する)は甘いと言われていて、じゃあ10倍にしたらどうなるか?1mSv被ばくで1
> 万人のうち5人ががん死する。いうまでもなく放射線の影響はがんだけではない。
>  
> だいたい常識があれば、未曾有の原発震災を経験しながら、強欲のために原発再
> 稼働を平気でやる原発マフィアなら、統計や検査で嘘をつくはずと考えるべきで
> す。そうでないと左翼気取りの文句ジジイの面目を保てないはずのに、なんでこ
> と原発問題になると徹底的に間抜けなのか?不思議でなりません。
>
> 言うまでもなく、正しく統計が取れれば、10年(?)後には結果は明白に出る
> でしょう。放射線障害に閾値がないのですから、当たり前のことです。
>
> なお予め断っておきますが、以下のブログの記事には「がんと闘うな」の近藤誠
> が出てきますが、私は彼をトンデモと認定しています。
>
>
> ▼中村隆市ブログ 「風の便り」
>
> 近藤誠・慶大医学部講師 「100ミリシーベルト以下の被曝量なら安心」 は
> ウソっぱち!(2011年4月7日 日刊ゲンダイ)
>
> http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-7280
>
> ・・・
>
> 放射線医学総合研究所と日本原子力研究開発機構で、内部被ばくの検査機器ホー
> ルボディーカウンター(WBC)を使って行う。
>
> 体内に残存しているセシウム137とセシウム134を測定。生涯被ばく量は、
> 福島第一1号機が水素爆発した3月12日に1回で体内に取り込んだと仮定して、
> 成人で50年間、子どもで70歳までの間の累積線量に換算して算出する。
>
>  ただ、8歳未満の子どもはセシウムを体外に排出するのが大人より早いため、
> 今後は検出されない可能性がある。この場合は、3月12日に行動をともにしてい
> た大人の測定値をもとに推定するという。
>
>  生涯の被ばく線量をめぐっては、内閣府の食品安全委員会が7月下旬、外部被
> ばくと内部被ばくを合わせ規制値を「累積被ばく線量100ミリシーベルト」と
> する評価案をまとめている。
>
>  県地域医療課は「生涯で3ミリシーベルトという値は、この規制値100ミリ
> シーベルトと比べてもかなり低い。検査機関からも健康には影響は及ばないとの
> 回答を得ている」と説明する。
>
>  だが『放射線規制値のウソ』(緑風出版)を著した九州大の長山淳哉准教授
> は、「そもそも100ミリシーベルトという数値がうなずけない。発がんなどに
> は、『これ以下ならがんにならない』というしきい値はなく、リスクは存在す
> る」と強調する。
>
>  また「3ミリシーベルトはあくまでも現時点で計った値から推定していること
> を忘れてはいけない。食品などによる内部被ばくは今も続いており、汚染が長引
> けばどんどん蓄積されることになる」と話す。
>
>  食品安全委は10月中にも厚労省に最終的な評価結果を答申し、食品の新たな規
> 制値作りへの議論が始まる。長山氏は「牛肉などでは1キロ当たり500ベクレ
> ルとなっている今の暫定規制値を10分の1以下にすることで、生涯被ばく線量を
> 減らさなければならない」と力を込める。
>
>  内部被ばくに詳しい沢田昭二名古屋大名誉教授も「3ミリシーベルトという数
> 字だけで安心と判断するのは早計だ」と指摘する。
>
>  WBCはガンマ線しか検出できない。「セシウム137はベータ崩壊するが、
> この際に放出されるベータ線は検出することができない。ガンマ線よりもベータ
> 線の方が射程が短いため、絶えず近くの遺伝子に当たり傷つけやすい」という。
>
>  「WBCで測定した値には、半減期が短いヨウ素や検出されないベータ線の影
> 響が考慮されていない。これでは科学的に被ばく量を見ることはできない。当時
> の行動なども含めた総合的で丁寧な判断が大事だ」とする。「継続的に検査をす
> るなど長期にわたって健康管理を続けるべきだ。がんや甲状腺異常などの疾患も
> 早期に発見できれば、治癒する確率が高くなる」
>
>  「そもそも生涯被ばく線量を算出すること自体が疑問だ」と話すのは、矢ケ崎
> 克馬・琉球大名誉教授だ。
>
>  矢ケ崎氏は半減期が8日と短いヨウ素の影響について危惧する。チェルノブイ
> リ事故では、ヨウ素が原因とみられる子どもの甲状腺の病気が事故後5、6年後
> から急増していた。
>
>  「ヨウ素による遺伝子の損壊などは表面に出てこない。いわば正確ではない検
> 査で『安全だ』と訴えるのは、市民への目くらましではないか」
>
>  実際に長野県松本市の認定NPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」と信州
> 大病院が福島県内の子ども130人を対象に実施した健康調査では、甲状腺ホル
> モンが基準値を下回るなど10人の甲状腺機能に変化が見られた。
>
> ▼中村隆市ブログ 「風の便り」
> 放射能汚染地の子どもたちに病気が急増している
> http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-13062
>
> ・・・
> 今、日本の政府は、最優先で守るべき「子どもの命」より「目先の経済」を優先
> しているため、「チェルノブイリ法」の避難基準であれば、避難しなければなら
> ない地域に多くの子どもたちが住み続けて「外部被ばく」を増やし、飲食を通し
> て「内部被ばく」を増加させています。
>
> ▼中村隆市ブログ 「風の便り」
> 「チェルノブイリ法」の避難基準と放射能汚染マップ
> http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-13030
> ・・・
> 「チェルノブイリ法」では、年間被ばく線量が0.5ミリシーベルト(土壌汚染
> が37kベクレル/m2)以上の地域で、医療政策を含む防護対策が行われる。
> 1ミリシーベルト以上であれば、避難の権利があり、5ミリシーベルト以上の地
> 域は、移住の義務がある。
>
>
> ▼原発事故による癌患者の増大は40万人以上――ECCR予測
> 2011年 4月 5日
> http://chikyuza.net/archives/8340
>
>
> ▼川島なお美の手術が遅れたのは「がんと闘うな」近藤誠医師の診断のせいだっ
> た? がん専門医からも誤診との批判が
> http://lite-ra.com/2015/10/post-1627.html
>



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