[CML 037604] 【報告】第1498日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 5月 27日 (水) 06:49:21 JST


青柳行信です。5月27日。

【転送・転載大歓迎】

本日、九州電力申し入れ行動
      14:00署名持参。 九電本店前で集会。
    15:00署名11万筆提出。申し入れ交渉。 
     ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆澄川尚仁 さんから:
私の47年の人生のうち,最も長く(26年間)暮した九州に原発=核発電はいらない。
核発電は国民を蔑にした政官財の悪しき利権構造。核発電なしで電気は足りている。
再処理や処分方法はなく後世に何万年も逃れようのない負の遺産を残す廃棄物、
欧米では民間企業が全て撤退するほど高コスト高リスク、ウラン資源の枯渇は目前、
等何処にもメリットがない。フクシマのように事故が起きれば4年以上経過しても
核デブリを取り除くどころか、一向に収束しない被害状況。
核発電を即時に止め再生可能エネや省エネ推進、発送電分離した方が
Co2削減+経済発展が進むのは国際機関を含む各種調査・研究からも明白・実証済。
安倍自民・経産省の政策は世界の潮流を無視して
日本のガラパゴス化を進めるだけで何の知性も希望も反省もないムラ的愚策。

 == 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    〜川内原発のスイッチは押させない!〜
ホームページ  http://bye-nukes.com 
       チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1498日目報告☆
      呼びかけ人賛同者5月26日合計3875名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月26日1名。
          江口紗都喜
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「君が代」に起立せぬのが何故悪い 「都は逸脱と濫用」で有罪
      (左門 2015・5・27−1034)
※私(80歳)たち昭和の「少国民」は、「現人神」を讃える歌として
「君が代」を問答無用に強制されたから、敗戦後に反対したのは
当然であり、自然でありました。国民主権の国に生まれ育った人
たち、今の先生方が「天皇を讃える歌=君が代」の強制に抵抗す
るのは当たり前のことです。東京地裁の判決は、妥当な判決を出
しましたが、「10・23通達」の憲法違反を判断を避けたのは弱い。
総選挙の違憲(状態)とともに裁判所の弱さも日本を誤り続ける!

★ 樋口茂敏 さんから:
 <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと〜九電本店前ひろば1501日目の報告〜」
 と き  2015年5月30日(土)13:30開場 14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室
      (大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
 案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

★ いのうえしんぢ さんから: 
 <福岡サウンドデモ裁判(控訴審)次回で判決>
5月25日(月)「福岡サウンドデモ裁判」の控訴審での
初めての裁判がありました。
その模様をブログでレポートしています。
http://demosaiban.blog.fc2.com/blog-entry-61.html

次回期日8月31日(月)には、もう判決の言い渡しです。
第一審に比べると、とても早いですね…。

みなさんにたくさん傍聴していただきたいので、今から
8月31日(月)の予定を組んでいただけたら嬉しいです!

★ 舩津康幸 さんから: 
5月27日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号46.まで)
記事全体は⇒ http://tinyurl.com/p66qu7q
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
鹿児島から川内(せんだい)原発再稼働に反対して、九電本店に向かっている「311キロ・リレーデモ」、本日最終日は、九電本店に向かいます。出来町公園12:30集合、13:00ス
タート→電気ビル本館前14:00 で集会に合流し、九電交渉に臨みます。
昨日、鹿児島で新たな動きがありました。(1.の記事)

1.「「川内原発再稼働は違憲」 住民側、高裁支部に主張補充書」西日本電子版2015年05月27日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/63062/1/
全文「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働差し止め仮処分申し立てを却下した鹿児島地裁の決定を不服として、福岡高裁宮崎支部に即時抗告した住民側弁護団は26
日、主張を補強する補充書を25日に高裁支部に提出したと発表した。再稼働が憲法違反に当たることや、火山対策の不備を重点的に訴えている。
補充書では、川内原発の地震対策について「九電の活断層探査で海岸付近に不十分な場所があるのに、4月22日の地裁決定は何ら説明していない」と批判。火山対策でも、決定が
「噴火の兆候があれば『空振り覚悟』で巨大噴火の可能性を考慮した処置をすべきだ」と指摘したことに触れ、現在の阿蘇山や桜島の活発な活動状況を例示して「姶良カルデラは活
発化しているのに、九電は対応していない」と反論した。
避難計画については、決定が事故時の放射性物質の主な拡散方向を川内原発の西の海側とした点を「事実誤認」と主張。福島事故の被害を詳述し「一民間企業が自然環境や地域社会
を半永久的かつ壊滅的に破壊し、市民の生命、健康を脅かすのは憲法に照らして許されない」と訴えている。
記者会見した白鳥努弁護士によると、即時抗告審でも裁判官が双方の主張を法廷で聞く「審尋」を開くように申し入れた。同席した申立人の井ノ上利恵さん(56)は「福島の事故
を忘れたような再稼働の流れがある。川内が動けば全国の原発が次々に稼働する」と強調した。」 

