[CML 037636] 5/30日(土) 世界資本主義フォーラム5月例会「資本主義の世界史的発展段階をどうとらえるか」@立正大学品川(大崎)キャンパス 

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2015年 5月 28日 (木) 23:32:55 JST


紅林進です。


毎月1回勉強会を開催しています「世界資本主義フォーラム」では、
5月例会を5月30日(土)に立正大学大崎キャンパスにて開催します。
かなり専門的な議論にはなると思いますが、参加費は無料で、どなた
でも参加できます。

(以下転送・転載歓迎)

<世界資本主義フォーラム 2015年5月例会>

●テーマ 「資本主義の世界史的発展段階をどうとらえるか」(仮題)
 
●日時 2015年5月30日(土) 午後2時~5時
●会場 立正大学品川(大崎)キャンパス 11号館4階 114D教室
  (東急池上線大崎広小路駅、JR大崎駅、JR五反田駅下車) 
  最寄り駅からの地図は http://www.ris.ac.jp/access/shinagawa/index.html
  キャンパス地図は http://www.ris.ac.jp/introduction/outline_of_university/
              introduction/shinagawa_campus.html 
 11号館は、山手通りに面した高い建物です。山手通りから直接はいるのが便利です。

●講師 小幡道昭氏(東京大学経済学部教授)
著書:『経済原論―基礎と演習』(東京大学出版会)、『価値論批判』(弘文堂)、
    『マルクス経済学方法論批判: 変容論的アプローチ』(御茶ノ水書房)ほか

参照文献:
 (1)小幡道昭、宇野理論とマルクス(2014 年12 月)
        http://gken.sakura.ne.jp/gken/wp-content/uploads/2014/12/main1.pdf
 (2)小幡道昭、原理論からみた段階論(2012 年4月)
    http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/research/dp/2012/2012cj239.pdf

 小幡氏は、宇野原理論・段階論への批判にもとずいて、「資本主義の単一起源説から多重起源説へ」、
「プレート論」を提案しています。方法論だけでなく、「グローバリズムと総称される新たな歴史的諸現象を
見据えながら、原理論に遡って、資本主義とはなにか、その全体像を再構築する必要がある。」という問題
意識に添って、いま考えていることも、話してもらうつもりです。

●参加費無料。どなたでも参加できます。

● 問合せ・連絡先
矢沢 yazawa at msg.biglobe.ne.jp 090-6035-4686


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