各テレビ局でも一斉に報道、
1’.「川内原発 差止仮処分 即時抗告補充理由書で会見」南日本放送 [05/26 19:19] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015052600009529
「・・・・・理由書で住民側は「鹿児島地裁の決定は想定される最大の地震の揺れ・基準地震動の策定方法に問題があるとする住民側の主張に触れないなど、はじめから九州電力勝
訴の結論になっていた」などと主張しています。九州電力は川内原発再稼働の目標を1号機が7月下旬、2号機が9月下旬としていて弁護団は再稼働までに司法判断が間に合わない
可能性もあるとしています。」
<後略>

★  小野政美 さんから:
名古屋は紫陽花が咲き始めましたが、福島の人々と子どもたち、全国各地に避難を余儀なくされた人々は、今この時も・・・。
「ヒューマンライツ・ナウ」の声明文が届きましたので送ります。
お元気で。

@@@
5月26日、「原発被災者に対する支援・賠償打ち切り等の方針に反対し、支援の継続・拡充を求める声明」を発表しました。
全文をお知らせいたします。
               ヒューマンライツ・ナウ事務局

ヒューマンライツ・ナウ「原発被災者に対する支援・賠償打ち切り等の方針に反対し、支援の継続・拡充を求める声明」2015年5月26日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
原発被災者に対する支援・賠償打ち切り等の方針に反対し、支援の継続・拡充を求める。 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

福島第一原発事故から四年以上が経過したが、被害者の方々に対する政府の施策は極めて不十分なままである。報道によれば、福島県、政府・与党が今、これまでの不十分な施策を
も打ち切ろうと検討を進めているという。ヒューマンライツ・ナウはこれに反対し、支援を継続・拡充することを求める。

1 自主避難者への無償の住宅提供
報道によれば、福島県は、2015年5月、東京電力福島第一原発事故後に政府からの避難指示を受けずに避難したいわゆる「自主避難者」について、福島県は避難先の住宅の無償提供を
2016年度で終える方針を固め、関係市町村と調整に入り、反応を見極めた上で、5月末にも表明するという。

いわゆる自主避難者は、原発事故の影響を受ける地域でありながら、政府が決めた年間20メートルという避難基準を下回ることから避難指定されなかった地域から、自らの決断で避
難した方々である。そもそも、低線量被ばくに関する国際的な研究や広島・長崎等の疫学的研究に照らせば、年間20mSvという避難基準自体があまりに不十分である。

国内法でも年間5mSvの地域は「放射線管理区域」として一般人の立ち入りや、飲食・就寝が禁止されている。チェルノブイリ事故後は、年間1ミリシーベルト以上の地域に居住して
いる住民には「避難の権利」が認められ、避難を決断した場合は政府から住宅支援や十分な賠償、教育・雇用の支援などが行なわれてきた。

しかし、日本ではこうした支援もないまま、やむなく自主的な避難を決断した人々が多く、推計で3万6000人にも上るとされる。自主避難者への無償の住宅提供は、自主避難者へのほ
ぼ唯一の支援策であったが、この支援策がなくなれば、自主避難者は一層困窮し、帰還を余儀なくされる可能性もある。

避難者からは住宅支援を打ち切らないでほしいとの強い声が上がっている。福島県にはこのような決断を下さず、支援を継続し、むしろ拡充するよう、強く求める。また、政府は、
原発事故子ども被災者支援法に基づき、政府は住宅の確保に関する施策(10条)を実施する責務があり、住宅支援が打ち切られないよう措置を講ずるべきである。

2 避難指示の解除
さらに報道によれば、政府与党は、いわゆる「帰還困難区域」を除くすべての避難区域も2017年3月までに解消することを計画していることが明らかになった。自民党の東日本大震災
復興加速化本部は、5月21日の総会で、福島第1原発事故にともなう避難指示解除準備区域と、居住制限区域について、「各市町村の復興計画等もふまえ、遅くとも事故から6年後まで
に避難指示を解除し、住民の帰還を可能にしていく」とし、2017年の3月までに避難指示を解除するなどとする、第5次提言案をまとめた。

自民党は、5月中に政府に提出する方針だとされる。政府はこれまでも原発事故直後に指定した避難区域等を順次整理縮小し、2014年12月には南相馬市の避難勧奨地点を解除し、帰還
に向けた政策を推し進めようとしてきた。

このうち、波江、双葉、大熊の原発事故周辺などの、年間積算線量が50mSvを超える「帰還困難区域」のみを避難区域として残し、それ以外の「避難指示解除準備区域」および「居住
制限区域」も解除するという計画である。居住制限区域には、飯館村のように今も深刻な汚染が続いている地域が少なくなく、放射線量も高く、インフラ整備も十分に進まないま
ま、避難指示解除を強行するのでは、住民に健康で安全な生活環境を保障することは到底出来ない。

なお、避難指示が解除されると、その1年後に東京電力は避難者に支払ってきた精神的賠償の支払いを停止している。これでは経済的に立ち行かなくなり、帰還を事実上強要される危
険性が高い。

3 精神的賠償の打ち切り
さらに報道によれば、政府・与党は、 福島第一原発事故の避難者のうち、計5万5千人に東京電力が1人月10万円を支払っている精神的賠償について、政府・与党は、避難の期間を
「事故から6年」と見なし、その1年後、すなわち2018年3月分までに支給を終えるよう、東電に求める検討に入ったとされる。

これでは、住民の意向や、放射線量の低下が進まない、インフラ整備が進まない、などの事情で、避難指定の解除が進まないとしても、精神的賠償については2018年3月までに打ち切
るというのである。

長引く避難生活によって多くの人が疲労を深めている。政府は集団での移転先を提供するなど、放射線量が低く、インフラも整備され、生業をやり直せるようなコミュニティを整
備・提供するような措置をまったく講じず、被災者に寄り添った支援をすることなく過酷な避難生活を強いてきた。そのうえ、この段階で賠償を打ち切ることは、住民の有効な選択
肢を奪い、未だに放射線量も高く、復興も進まない地域に帰還するよう事実上強要することにほかならない。

4 人権の視点に立った政策を
こうした住民の意向に寄り添わない施策の強行は、被災者の権利を切り捨てるものと言うほかない。放射性物質の健康リスクに最も脆弱な立場に立つ子どもたちや妊婦等への健康被
害もいっそう懸念される。2015年5月に福島県は、県民健康管理調査の甲状腺検査の結果、103人の子どもが甲状腺がんと確定し、今年1〜3月の検査で新たに16人が甲状腺がんと確定
している。

低線量被ばくの健康リスクについて懸念が益々深まる中、年間50ミリシーベルトを超える帰還困難区域以外の地域について全て避難区域を解除し、必要な支援を打ち切り、帰還を強
要することは住民の健康に生きる権利を侵害するものである。

2013年5月、国連人権理事会に提出された国連「健康の権利」に関する特別報告者アナンド・グローバー氏の報告書は、「放射線量の限度を設定する場合、「健康に対する権利」に基
づき、とくに影響を受けやすい妊婦と子どもについて考慮し、人びとの「健康に対する権利」への影響を最小にすることが必要である。」「低線量の放射線でも健康に悪影響を不え
る可能性はあるので、避難者は、年間放射線量が1mSv以下で可能な限り低くなったときのみ、帰還することを推奨されるべきである」とし、「原発事故子ども被災者支援法」の実施
について、年間放射線量1mSVを超えるすべての地域において、被災者が必要とする、移転、住居の確保、雇用、教育、その他の必要不可欠の支援に関する、財政支援を提供するよう
に、強く要請する」と勧告した。

また、2014年、国連の自由権規約委員会は日本政府に対し、「締約国は福島原発事故の影響を受けた人びとの生命を保護するために必要なあらゆる措置を講ずるべきであり、放射線
のレベルが住民にリスクをもたらさないといえる場合でない限り、汚染地域の避難区域の指定を解除すべきでない。」と勧告した。

日本政府には、自主避難者支援の打ち切り、避難区域の解消、精神的賠償の打ち切りを行わないよう強く求める。そして、改めて被災者・避難者の声を十分に聴き、低線量被ばくの
健康影響を真剣に向き合い、人権の視点からの国連勧告を考慮し、住民の切実な人権を保障するための政策転換を行うよう要請する。 以上

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2492】2015年5月26日(火)
┏┓
┗■1.破砕帯調査「活動性あり」を否定したがる田中委員長
 |  志賀と美浜への対応は原子力マフィアによる露骨な二重基準
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その49
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

  去る5月13日の「志賀原子力発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合」で志賀原発の敷地内破砕帯について「活動性が否定できない」との結論が出た。そのことは、同会
合での石渡委員の次の発言で明らかだ。
 「それでは、大体4人の先生方の御意見が基本的には一致したところが多いということでございますので、次回につきましては、今日、出していただいたこのプレゼンテーション
の資料ですね、それから今日やっていただいた議論、これをもとにして事務局と私のほうで整理をさせていただいて、評価書案をつくらせていただく。」
 にも拘らず、田中委員長は5月20日の記者会見で「私が事業者と有識者の中での意見の違いで一番感じたのは、年代をどう見るかというところかなと思います。KTzという、鬼
界カルデラのときのテフラが残っていて、これが大体9万年とか、9万5,000年前とか言われて、12〜13万年前との関係ですね、規制でいう。そこのあたりが多分、まだ少し明確に
なっていないので、そこのところが今後大きな争点になる可能性はあるなという気はします。ただ、それだけですよ。私は素人だから分かりません。S−1のいわゆるシームのとこ
ろが海岸段丘でできたとか、いや、動いてできたとか、いろいろな意見があったと思いますので、そういうことも含めて、議論は整理して頂いた方がいいと思っています。」と、志
賀原発の再稼働審査をしないとは言わないばかりか、石渡委員に破砕帯調査有識者会合ををやり直せと言わんばかりの発言をした。
 この田中委員長の対応は、「その45号(4月16日発信【TMM:No2462】)」で書いたように、美浜3号機の再稼働審査開始決定と整合性が全くとれない。
 美浜の有識者会合では石渡委員が意見は一致したとは一言も言っていないにもかかわらず、田中委員長が自ら提案して活断層審査開始を決定した。
 一方、志賀の有識者会合では「活動性が否定できない」と「意見が基本的には一致した」と石渡委員が締めくくったのに、志賀原発の再稼働審査を止めるとは言わないのだ。
┏┓
┗■.100年以上続く余震 「嵐の前の静けさ」は本当かも
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその103
 └──── 島村英紀(地震学者)

  先週、強い地震があり、岩手県花巻で震度5強を記録した。地元の人たちは久しぶりの震度5だっただけに驚いたことだろう。幸い被害はなかった。
 これは東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の余震に違いない。
  余震が他の地震と性質が違うわけではない。それゆえ地震学的には余震を他の地震と区別することはできない。
 だがこの地震は本震の震源域の中で起きたこと、地震のメカニズムが典型的な海溝型地震であることから、ほぼまちがいなく余震と言っていいものであった。
 余震は、怪我をしたあとの「うずき」のようなものだ。本震で地震断層が動いたあと、本震の領域内で小さめの地震が起き続ける。それが余震なのである。
 余震は時間とともにゆっくり減っていく。
  ただし数学的には原子核の崩壊のように「指数関数で減って」いくのではなく、本震直後の減り方は指数関数より速いのだが、後に長く尾をひくという特徴がある。つまり、意
外に長く続くのである。
 たとえば米国では余震が200年以上も続いている例もある。これはミズーリ州とケンタッキー州の州境で1811年から1812年にかけての3ヶ月弱の間に、マグニチュード(M)が8を超
える大地震が続けて3回起きた。その余震である。
  日本でも、岐阜県と中心に愛知県や福井県まで地震断層が伸びていた濃尾地震(M7.9、1891年)の余震は100年以上も続いていたのが知られている。
 しかし日本ではふだんから地震活動が高いので、余震がたとえ続いていたとしても、他の地震にまぎれてしまう。米国では地震の活動レベルがごく低いから、こんなあとになって
小さな地震がわずかに起きても、余震に違いないと分かる。つまり日本でも余震は続いているのだが、見えなくなってしまうのだ。
 M9という東日本大震災くらい大きな地震だと余震はやはり100年以上も続くと思われている。4年や5年では収まるものではなく、これからも余震が続き、なかには大きいものも
混じることは間違いがない。
  経験的には最大の余震のMは本震よりも約1小さいことが多い。だが、東日本大震災のように陸から遠い海底で起きる地震は別だが、陸で起きた本震では、広がりがある余震域
のどこで大きな余震が起きるかによっては、本震なみの震度のこともある。本震で傷んでいる家屋や、崩れかけている斜面の地滑りなどに余震がだめ押しになってしまう可能性があ
る。
 ところで、地震予知はむつかしくて世界でも成功した例はないが、余震のように、起きる場所も、起きるメカニズムもある程度分かっている地震群では、地震予知が出来るのでは
ないかと研究した学者がいる。
  唯一分かったことは、大きな余震の前に余震の数が減る静かな期間があることが多いことだった。余震では「嵐の前の静けさ」は本当かもしれない。
 そのほかは残念ながら、いつ、どのくらいの大きさの余震が起きるのか、役にたつ情報にはほど遠い成果しか得られなかったのである。
   (5月22日『夕刊フジ』より)

★ たんぽぽ舎【TMM:No2492】2015年5月26日(火)
┏┓
┗■.【全国に広めよう!】辺野古・ゲート前で歌われる
 |  闘いの歌『座り込めここへ』
 └──── ML[2011shinsai 10378]より転載

◎座り込めここへ@キャンプシュワブゲート前 . kanateach
 ゲート前集会でYASUさんの歌唱指導?( 'ω' )?
    https://www.youtube.com/watch?v=P-MyRygZcG4

1.座り込めここへここへ座り込め 腕組んでここへここへ座り込め
  揺さぶられ潰された隊列を立て直すときは今
  腕組んでここへここへ座り込め
2.座り込めここへここへ座り込め 歌うたいここへここへ座り込め
  揺さぶられ潰された団結を立て直すときは今
  歌うたいここへここへ座り込め
3.座り込めここへここへ座り込め 旗掲げここへここへ座り込め
  引きずられ倒れても進むべき道を行くときは今
  旗掲げここへここへ座り込め

◎座り込めここへ . mikann723 さんのチャンネル 辺野古の闘いに連帯して
      https://www.youtube.com/watch?v=C0fRl-sf3O0
◎辺野古の浜/「ここへ座り込め!」合唱 . yanbaru kanashi
 説明 2014年9月15日11:55に辺野古の浜で撮影。カヌー隊の激励に訪れた
 「-島ぐるみ県民会議」の皆さんと一緒に「ここへ座り込め!」を合唱した。
   https://www.youtube.com/watch?v=6cxhVkpQIkM
◎座りこめここへ−沖縄をかえせ 日音協合唱 . tareuyaya
 2015/1/25 国会周辺で行われた辺野古ヒューマンチェーン。
 財務省上交差点で日音協さんによって歌われた「座りこめ ここへ」と
 「沖縄をかえせ」の合唱です。
   https://www.youtube.com/watch?v=TRU24T2aUt8 

 −−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

 ●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
      新作 九電前ひろば 音楽と詩
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
     地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 6月1日(月)18時30分〜21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710−4−143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>● (対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと〜九電本店前ひろば1501日目の報告〜」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室
      (大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
 案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 案内 ● 
    上映会 <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/lrhuvpn

▼日本と原発ウェブサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/
▼予告編
https://www.youtube.com/embed/lj-6flmlmcM?rel=0&autoplay=1


● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数9244名 (5/22日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内